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第10話 クラシック音楽曲名リスト [【韓国ドラマ】ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

なかなか更新が滞っておりますが、10話の音楽リストです。
この回では、公演の成功が危ぶまれる事態になった時、カン・マエが団員たちに向かって語った言葉がとても印象的でした。
ちょっとご紹介します。

ジンクスがどうしてあるのか分かりますか。破れということです。

普通の団員たちなら、そうです、私は公演をやめます。

ですが皆さんだからするのです。

なぜか? みなさんは雑草だから。

すでにこういうこと経験してきたでしょ? そしてすべて耐え抜いたでしょ?

神は苦痛を耐え抜くことができる人にだけ試練を与えます。

ゆえに我々は神に選ばれた人間なのです。

行きましょう。

行って私たちがどんな人間なのか、どれほどすごくて素敵な人間なのか、見せてやりましょう。


少し前に個人的にちょっと辛い時期があったのですが、友人から
試練は乗り越えられる人にだけ与えられる
という言葉を頂いてとても力づけられたことがありました。
10話を見るたびに、あの時随分落ち込んでいたけれど、今から思うと大した試練でもなかったのになと、ちょっと思い出しては苦笑いしています。


では、音楽リストです。


【10話】

  1. ゴヌのケータイ着信音
    →ヴァイオリン協奏曲作品8-4 四季より冬 第1楽章(ヴィヴァルディ)
  2. ゴヌがルミに電話のことで「嘘をついているのではないか」と言う場面~楽屋でベートーヴェンの肖像画に向かって怒りをぶつけるカン・マエ
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  3. 車を運転中のゴヌの携帯着信音(ルミの携帯だけど…)
    →ヴァイオリン協奏曲作品8-4 四季より冬 第1楽章(ヴィヴァルディ)
  4. 開演前のホールでの市長とチェ議員の場面
    →交響曲第40番 ト短調 K.550 第1楽章(モーツァルト)
  5. 舞台裏の扉前で指揮棒を落としたカン・マエ
    →交響曲第5番 第1楽章(ベートーヴェン)*OST
    track.01 運命
  6. ソンナン市立交響楽団 創立記念演奏会 1曲目
    →歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(ミハイル・グリンカ)
  7. 公演2曲目
    →歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(マスカーニ)
  8. 公演休憩時間、市長が編集長に「もし第九に合唱がなかったら…」と質問する場面
    →クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 第1楽章(モーツァルト)
  9. 公演第2部
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第1楽章(ベートーヴェン)
  10. カン・マエとの会話を回想しながらTV画面の公演映像を見る被災者のリーダー
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第2楽章(ベートーヴェン)
  11. カン・マエと母の回想シーン
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第3楽章(ベートーヴェン)
  12. 少年カン・マエが扉を開けて入っていく場面
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  13. ゴヌに100日記念の告白をさせようとする場面で団員たちが演奏した曲
    →愛の挨拶作品12(エルガー)


 おまけ:画面に映ったパンフレットから書き出しました。

 ソンナン市立交響楽団 創立記念演奏会プログラム

.グリンカ ルスランとリュドミラ 序曲
.マスカーニ  カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲
.シュトラウスⅡ 美しく青きドナウ
L.v.
ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き) 
 Allegro ma non troppo, un poco maestoso 

 Molto vivace 

 Adagio molto e cantabile


ソリスト紹介 

ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バス


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mim

花かんざしさん、こんばんは♪
このシーン、素敵ですね。合唱なしでいきますっていうシーンですよね。
カン・マエがみんなを鼓舞するシーンでは、毎回私も胸が熱くなります。こんな指導者、リーダーがいたら、よろこんで運命を共にしたくなるでしょうね。「雑草」という言葉は、マウス・フィルのオーディション前の掛声(?)でも使われていましたよね・・・。
左上の写真がプチ・フランスのカン・マエの部屋になっていますね♪羨ましいです~!韓国へは一人旅ですか?
創立記念演奏会のプログラムもわかって大満足です。カヴァレリア・ルスティカーナはここでも使われていたんですね。なるほど~。ありがとうございます!

by mim (2009-04-02 21:43) 

花かんざし

mimさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
そうなんです。指揮姿も素敵で、毒舌にも大笑いしてますが、時々こういう決め台詞があるからカン・マエの虜になってしまうのですね~。
私もカン・マエがリーダーなら何処までも付いて行きたいです。
「雑草」そうそう、14話の終わりの部分で出てきましたね。
こちらでは「自分たちは強い雑草だ」と気合を入れてましたね。カン・マエに雑草と例えられたことが案外気に入ったのかも。
それからブログの小さな変化に気付いてくださりありがとうございます。
韓国へぶらっと一人旅…いつかそんな旅ができたらいいな~。
公演プログラム。
今回も幻の曲がありました。「美しく青きドナウ」はプログラム上だけでした。(5話でBGMに使われたことがありますが)
「ルスラン~」の練習風景は一度もありませんでしたね。でもオープニングにふさわしい華やかな曲でした。

by 花かんざし (2009-04-03 08:46) 

ピョル

花かんざし様、こんばんは。昨夜遅くまで11話まで視聴しました。

その中で、この第10話、特に「第九」の部分は、本当に感動しました。
フラッシュバックのシーンで、思わず映画『いま、会いにいきます』を思い出しました(笑)

でも、その後の驚きと感動は今でも忘れられません。「第九」ってこんなに素晴らしい曲だったのかと。特にカン・マエが指揮をしながら、合唱の歌詞を歌っていましたね。あれを見たら、私もこの「第九」を歌いたくなりました!そのうち合唱団に入ってたりして(苦笑)

そして、この第10話が忘れられないのは、MCシエナ様も書かれているように、カン・マエの言葉です。大好きな言葉が入っていて、ドラマで聞いた時に、胸をグッと掴まれたようになりました。

もうこれだけで、第10話だけで、大満足です!!(笑)
by ピョル (2009-09-29 21:43) 

花かんざし

ピョルさん、おはようございます。コメントありがとうございます♪

「神は苦痛を耐え抜くことができる人にだけ試練を与えます」
この言葉、この前のピョルさんのご旅行中に何度も実感された言葉でしたね。

私も以前随分落ち込んでいたことがありました。
自分の考えとは違うけれど、これが神の決めた道であり最善の道なんだといくら自分に言い聞かせても割り切れないものがあって。一人になると涙が流れてきて…

でもそんな時、今自分は試されているのだという言葉ではっとし、急に気持ちが軽くなってきました。
そして、それまで気がつかなかった人の心や見えていなかった事が沢山あることに気が付きました。
冷静に考えると、確かにこのことで、多くのことを学びました。
この試練がなければ、自分でも気がつかないうちに他人を傷つける言動を繰り返していたでしょう。

だから結果的にはやはり最善の道だったようです^^

>私もこの「第九」を歌いたくなりました!そのうち合唱団に入ってたりして(苦笑)
まだ合唱を募集しているところがあるかもしれませんね(^_^)
「第九」は合唱(第4楽章)が有名ですが、第1楽章からずっと聞いていくと本当に素晴らしい音楽だなあと思います。

by 花かんざし (2009-09-30 08:57) 

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