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テレ東版 第7話 クラシック音楽曲名リスト [テレビ東京 ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

すっかり更新が遅くなりました。
忙しかったこともありますが、このテレ東版リストの作成作業を3分の1終えたところで、今後のリスト作成についてあれこれ思案していました。

元々は韓国版の音楽リストと混同されないかと思って作り始めたテレ東版のリストですが、果たしてこれが音楽リストと言えるのか…。
ドラマ中で演奏している音楽以外のクラシック曲はほとんどOSTの曲か別の音楽に差し替えられています。例外として何か動揺した時にかかるベートーヴェンの『運命』がありますが、この曲は私がわざわざ紹介するまでもなく誰もがご存知の音楽です。

OST未収録曲やテレ東版オリジナルの曲は名前もわからないものがほんとんどのため「別の音楽」という表現になってしまい、どうもこれが気になって仕方ありません。7、8話では題名のわからない声楽曲が出てきてしまいました。この曲は今後も頻繁に出そうなので曲名を探すために時間をかけましたが今の所わからないままです。初めはこれほど音楽が差し替えられるとは思わず、単に韓国版リストからカットシーンを除けばいいのかと思っていました。しかし残念ながらクラシック音楽の登場は少なくリストには『別の音楽に変更』が目立つようになりました。

またOSTの変更も意外でした。これは意図的に変更しているのかどうかわかりませんが、この変更箇所を書き出すのもOSTは同じような音楽が多いのでかなり時間がかかってしまいます。ですがOSTの音楽変更に興味関心をお持ちの方もほとんどおられないと思いますし、作業に時間ばかりかかる割に、内容がつまらなくてちょっと虚しいものがあります。

色々と考えましたが、今後はリストにはクラシック音楽のみ紹介する事にいたします。ご了承ください。

7話の韓国版のリストはこちらから。

【7話】

  1. 急いで階段をかけおりてどこかへ行くチョン・ミョンファン
    →◆熊蜂の飛行(リムスキーコルサコフ)〈トランペット〉
  2. ゴヌがチョン・ミョンファンの前で吹いた曲
    →熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
  3. ミョンファンではなく、カン・マエの元に戻るゴヌ
    →交響曲第5番 第1楽章(ベートーヴェン)*OST
    track.01 運命


◆別の音楽に差し替えられたクラシック曲◆
・ハイドン:交響曲第94番「驚愕」第2楽章
・ビゼー:カルメン「闘牛士の歌」
・オルフ:カルミナ・ブラーナより「心を天秤にかけて」
・ベートーヴェン:交響曲第7番第2楽章
モーツァルト:ミゼレーレ

こうしてみるとあまりにも少ないですね~。こうなるとドラマの印象がかなり変わってくるのではないかと思います。

ところで、ドラマのセリフから気付いたものを一つご紹介します。
ゴヌがオーディションで合格したにもかかわらず研究団員たちと一緒にすることにルミが怒って言った言葉。
「頑張って追いつくのが嫌になって そんな時気楽な連中を見つけて こっちなら一番でいられると思った そういうこと?」の中の「こっちでは一番でいられる」の部分、韓国語では「龍の尻尾より蛇の頭のほうがまし」と言っていました。

日本のことわざで言うと「鯛の尾より鰯の頭」「鶏口となるも牛後となるなかれ」と同じで意味は「大きい団体の低い地位より小さい団体の長である方がよい」ということです。

ちなみにややこしいですが、「龍頭蛇尾」になると全然意味が違ってきて「
初めは盛んだが、終わりは振るわないこと」になります。蛇足ですが。


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mim

花かんざしさん、こんばんは♪
お忙しい中、更新ありがとうございます。
なんか、どんどんクラシックの比重が下がっているような・・^^;
ベト7もですか・・ベートーベン・ウィルスなのに。

日本版のOSTも出るそうですが、クラッシック収録は7曲みたいですもんね。
そういう関係もあるんでしょうか。ガブリエルのオーボエが入ってますが、
はたしてどのバージョンなのか。
セリフのヒアリングもできて羨ましいです!
あ、そういえば、こちらを私のブログのブックマークに上げようと思うのですが、
いいですか?地味~にしかでないので、ご迷惑かけないと思うのですが。
by mim (2009-04-30 23:31) 

花かんざし

mimさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

mimさんもブログをなさっていらっしゃるのですね。!ブックマークの件、こちらこそ地味なブログですが、どうぞよろしくお願いします♪

第7話ですが、楽しみにしていたベト7の第2楽章も差し替えられていました。ルミのテーマのようなカルミナ・ブラーナの「天秤」もそして、8話では第九の第3楽章も差し替えでした。よく引き合いに出される「のだめ」ではBGMのクラシック曲に何がかかるのかも楽しみの一つだったので、同じようにそれを期待しているクラシック音楽好きの方には物足りないかもしれないですね~。
でもカン・マエの登場シーンは何度も見ているのに、やっぱり見入ってしまいます^^

by 花かんざし (2009-05-01 07:44) 

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