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第3話 クラシック音楽曲名リスト [【韓国ドラマ】ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

今日も韓国ドラマ「ベートーベン・ウイルス」のクラシック音楽曲名リストを載せてみます。

3話、いよいよ物語が動いてきました。公演まで時間がないのに何とかしなければと焦るカン・マエのレッスンは本当に怖いです~~。

ゴヌの指揮姿はぎこちなくてかわいいです(^_^)

【3話】
  1. 前回のあらすじ                                                  New Trolls(ニュートロルス)BaroccoNroll(バロッコンロール)
  2. ヨンギがカン・マエの前で吹いてみる曲                                      →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  3. 屋上でゴヌのぎこちない指揮に皆が笑いながら練習していた曲                              →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  4. カン・マエの本棚から指揮の本を探すゴヌ                                        →*OST track.13 愛は旋律に乗って(Day by Day)ギターヴァージョン
  5. カン・マエの指揮と団員のテンポが合わない時の曲                               →軽騎兵 序曲(スッペ)
  6. カン・マエと団員が練習中、ゴヌだけに演奏を要求する場面(*4/13追加しました)
    →軽騎兵 序曲(スッペ)

  7. ゴヌの実力をピアノでテストする場面                                     →詩人と農夫(スッペ)より2箇所
  8. ジュヨンが電子ヴァイオリンで演奏する曲                                     Beethoven Virus(原曲ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調op.13「悲愴」第3楽章(ベートーヴェン)
  9. ジュヒが電子ヴァイオリンで演奏する曲                                      →チャン・ユンジョンの「イッタイッタヨ(後で後でね)」(トロット)
  10. 皆が輪になってゴヌのリードによって楽しく練習する曲                               →軽騎兵 序曲(スッペ)
  11. カン・マエがDVDやピアノで詳しい解説をしながら指導する曲                            →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  12. 幻想の平原で演奏するシーン                                          →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  13. カン・マエが部屋で映画「アマデウス」を観ている場面                                →歌劇「後宮からの逃走」K.384 第2幕二重唱「バッカス万歳」(モーツァルト)                                     *映画の中でモーツァルトが罰ゲームでバッハのマネをして弾いた曲
  14. カン・マエの携帯着メロ                                  Beethoven VirusBanya編曲)                                            *原曲ベートーヴェン ピアノソナタ8番ハ短調 作品 13 (悲愴)3楽章 

3話で印象に残った音楽は… 

「ガブリエルのオーボエ」です。                                    私はこの曲のことは、このドラマを通して初めて知りました。                                     映画「ミッション」で使われた音楽だそうです。歌詞が付いて「ネラ・ファンタジア」というタイトルでも知られている曲で、サラ・ブライトマンがモリコーネに何度も手紙を送ってこの曲を歌いたいと願った後にやっと許可された話もあるそうです。                                                                      素敵なメロディーの音楽ですね。 

韓国公式サイト中の「aboutクラシック」にこの曲のことが載っていましたので、別の機会にご紹介したいと思います。 

ミッションとは使命の意味ですよね。ガブリエルは神父ということなので、この映画はキリスト教宣教の使命を持った神父の物語なのかしら。時間があったら一度観てみたいです。 

第3話にはもう一つ映画が登場しました。サリエリの告白によって語られるモーツァルトの物語「アマデウス」こちらは「ベートーベン・ウイルス」を観た上で映画を観ると、非常に面白いと思います。 


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真琴

こんにちは♪

おかげさまですっかり、ベートーベンの「悲愴」が好きになりました。
第二楽章は、どこかで何度もきいたことのある曲だなあ、と感じます。
第三楽章も好きです。 テレ東版で、カンマエの着信音を電子音に変えるのは、なんだか日本人らしい感覚を感じます。
「悲愴」の第二楽章の主題が、第九の第三楽章の主題に似ているというネットの情報を読み、聞いてみましたが、後者はほとんど意識して聞いたことがない曲だということがわかりました。(笑)

話は変わりますが、明日で「不良家族」最終回ですね。
毎日の楽しみが終わると思うとちょっと寂しいです。
ペンギンのまねや、たどたどしい恋愛感情の表現は、ほほえましく、
ミョンミンさんの肩の力の抜けたコメディ演技、DVDで再確認したいですね。 愛すべきオ・ダルゴンと家族たちに何度も会いたい、と感じます。 
ジュンヒョクを見てると、ちょっとつらくなってくるので・・・。

それにしてもミョンミンさん、花かんざしさんご指摘のとおり、「切り替え」
がすごい。 オーラのスイッチが段階別についてるんじゃないかと、
本当に思っちゃいます。 指揮をしてるとき、してないときのカンマエの
オーラ、閉ざし気味のジュンヒョク、ぶっきらぼうだけどまっすぐなエネルギーを感じさせるダルゴン、 演技を超えた魂を感じちゃいます♪
by 真琴 (2009-07-01 14:44) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは。コメントありがとうございます♪

>「悲愴」の第二楽章の主題が、第九の第三楽章の主題に似ている

う~ん、もしかしたら第九第三楽章の冒頭に少しだけ出てくるメロディーのことかしら?
昔FMラジオで聴いていた「よく聴くと、どこか似ているかもコーナー」に出せそうですね。今の住まいはどういう訳かFM放送が全然受信できないので、このラジオ番組(気ままにクラシック)が現在はどうなっているのかはわかりませんが、渡辺徹&熊本マリの時代によく聞いていました。

話を「悲愴」に戻しまして、第1楽章。子供の頃ベートーヴェンの肖像画と共にCM使われていた記憶があるのですが…。検索しても出てこなかったので私の勘違いかも。
第2楽章、こちらは娘が通っていた幼稚園で先生がいつも弾いていた曲として記憶に残っています。
第3楽章!私の好きな曲の一つです。ピアノ曲としても好きなのですが、アレンジ曲も有名ですね。テレ東ではカットされていましたが、カン・マエの携帯着信音でよく流れました。

ベバのイ・ジェギュ監督の代表作に「茶母」というドラマがあるのですが、このドラマの熱心なファン(茶母嬖人)の作った「Wave Jang Story」という素敵なMV作品がありまして、音楽はこの悲愴を元にした「Beethoven Virus」という曲が使われていました。

元はゲームのBGMらしいのですが、最近の私はこの曲を聴くと、ベバのファンMV「똥덩어리 바이러스(トンドンオリバイロス)」を思い浮かべてしまいます^^

「不良家族」明日が最終回ですね~。
テレビだと爆笑シーンもかなりカットされているのが難点ですね。韓国版でちらっと見た後日本版DVDを観ましたが、カットシーンや音楽の差し替えがあったような気がします。。。そのままというのは難しいようですね~。

by 花かんざし (2009-07-01 16:24) 

真琴

こんにちは♪

ご紹介いただいた「똥덩어리 바이러스」MVみてきました♪ありがとうございます。ヒヨンさん、よっぽど悲しかったんですねえ。あのカンマエはやっぱり、私、怖いです(笑)

韓ドラ初体験にして、「茶母」と「チェオクの剣」が同じドラマだということが、いま、初めてわかりました(汗)。 主演女優さんは、角度によって少し松たかこさんに似ているように思います。MVを少し拝見しましたが、ワイヤーアクションがすごいみたいですね。

ベバの画像を見ていて思うことは、顔や手などのアップと、ロングショット、の組み合わせ、感情をドラマティックに表現させるカメラのムーブメントがシンプルで無駄なものがなく、的確で好きです。ヒッチコックの大ファンなんですが、心理描写にせまった表現にヒッチを感じます。アップにおいては役者の技量が問われるわけですが。

やはり日本語版DVDはカットシーン、差し替えがあるんですねえ・・・。
それでもやっぱり手に入れたいです。
by 真琴 (2009-07-02 17:28) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは♪

「똥덩어리 바이러스」探してご覧いただいたのですね!
Vol.6 までありますが、ベバの韓国公式HPでも見られますよ。マキシムやBONDの曲が、カン・マエの声と合体して可笑しいです。

そういえば、日本でも公開の決まった映画「良い奴、悪い奴、変な奴(グッド・バッド・ウィアード)」の使用曲(Don't Let Me Be Misunderstood)も使われていて、韓国はパロディが盛んですね。日本とは音楽使用の基準が違うようです。

>「茶母」と「チェオクの剣」が同じドラマ
そうなのです。日本では「チェオクの剣」でした。このドラマも日本版は音楽がかなり差し替えられていました。
主演女優は少し前にNHKで放送していた「ファン・ジニ」のハ・ジウォンさん。演技派女優として知られています。ミョンミン氏の新作映画で共演しているので、この実力派俳優二人の共演がどうなのか映画公開がとても楽しみにです。

>カメラのムーブメントがシンプルで無駄なものがなく、的確で
そうそう、
だから無駄なシーンがないのに、カットされると本当に残念です。本当に心理描写が上手い監督ですよね。

アップといえば、「白い巨塔」ですね。観ているこちらまで手や肩に力が入りとても緊張します^^

by 花かんざし (2009-07-03 15:11) 

ピョル

花かんざし様、こんばんは。こちらでは初めてコメントさせていただきます!

花かんざし様が大好きなベパ、とりあえず第3話まで見ました!(笑)
その中で、取り上げられていた「ガブリエルのオーボエ」
この曲は私の大好きな曲なんです!ドラマで聴いた時に「!」ってビックリしました。私はドラマのテンポよりは、もっとゆっくりしたほうが好きですが(苦笑)

映画「ミッション」の曲だってことは知っていたのですが、これがエンニオ・モリコーネだってことをすっかり忘れていました!彼の作曲した「ニュー・シネマ・パラダイス」は映画もOSTも私の宝物の一つです。

そしてイタリアの映画にちなんだCD「CINEMA ITALIANO」を持っているのですが、もちろんこの「ガブリエルのオーボエ」も入っています。このCDの中には私の好きなSTINGが歌う、エンニオ・モリコーネ作曲の歌や、これまた私の大好きなフィリッパ・ジョルダーノが歌う、映画「ブラザー・サン・シスター・ムーン」の曲も入っています。これはアッシジのフランチェスコを題材とした映画です。このフィリッパの歌う曲を聴くと、アッシジに行きたくなるほど、あまりにも美しい曲です。

話が剃れましたが、「ガブリエルのオーボエ」はドラマでは「Nella Fantasia」と呼ばれてますね。そんなタイトルは初めて聞いたので、調べてみると歌詞がついた歌を、そう呼ぶのですね。

それからこんな記事も見つけました。
http://49907771.at.webry.info/200903/article_3.html

どうやらあるクラシックの楽曲との意外な接点があるようですよ。

たったひとつの曲なのに、こんなに人の心を揺さぶる曲、静かで穏やかな曲なのに、感情が湧きたち、心が震える曲に出会えるなんて、滅多にないことです。本当にエンニオ・モリコーネって人は凄いと思います。

またお邪魔させていただきますね!
by ピョル (2009-09-26 00:37) 

花かんざし

ピョルさん、こんにちは。こちらでのコメントありがとうございます♪

「ガブリエルのオーボエ」ご存知の曲だったのですね。映画「ミッション」もご覧でしたか?この曲については拙い訳ですが、「ベバ」の芸術監督の記事を書いていますので、良かったらご覧下さいね。
こちらです↓
http://papercascade206.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

外国の映画や音楽にお詳しいピョルさんの視点でのコメントは私にとって知らないことの方が多くて、新しい扉が開く感じです。

>映画「ブラザー・サン・シスター・ムーン」
アッシジの聖フランシスコと聖クララは人気のある聖人ですね。絵画にも良く描かれていますし。でも映画になっていたなんて知りませんでした。

>フィリッパ・ジョルダーノ
化粧品のCMでカルメンのハバネラを歌っていた方なんですね。

それからご紹介の記事、
バロック音楽と「ガブリエルのオーボエ」との意外な接点がとても興味深かったです。

ツィポーリ作曲の「チェロとオーボエのためのエレヴァツィオン」は探しても見つかりませんでしたが、
「オーボエ、チェロと弦楽合奏のためのアダージョ」(ツィポーリ/F.ジョバンニーニ編)は試聴サイトで少し聞けました。

ところで、蠍座の特性からか「エレヴァツィオン」って何だろう?と気になってしまいました。
どうやら「聖体奉挙」や「エレヴェーション」とも呼ばれるようです。
これは、キリスト教のミサ中で、聖変化したパンとぶどう酒を、司祭(神父)が高くかかげて信者たちに示すということのようですが、この時の音楽なのか、これを題材にした音楽なのかはちょっとわかりませんでした。
どうでもいい話ですけど(苦笑)

この「エレヴァツィオン」を作曲したツィポーリという人もイエズス会士として南米に渡った作曲家でありオルガニスト。残念ながら神父になる直前に病に倒れたということらしいですね。映画「ミッション」と共通する部分があるのでしょうか。早いうちに映画「ミッション」も見ておきたいものです。

「ベバ」に出てきた音楽一つからここまで、話が広がるとはㅎㅎ
また続きをご覧になったら遊びに来てくださいね~♪

by 花かんざし (2009-09-26 16:25) 

真琴

花かんざしさん、こんにちは♪

横から失礼します。オーボエに惹かれてきちゃいました。花かんざしさんが聞かれたアダージョこそ、お探しの「エレヴァツィオン」ではないですか?
http://www.youtube.com/watch?v=tMTMAoRceJY
いま、↑聞きながらコメしてるんですがオーボエと、チェロの掛け合いがなんともいえずに素敵です。

ピョルさんが掲載してくださった記事にも下記のようにありますよ♪
[ここでの音源の記載が「オーボエ、チェロと弦楽合奏のためのアダージョ」(ツィポーリ/F.ジョバンニーニ編)となっている事から、F.ジョバンニーニという作曲家が、ツィポーリの原曲を弦楽合奏用に編曲したものである事が窺える]

Domenico Zipoli で検索すると、原曲のパイプオルガンによる演奏もけっこうあがっていました。でも、聞いても同じ曲とは、私にはわからなかったです。つくづく素養のなさを感じます(汗)
お二人の素敵なお話のおかげで、とても素敵な曲に出会えて嬉しかったです。ありがとうございました~♪
by 真琴 (2009-09-30 18:09) 

花かんざし

真琴さん、こんばんは♪
動画の紹介ありがとうございます。

私が試聴サイトで聴いたのはこれです。全曲聴けて嬉しいです♪
本当にオーボエとチェロの掛け合いのところが美しい曲ですね~^^
ごく最近の投稿ですね。見つけてくださりありがとうございます!

また原曲(オルガン)も「Domenico Zipoli」で探すと確かにありますね~。
こちらも聴くことができました。ありがとうございます♪
真琴さんは本当に検索の達人ですね!

by 花かんざし (2009-09-30 22:13) 

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