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第12話 クラシック音楽曲名リスト [【韓国ドラマ】ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

韓国版ベートーベン・ウイルス第12話の音楽リストです。
この回はルミにとって一番幸せなひとときとその後厳しい現実に直面するちょっと甘くて辛い回でした。
ネタバレになりますので、ドラマ未視聴の方はご注意ください。

【12話】

  1. ルミが駅のホームで練習した曲
    →ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 作品24(春)第1楽章(ベートーヴェン)
  2. カン・マエの帰りを待つゴヌ
    →ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 作品24(春)第1楽章(ベートーヴェン)
  3. カン・マエの携帯着信音
    Beethoven VirusBanya編曲)*原曲ベートーヴェン ピアノソナタ8番 ハ短調 作品 13 (悲愴)3楽章
  4. ゴヌが玩具を並べて指揮の練習をした曲(ゴヌがフェスティバルで演奏しようとしていた曲)
    →祝典序曲「1812年」変ホ長調 作品49(チャイコフスキー)
  5. カン・マエが曲の解釈も全て書いたと言った曲
    →ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73[皇帝]第1楽章(ベートーヴェン)
  6. ゴヌ携帯着信音→ヴァイオリン協奏曲 作品8-4 四季より冬 第1楽章(ヴィヴァルディ)
  7. 家の1階と2階で通話するカン・マエとゴヌ
    →ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73[皇帝]第1楽章(ベートーヴェン)
  8. ピアノオーディション(一般人・女性)
    →ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章(シューマン)
  9. ピアノオーディション(一般人・男性)
    →ピアノ協奏曲イ短調作品16 第1楽章(グリーグ)
  10. ピアノオーディション(高校生一人目)
    →スペイン狂詩曲 S.254 (リスト)
  11. ピアノオーディション(高校生二人目)
    →バラード第1番 ト短調 作品23(ショパン)
  12. ピアノオーディション(高校生三人目)
    →絵画的練習曲集「音の絵」作品39―第6曲イ短調[赤ずきんちゃんと狼](ラフマニノフ)
  13. ピアノオーディション(ピアノ教室をしているソ・ヨルと名乗る女性)
    →ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73[皇帝]第1楽章&第3楽章(ベートーヴェン)
    *演奏はピアニストのソ・ヘギョン
  14. レストランで演奏した曲(1曲目)
    →ユーモレスク第7番 変ト長調 作品101(ドヴォルザーク)
  15. レストランで演奏した曲(2曲目)
    →「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」セレナーデ 第13番 ト長調  K525第1楽章(モーツァルト)
  16. レストランで演奏した曲(3曲目)
    →愛の挨拶ホ長調 作品12(エルガー)
  17. カビョンを練習室につれてきた時に練習していた曲
    →ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73[皇帝]第1楽章(ベートーヴェン)
  18. カン・マエの前でマウス・フィルが練習した曲
    →ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73[皇帝]第1楽章(ベートーヴェン)
     


ゴヌがやろうとした曲
(1)チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」
  …楽譜に大砲と書かれている 合唱あり
(2)マーラー:交響曲第3
  …演奏時間が100分以上、アルト独唱、女声合唱、少年合唱付きの大編成。
(3)ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
  …現代音楽で演奏が難しい。この曲も大編成。


 

やっとバレエ音楽が出たと思ったらよりによって「春の祭典」とは。
この作品はバレエと聞いてチュチュを着てトゥ・シューズを履きくるくる回るバレリーナを想像している方には衝撃的でしょう。1913年パリでの初演はけが人が出るほどの大騒ぎだったそうです。
実際の舞台はまだ見たことがありませんが、先日TVで「サンクトペテルブルク白夜祭2008」が放送されていて、ニジンスキー版の復元版を見ました。
自分が生贄にされてしまうことになってしまった娘の凍りついたように固まったまま立ちつくす姿が印象的でした。その後の恐怖感、絶望感が独特の振り付けで表現されていて凄かったです。

それにしてもこんな曲を選ぶなんて、ゴヌ自身は仮に指揮できたとしても、マウス・フィルのメンバーで演奏できるのかしら?カン・マエでなくても皆猛反対するでしょうね。
ピアノオーディションのシーンでは演奏してもゴヌが気に入らずに落ちる設定のため演奏者を集めるのが大変だったようです。


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mim

花かんざしさん、こんにちは♪
なんだか、韓国版のクラシックのリストを見ると、ほっとしますね^^;
12話・・・ほんとに甘くて辛い回です。もうちょっと甘い時間があってもよかったように思いますが。みんなとあってもカン・マエが堂々としていたところが良かったです。
花かんざしさんはバレエ音楽も詳しいんですか?いいですね♪
このあたりからゴヌとの対立が顕著になってきて、(ルミが絡んでるから?)
なんだか辛いですね~

by mim (2009-05-03 12:51) 

花かんざし

mimさん、こんばんは。コメントありがとうございます♪

レストランのシーンはそれぞれの視線が交錯していたので、見ていてとってもハラハラしました。
ルミが一番いたたまれないですよね。
ルミは団員に見られたことが、団員たちはカン・マエとルミが一緒にいることに驚いていましたが、カン・マエはルミのことよりゴヌと団員の間違った行動が許せなくて最後は激怒していましたね。
カン・マエの手を借りたくないゴヌの気持ちもわからなくもないのですが…。

バレエは前から好きで、バレエ音楽の中には好きな曲がたくさんあります。でもオペラのことは全然わかりません。
ベバには歌曲がたくさん使われていますが、バレエ音楽というものが全く出てこなかったので、台詞に出てきただけなのにあれこれ書いてしまいました^^

by 花かんざし (2009-05-04 23:15) 

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