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第8話 クラシック音楽曲名リスト [【韓国ドラマ】ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

久しぶりの音楽リストです。

第8話はガビョン先生の話が大きかったですね。その他にもルミとカン・マエのこと、一度カン・マエの元を去ったゴヌが戻ってきたこと、次の公演曲が決まり、メンバーたちも演奏できることになりと色々な動きのあった回でした。
さらに三角関係の進展や、正式団員の不満噴出など、またまた問題が発生したようです。

音楽リストを眺めて感じるのは、音楽と状況がぴったり合っているものや題名を見てクスッと笑えるものが多いことです。
選曲はソ・ヒテ教授ですが、オペラ出身の方だからか歌曲が多いですね。

反対にバレエ音楽はほとんど出てきません。
aboutクラシック」の3話使用曲のところにはゴヌの音感をテストした後、部屋でカン・マエが音楽鑑賞している時(ゴヌがカップ麺を持ってくる場面)の曲として「白鳥の湖」の「情景」と書かれていますが、ヘッドフォン使用なので実際に音は聞こえませんでした。

では、第8話の音楽リストです。


【8話】

  1. 水中で幻想を見るルミ
    →ミゼレーレ(憐れみ給え)イ短調 K.85(モーツァルト)
  2. ゴヌに苦しい言い訳をするルミとカン・マエ
    →交響曲第25番 ト短調 K.183 第1楽章(モーツァルト)
  3. 文化図書館開館記念コンサート
    →ジャクリーヌの涙(オッフェンバック)
    *この時のソロ演奏はビオリストのリチャード・ヨンジェ・オニール
  4. 市長室で市響創立公演に第九を依頼する市長の場面
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  5. カン・マエの第九ジンクスについて市長が話す場面
    →死の舞踏 作品40(サン=サンース)
  6. カン・マエが研究団員をテストした曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  7. ガビョンが街で演奏しているのをイドゥンが止めさせようとする場面
    →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  8. ガビョンと一緒にイドゥン、ヨンギ、ヒヨン、ジュヨン、ジュヒが演奏した曲
    →歌劇「リナルド」第2幕のアリア「私を泣かせてください」(ヘンデル)
  9. カン・マエとゴヌがガビョンの様子を見に来た時の曲
    →アルビノーニのアダージョ
  10. 演奏を続けるガビョンと見守るカン・マエとゴヌ
    →星の光(OST未収録曲)
  11. 向かいの店から突然大音量で始まった音楽
    →U-Go-Girl Withナッソン 歌:イ・ヒョリ
  12. 大音量にもかかわらずガビョンが吹いた曲
    →「アリオーソ」カンタータ156番(わが片足はすでに墓に入りぬ)よりシンフォニア(J.S.バッハ)
  13. 悪質な店員に囲まれたガビョンを助けるカン・マエ
    →叙情詩「ニーベルングの指環」第1夜 「ワルキューレ」第3幕 ワルキューレの騎行(ワーグナー)
  14. 市響にルミたち客員団員も加わって練習した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第1楽章(ベートーヴェン)
  15. 楽譜の補修中カン・マエの指揮姿でどの部分か分かったルミ
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第3楽章(ベートーヴェン)
  16. 横断歩道でルミの耳に異変が起きた時の曲(カンマエが部屋で聴いていた音楽)
    →シャコンヌ(ヴィタリー)
  17. カン・マエと客員に対する不満の声が正式団員から上がる中練習した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第2楽章(ベートーヴェン)
  18. クラリネットがA管とB管の持ち替えをしなかったことをカン・マエが注意した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)


第8話で印象に残った曲は…

リスト№3オッフェンバックの「ジャクリーヌの涙」です。
ここでは本物のプロの演奏家リチャード・ヨンジェ・オニールがビオラを演奏していますが、こんな方にまでダメだしするなんてカン・マエの要求するレベルは一体どれほど高いのでしょう。
同じく、8回最後のクラリネット奏者もソウル総合芸術院の教授なので「講義があります」と言ったところ、カン・マエからひどい事を言われていました。

話を戻して、この曲はチェロで演奏されることが多いようですね。1話でヒヨンさんがチェロを買いたいという時と、8回では音源が違うようです。1話はチェロとピアノ、8話はビオラと管弦による演奏ですね。制作スタッフの芸の細かさに感心します。

それから、ゴヌが街頭のTV画面の指揮者に目を留めた時の映像は喜歌劇「こうもり」序曲(作曲:ヨハン・シュトラウス2世)を指揮するカルロス・クライバーでした。この時はまだこの指揮者のことを知らなかったゴヌですが、さすが天才くん。一目でこの指揮者が気に入ったようですね。

あと、おまけでリストに載せましたが、リスト№11の「U-Go-Girl」は昨年夏にヒットしたイ・ヒョリの歌です。この曲を聞くと力が湧いてくるのでけっこう好きです^^


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