So-net無料ブログ作成
検索選択

テレ東版 第9話 クラシック音楽曲名リスト [テレビ東京 ベートーベン・ウイルス 音楽リスト]

先週は放送がお休みだったので久しぶりのテレ東版「ベートーベン・ウイルス」です。
第9話の番組の最後にDVDのお知らせが出ましたよ。


85日(水):DVDレンタルリリース第1弾開始
92日(水):DVD BOXⅠ 発売開始

果たしてDVDの音楽はどうなっているのでしょうか?そして今回の音楽は? 
ちなみに韓国版はこちらです。
 

【9話】

  1. 以前オーディションしたものをもう一度聴こうとヒョックォンがかけた音楽
    →ツィゴイネルワイゼン 作品20(サラサーテ)
     
  2. カン・マエの謝罪撤回のあとルミが部屋で練習していた曲
    →ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 作品24(春)第1楽章(ベートーヴェン)
     

◆モーツァルトのホルン協奏曲と常動曲は差し替え、第九の練習シーン、誕生日のシーンはカットでした。

やはりこの回は台詞の回でした。ルミが雑誌を読みあげるシーン、カン・マエとヒヨン&ヨンギのシーン、ルミのビスケットシーン、そして例の謝罪シーンなど、何度も見ているのにカン・マエから目が話せません。

ゴヌの指揮者服を誂えに来た店で、カン・マエが独り言のようにつぶやく台詞が前から気になっていましたが、
「道筋が固まるだと?40年生きてきたって揺れてばかりだ。」
と表現されていました。

カン・マエの謝罪撤回の言葉も韓国語の台詞そのままだったように思います。特に最後の部分
「私たちが演奏する音楽、作曲家、観客に対して、皆さんが胸を張っていられるように。この大変な世の中で私たちの音楽が、人々の小さな慰めとなるようにします。」
の部分、カン・マエの音楽に対する考え方がよくあらわれている台詞であり、そして次の第10話につながる言葉ですね。
カン・マエはよく「ブラームスに申し訳ない」とか「ベートーヴェンが知ったらなんと言うか」など言っているように、作曲家に対し常に敬意を払い、その作品を尊重することを大切に考えているようですが、同時に聴衆にとって小さな慰めとなる演奏を団員たちと共に実現したいという崇高な考えになんだか感動しました。


nice!(0)  コメント(2) 

nice! 0

nice!の受付は締め切りました

コメント 2

コメントの受付は締め切りました
mim

花かんざしさん、こんにちは♪
DVDやっぱりBOXが2つにわかれてるんですね~ 1つのほうが安いかな?と期待していましたが^^;
音楽がどうなってるのか、チェックして買わないと!!
さて、誕生日のシーン、カットなんですね^^;
涙ぐんでるカン・マエが素敵だったのに。まぁ。練習シーンがカットなら
ここも自動的にカットでしょうね。
団員への謝罪撤回シーン、感動ですね。10話に幼少期のシーンが出てきて、
なぜこういう考えを持つに至ったかはっきりする訳ですけど。カン・マエは信念の人ですね。
ちなみに外で聴いていたルミにかけた言葉は、韓国語版どおりだったのでしょうか?
このシーン、ルミと一緒にドキーンとしてしまったので^^;
by mim (2009-05-13 10:08) 

花かんざし

mimさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
DVD気になりますね。でもレンタル開始が先なので、確かめてから買うこともできそうです。

謝罪撤回シーンをはじめ言葉のやり取りの部分は字幕を読むより、日本語音声で聞いた方が、意味がとてもわかりやすく感じます。本当は韓国語の台詞をストレートに理解できたら一番いいのですが、そうなるまでの道のりはまだまだ遠そうです。

>外で聴いていたルミにかけた言葉
「トゥルミッシ。テッチ イジェ ウルジマ」ですね。
ここは、「トゥ・ルミ君。これでいいか? もう泣くな。」でした。

その後部屋でヴァイオリンを弾くルミのシーンになり、携帯電話の電池を抜いた後、カン・マエのことを思い出しつぶやく台詞。
「どうしよう…あんた。大変なことになったよ…トゥ・ルミ」の部分は
「あんたどうするの?これはまずいよ、ルミ」でした。この方がわかりやすいですね。

「もう泣くな」のシーンは8話の予告で見た時、ちょっとドキドキしましたが、本編では動作が少し違っていましたね。

by 花かんざし (2009-05-13 15:09)