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第2話 クラシック音楽曲名リスト [【韓国ドラマ】ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

韓国ドラマ「ベートーベン・ウイルス」第2話で登場したクラシック音楽のリストです。

この回から本格的に指揮者カン・マエが登場し、寄せ集めオーケストラとの練習が始まりますが…。カン・マエの回想シーン、愛犬トーベンのシーン、そして有名になった例の台詞も飛び出して、コミカルな場面も多く見どころの多い回でした。

それでは、音楽リストです。

【第2話】

  1. 前回のあらすじ
    New Trolls(ニュートロルス)Barocco’N’roll(バロッコンロール)
  2. ゴヌが2階の部屋で荷物の片付けをするときに大音量でかけた音楽
    ADEMA (アデマ)の「Stand UP
  3. 初めてカン・マエがオーケストラ団員の前に登場した時の曲
    →交響詩[ツァラトゥストラはかく語りき]作品30 序奏(リヒャルト・シュトラウス)
  4. ショッピングモールでルミとゴヌが演奏する曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  5. カン・マエ寝る前に聞いていた自分のCD
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  6. カン・マエ眠れなくてCDの曲を変更、するとトーベンが大変なことに!!
    →交響曲第5番 ハ短調 作品67(運命)第1楽章(ベートーヴェン)
  7. 指揮をしながら椅子へ座るカン・マエ
    →軽騎兵 序曲(スッペ)
  8. 楽団練習中にトーベンの散歩、ブラッシング、読書、居眠りするカン・マエ
    →星の光(*OST未収録曲)
  9. 聖堂の外でゴヌが“指揮なんて腕だけ動かして必要ないんじゃない?”と言ってルミが驚く場面
    →交響詩[ツァラトゥストラはかく語りき]作品30 序奏(リヒャルト・シュトラウス)
  10. ゴヌが指揮する場面
    →軽騎兵 序曲(スッペ)
  11. カン・マエの前で、ルミが電話で「サリエリのような奴」と言う場面
    →交響曲第25番 ト短調 K.183 第1楽章(モーツァルト)
  12. カン・マエ「モーツァルトは嫌いだ」と言った後、聖堂で団員たちがゴヌの手拍子に合わせて練習していた曲
    →軽騎兵序曲(スッペ)(8/6追加しました)
  13. 回想シーン高校生のミョンファンが演奏するピアノ曲
    →12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調(ショパン)

    *この時の演奏はピアニストのイム・ドンヒョク氏
  14. 回想シーンコンクールでカン・マエとミョンファンが演奏するピアノ曲
    →12の練習曲 作品25 第11番 イ短調[木枯らしのエチュード](ショパン)
  15. カン・マエが「皆さんのサリヴァン先生になりましょう」と言ってオーボエから練習しはじめた曲
    →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)


2話で印象に残った音楽は…

リスト№8「楽団練習中にトーベンの散歩、ブラッシング、読書、居眠りするカン・マエ」のシーンで流れた星の光(*OST未収録曲)です。この音楽、どこかで聴いたことのあるような優しいメロディの曲ですが、何の曲なのか中々わかりませんでした。
それもそのはず、この音楽はベートーベン・ウイルスのOST音源として準備されていましたが、発売されたOSTには未収録の曲だったのです。公式サイトにこの曲のことが書かれていまして、題名は「
별빛」とありました。そのまま直訳して「星の光」と紹介させていただきましたが、「星明り」「星光」「星影」とも訳せます。どれがよかったのかしら。 


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真琴

いつもありがとうございます♪

今日は上記リスト3 ウィーンフィル、カラヤン指揮を拝聴。よせあつめ団員とカンマエとの遭遇はモノリスなみに驚異、ということでしょうか。有名な序章のあとに続く曲は壮麗です。 あいかわらず、ytの流し見のみですが、2話前半のカンマエは全話後半に比べるとなんだか緊張感がなくラフな感じですね。

質問なんですが、この曲のあと、チューイングのみで団員の実力を見破って、ルミに理由を言わせるシーン、・・なんで手を握るんでしょうか?
早く帰りたいための嫌がらせ? ハングル語も英訳もあまりわからない私には、やさしいふりをしている、というより、なんだかルミを口説いてるように見えて初めて見たときはドキっとしました。(洋服も堅苦しくなく、いい男風ですし)

それにしても公務員のゴヌはどうしてこんな高級住宅地に住んでいるのでしょう?
by 真琴 (2009-06-22 18:42) 

真琴

ごめんなさい。

上記正しくは「チューニング」です。恥ずかしい~・・!
by 真琴 (2009-06-22 20:12) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは。コメントありがとうございます♪

ツァラトゥストラが何を語ったのかは知りませんが、カン・マエの登場にふさわしいインパクトのある曲ですね。

ルミの手を握るシーンはベバ全体から見ても異彩を放っている場面ですね。MVなどでこの部分だけを切り取って別の場面とくっ付けると違う物語が出来そうな感じです。
この時のカン・マエは10年前の演奏放棄事件のことを気にしていたようで、事情を聞きだすためにあのような態度をとったようです。

ゴヌが豪邸に住んでいる訳は、
家の持ち主が急にサンフランシスコへ行くことになり、ヒヨンさんに管理する人がいないか聞いていたところ、ゴヌが停職になって来たので、芝生の手入れや管理するかわりに無償で住むことになったようです。
短期間のようですが、羨ましい話です。

by 花かんざし (2009-06-23 16:34) 

真琴

花かんざしさん、丁寧なご説明ありがとうございます(涙)

今の自分は、決してとらえることのできない「虚構」の熱に浮かされている重症のベバペインです。 こちらにあまり書き込みをしないよう努力しているのですが、ベバとつながっていたくて、つい、訪れてしまい、きっとお忙しいでしょうに、申し訳なく思っています。

今日はベートーベンのピアノソナタ「月光」をカンマエを思いながら拝聴。こうやって実家に埋もれていた50枚を超えるクラシックCDが日の目を浴びる、日常のほんの少しの時間に音楽と触れ合って、いろんな思索ができるのも、ベバと花かんざしさんのおかげです。 心から感謝しています。

今、「ベートーヴェン不滅の恋人の謎を解く」青木やよひ著講談社現代新書
を読んでいるですが、宛名のわからない手紙の二人称は通常の
「Sie」ではなくて「Du」である、という内容に、目が点になってしまいました。 ytの実際のドラマの投稿画面の英訳、ルミが湖に飛び込む8話ラスト、何度も「Du-ru-mi」とカンマエが叫んで、ドレミみたい♪と思ってたんですが、・・・偶然にしてもうれしい偶然でした・・・。
by 真琴 (2009-06-24 15:53) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは。こちらにもありがとうございます♪
コメントはいつも大歓迎ですよ♪

ただ、もともと遅筆なのと、最近PCに向かう時間が限られているのですぐにお返事を書けないことをお許しくださいね。

ベートーヴェンの「月光」。私の大好きな曲の一つです。ご実家にはCDがたくさんおありなんですね。きっと探せば数々の名盤が出てくるのでしょうね。

「ベートーヴェン不滅の恋人の謎を解く」は、私も読みましたよ。なかなか興味深い内容ですね。

「トゥルミ」というと、普通は「丹頂鶴」のことで人の名前としてはかなり珍しいようですが、トゥという姓は漢字で書くと「杜」になるようです。
「ドレミ」に似ているとか、ドイツ語で「トゥルミ」と似たような言葉があるとかなんとか、かなり話題になっていました。
そうそうガイドブックにも載っていましたが、同姓同名のバイオリニストが実在するとか。
でも本当に神秘的なイメージの名前ですね♪

by 花かんざし (2009-06-24 18:20) 

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