So-net無料ブログ作成
検索選択

テレ東版 第2話 クラシック音楽曲名リスト [テレビ東京 ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

テレ東版のドラマ「ベートーベン・ウイルス」クラシック音楽曲名リスト第2話です。

今回はまめにメモを取ったつもりですが、曲の変更が多かったです~~。

韓国版では台詞だけで音楽が使用されていない場面なのにテレ東版では音楽が使われていたり、クラシック音楽から別の音楽に変更されていたりして、リスト作成が思ったよりも大変でした…。

いつまで続くか未定です…。

クラシック音楽以外でOSTにも収録されていない曲については、「星の光」以外タイトルがわかりませんでした。韓国版でも何度も使われていた曲ですが。

このリストは基本的にクラシック音楽中心に、さらに韓国版でクラシックが使用されていた部分が別の音楽に変更された箇所を書き出しました。

放送でカットされた部分のクラシック音楽は掲載しておりません。

またその他で気付いた箇所も適宜載せました。


韓国版第2話音楽リストはこちら
 


【2話】◆:韓国版と違う音楽使用

  1. ゴヌの家に入ったカン・マエが部屋を気に入った場面
    →◆音楽が追加
  2. ジョギングから戻ったゴヌとカン・マエが玄関で鉢合わせする場面
    →◆音楽が追加
  3. 初めてカン・マエがオーケストラ団員の前に登場した時の曲
    →◆OST track.09[ Maestro]に変更
  4. 団員たちの力量不足を見抜いたカン・マエがルミの手を握りその理由を聞く場面
    →◆OST track.20[愛せます]のギターヴァージョンが追加
  5. カン・マエ寝る前に聞いていた自分のCD
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  6. カン・マエ眠れなくてCDの曲を変更、するとトーベンが大変なことに!!
    →交響曲第5番 ハ短調 作品67(運命)第1楽章(ベートーヴェン)
  7. トーベンの治療と引きかえに指揮することを決め、サインする場面~タクシーで動物病院に乗りつける場面
    →◆OST track.09 [Maestro]が追加 
    (韓国版:タクシーで乗りつける場面からOST track.18使用)
  8. 楽団練習中にトーベンの散歩、ブラッシング、読書、居眠りするカン・マエ
    →星の光(*OST未収録曲)
  9. 聖堂の外でゴヌが“指揮なんて腕だけ動かして必要ないんじゃない?”と言ってルミが驚く場面
    →◆別の音楽に変更
  10. カン・マエの前で、ルミが電話で「サリエリのような奴」と言う場面
    →◆OST track.11[ Passion]に変更
  11. 回想シーンコンクールでカン・マエとミョンファンが演奏するピアノ曲
    →12の練習曲作品25 第11番 イ短調[木枯らしのエチュード](ショパン)
  12. カン・マエが「皆さんのサリヴァン先生になりましょう」と言ってオーボエから練習しはじめた曲
    →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  13. ヒヨンさんに向かってカン・マエが強烈な一言を言う場面
    →◆OST track.08 [待ちわびて]に変更
    (韓国版:OST track.21[幸せを夢見て]


nice!(0)  コメント(2) 

nice! 0

nice!の受付は締め切りました

コメント 2

コメントの受付は締め切りました
mim

花かんざしさん、こんばんは♪
昨日に引き続き、テレ東版のUP、ありがとうございます!大変だったでしょうね~。でもすごいです!私の住んでいる所では元々テレ東系列がないですし、昼間に韓流が放送されているなんて見たことがないので、興味深々で読んでます♪
かなり追加とか変更とかあるんですね。追加の意味がよくわからないんですけど・・・どういう意図なんでしょうかね?原作の良さがそのまま伝わるものであればいいなと願っています。「強烈な一言」はどのように訳されていたのか、今後も出てくる言葉だけに気になるところです(笑)今後もご負担
にならない程度で更新されることを楽しみにしております。
by mim (2009-04-08 22:18) 

花かんざし

mimさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですか。ご覧になれないのですね。そうするとよけいに気になるでしょうね(笑)
音楽の差し替えはやはり著作権の関係でしょうか。クラシックでも音源によっては著作権があるようですし、たしか「もっ韓」のベバ特集号でドラマの初めの方は音源がオリジナル録音でないと書かれていたように思います。

吹替えの訳ですが、例の「強烈な一言」は、あまりお上品ではないのですがご紹介いたしますと、「ふん の かた まり」でした。それから、ヒヨンさんは「奥さん」と呼ばれていました。
それ以外で、錫蘭市はソクランと書いてソンナンと発音するのですが、表記そのままの「ソクラン市」になっていました。
また、10年前の回想シーンでゴヌがカン・マエに質問する場面「クラシックは四角だとは~?」に対する答えは「円ではない」でした。
M-NET放送分では四角と円が逆でしたが、テレ東版は韓国版のとおりでした。

カン・マエの声ですが、ミョンミン氏よりも落ち着いた声なので、韓国版で見たカン・マエよりも年齢が上のような感じを持ちました。
2話の終わりの方の練習場面での、「アニラニカ~!!」の部分も韓国語と日本語の違いもあるせいか怒りを50%抑えた感じでした。でも、全体的には良い感じですよ♪

by 花かんざし (2009-04-09 10:18) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。