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テレ東版 第8話 クラシック音楽曲名リスト [テレビ東京 ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

テレ東版のベートーベン・ウイルス第8話のリストです。このドラマは字幕表示させると一部のクラシック音楽については曲名が出ています。
ドラマの方はだんだん内容が濃くなってきているのに、ルミの微妙な気持ちの変化や、正式団員たちが不満を抱く理由など放送時間枠の関係でどんどんカットされているのが気になります~。
これはこのドラマに限ったことではないので仕方ないことなのかもしれませんが。

セリフでは面白い表現がありました。カン・マエが第九は無理だと言うと過去のジンクスを色々持ち出してくる市長に対しての言葉。
「私は魔除けのお札のようなものです。悪運など信じないし、あったとしても向うから避けていきます」のセリフに思わずクスッと笑いました。
韓国語でも確かに「私は自分自身が護符である人間だ」と言ってました。
それから、ガビョン先生の10時間演奏が邪魔された時、助けに入ったゴヌが電話で「テピョンドン」という地名を言っていました。実際のロケ地は龍仁市水枝区にある「デイパーク」というショッピングモールでした。



韓国版第8話のリストはこちらから

【8話】

  1. ゴヌに苦しい言い訳をするルミとカン・マエ
    →◆交響曲第5番ハ短調 作品67(運命)第1楽章(ベートーヴェン)
  2. 文化図書館開館記念コンサート
    →ジャクリーヌの涙(オッフェンバック)
    *この時のソロ演奏はビオリストのリチャード・ヨンジェ・オニール
  3. 市長室で市響創立公演に第九を依頼する市長の場面
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  4. カン・マエが研究団員をテストした曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  5. カン・マエとゴヌがガビョンの様子を見に来た時の曲
    →アルビノーニのアダージョ
  6. 店からの音にもかかわらずガビョンが吹いた曲
    →「アリオーソ」カンタータ156番(わが片足はすでに墓に入りぬ)よりシンフォニア(バッハ)
  7. カン・マエと客員に対する不満の声が正式団員から上がる中練習した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第2楽章(ベートーヴェン)


◆別の音楽に差し替えられたクラシック曲◆
・モーツァルト:ミゼレーレ
・モーツァルト:交響曲第25番第1楽章
・サン=サーンス:死の舞踏
・ワーグナー:ワルキューレの騎行
・ベートーヴェン:交響曲第9番第3楽章
・ヴィタリー:シャコンヌ

ゴヌが街頭のテレビ画面でカルロス・クライバーの指揮する姿に見とれる場面のテレビ画面は全く判別不能な位のぼかし処理がなされていました(苦笑)


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