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ガチョウの夢 [【K-POP】노래방(歌房)ー歌詞訳]

韓国ドラマ「ベートーベン・ウイルス」の最終回では素敵な歌謡曲が演奏されました。歌手インスニがカメオ出演して歌った「ガチョウの夢」です。
もともとは1997年のキム・ドンリュル&イ・ジョクのプロジェクト・ユニット「カーニバル」の歌だったそうです。

私がこの曲を初めて知ったのは2007年のKBS水木ドラマ「インスンはきれいだ」を視聴した時でしたが、ドラマ中で主人公のパク・インスンが大声で「ガチョウの夢」を強烈に歌うシーンがありました。視聴率こそ奮いませんでしたが、しっとりとした心に残るドラマでした。
このドラマでインスニさんが出演することはありませんでしたが、今回、思いがけず「ベートーベン・ウイルス」に登場されてとても嬉しい気持ちになりました。

本当に良い曲だと思いますので、歌詞をご紹介したいと思います。素敵な日本語訳を既に多くの方が付けておられますが、私も直訳で書いてみました。
ハングルの読み方もぎこちないカタカナですが書いてあります。是非韓国語で歌ってみてください。

動画はなくなっていますが、「MBC Classic」で公開されていました

Beethoven virus, 第18回 EP18, #02
 
こちら↓の3:30~から「ガチョウの夢」の場面です
http://www.youtube.com/watch?v=xOefs2WsfzU&feature=share&list=CLuFRW5rj6pyQ


また2013年2月2日放送のKBS2TV「不朽の名曲インスニ特集」でプファルのチョン・ドンハが歌った「ガチョウの夢」についてはこちらです。


コウィエ ク (インスニ)
거위의  (인순이
ガチョウの夢 (インスニ)

チャクサ:イジョク チャクコク:キムドンニュル ピョンゴク:イジョク
작사:이적 작곡:김동률 편곡:이적
作詞:イ・ジョク 作曲:キム・ドンリュル 編曲:イ・ジョク



ナン ナン クミ イッソッチョ
꿈이 있었죠
私は 私には夢がありました

ポリョジゴ チッキョ ナハヨド
버려지고 찢겨 남루하여도
捨てられ引き裂かれ ぼろぼろになっても

ネ カススキ ポムグヮ ガチ
가슴 깊숙히 보물과 같이
私の胸の奥深くに 宝物のように

カンジケットン ク
간직했던
大切にしまっていた夢

テロン ヌグンガガ トゥン モル ピウス
때론 누군가가 모를 비웃음
もしかして時には誰かが 意味のわからない嘲笑を

ネ ドゥンディエ フルリテド
등뒤에 흘릴때도
私の背後であびせる時も

ナン チャマヤ ヘッチョ チャムス イソッチョ
참아야 했죠 참을수 있었죠
私は耐えなければならなかったでしょ 耐えていたでしょ

ク ナル ウィヘ
날을 위해
その日のために


*ヌチョンハドゥン マラジョ
 늘 걱정하듯 말하죠
 いつも心配するように言いますね

 ホットゥン クムン ドギラゴ
 헛된 꿈은 독이라고
 虚しい夢は毒だと

 セサンウン クチ ジョンヘジン チェチョロ
 세상은 끝이 정해진 책처럼
 世界は終わりが決められた本のように

 イミ ドリキス オヌン
 이미 돌이킬수 없는
 すでに取り戻せない

 ヒョンシリラゴ
 현실이라고
 現実だと


 クレヨ ナン ナン クミ イッソヨ
 그래요 꿈이 있어요
 そう 私は 私には夢があります

 ク クムル ミドヨ
 그 꿈을 믿어요
 その夢を信じます

 ナル チキョヴァヨ
 나를 지켜봐요
 私を見守ってください

 チョ チャガケ ソ インヌン ウンミョンイラン ビョガペ
 저 차갑게 있는 운명이란 벽앞에
 あの冷たく立っている 運命という壁の前に

 タンダンヒ マジュチ ス イッソヨ
 당당히 마주칠 있어요
 堂々と向き合えます


 オンジェンガ ナン クビョグル ノゴソ
 언젠가 그벽을 넘고서
 いつか 私はその壁を越えて

 チョ ハヌル ノピ ナス イッソヨ
 저 하늘을 높이 날수 있어요
 あの空を高く飛べます

 イ ムゴウン セサンド ナル ムクル ス ノチョ
 이 무거운 세상도 나를 묶을 없죠
 この重い世界も 私を縛れないでしょう

 ネ サメ クッテソ
 내 삶의 끝에서
 私の人生の終わりで

 ナ ウス クナル ハムケヘヨ
 나 웃을 그날을 함께해요
 私の笑う その日を共にします

*Repeat

☆2013.03.07 振り仮名を少し修正しました


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ヘギョン

こんにちは。

「ガチョウの夢」 心に残る曲ですよね*^^*
先週、韓国語教室の宿題で、このガチョウの夢の歌詞をもらいました。
歌を聞いて隠した単語(助詞)を書き込むというものでした。
ドラマでも訳がありましたが、今回私も訳して見て、
さらに身近に感じる曲になりました。
「インスニ」のドラマでも出てくるんですね。
まだ見てないドラマなので、イ・ワン君も好きだし機会があれば観てみたいと思います^^

by ヘギョン (2009-06-13 18:51) 

花かんざし

へギョンさん、こんばんは。コメントありがとうございます♪

韓国語教室でこの曲が教材に使われたのですか~~
なんだか羨ましいです。
もしかしてベバが教室でも話題になっているとか??

「インスンはきれいだ」のイ・ワン君、とっても悲しい役柄でした。
色々と信じられないような出来事が起こるのですが、何故かとても穏やかで静かなドラマでした。
音楽もチェ・ドンハの歌う「언제까지나(いつまでも)」がとても良かったですよ。

by 花かんざし (2009-06-13 23:58) 

真琴

花かんざしさん、また来てしまい、ごめんなさい。

昨日ベートーベンに詳しい方のサイトでベバに隠された主題を知りました。

18話ラストの第九は、ドラマ全般の主題 「死(破壊)と再生」の音楽ですね。音楽に詳しくないうえに、引用はできないので、自分なりの解釈でつたなくて申し訳ないのですが、この曲はそれぞれの楽章の主題を、そのつど否定する形で最終的に歓喜に向かう。・・・それは主役三人のテーマでも
あったんだなあ、ととても感慨深かったものですから・・・。

否定される主題
 ・絶望的過ぎる 
(愛を得たいのに、求めると自我がこわれるかもしれない カンマエ)
 ・軽快すぎる
(甘い考えと軽率な行動で、将来をダメにするかもしれない ゴヌ)
 ・優しすぎる
(けして抱きしめて支えてくれない男に無償の愛を与えようとする ルミ)

カンマエは二人に明確な助言を与えて去ってしまいますが・・。

18話でヒョッコンさんが花屋をはじめるのがまた象徴的ですね。
家族の生活の糧・・が愛と生命の象徴である・・・カンマエが自ら
ずたずたに踏みにじったルミに送った・・・花なんですから(涙)
辞表を提出するヒョッコンに言った「自分の幸せさえ危ういのに
家族をもつことなんて・・・」というカンマエの言葉とともに・・・。

そして「ネサラム」の詩は、ベートーベンの書いた宛名のない「不滅の恋人」
への手紙から、多く引用されたものだったとは・・。(不思議な歌詞「望んでは絶対にダメなんだ。僕のためにもダメなんだ」のあとに「とても愛してる。死ぬまで忘れない。次の世界でも」・・・にやっと納得です。)
その手紙には「聞こえますか」の主題(彷徨って遠くで見つめる)まで出てくるので、本当にびっくりです・・・。

きっと歓喜がまちうけているから、ルミには、恐ろしい現実(手術と、聴覚を失うこと)を乗り越えて強くなったら、カンマエを追いかけて・・・欲しい(涙)
と思いながら・・・、「ガチョウの夢」を歌いたいと思います・・・!。

花かんざしさんありがとう!(また長くなってしまいごめんなさい)
「不良家族」の感想を書いたりしないので、またよらせてください。
by 真琴 (2009-06-14 09:24) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは。コメントありがとうございます♪
随分とお調べになったご様子ですね。

否定された主題とは第九の第4楽章の冒頭部分での各楽章の主題の再現&チェロとコントラバスのレチタティーヴォによる否定のところですね。
各楽章のテーマがベバの3人にあてはまるわけですね。
ベバ=死と再生という主題。なかなか深いですね~。

家族を持ち、家族のために自分を犠牲にするヒョックォン氏とカン・マエは全く正反対の位置にいる人物ですね。新しい仕事が花屋さんであるところにも意味があったのですね。

ベートーヴェンの死後発見された「不滅の恋人」宛の手紙
その恋人が誰なのか、現在も様々な説があり研究が続いているようですね。
OSTの歌詞がその手紙から引用されているとは初耳です。

なかなか興味深いお話をありがとうございました。
「不良家族」のご感想も是非どうぞ!

by 花かんざし (2009-06-14 10:54) 

真琴

ごめんなさい。
引用されてるは言い過ぎで、「きっと意識されて書かれているはず」
が正しいです。
私って本当に浅はかで恥ずかしい。

失礼しました。以後気をつけます~。
by 真琴 (2009-06-14 21:49) 

花かんざし

真琴さん、おはようございます。コメントありがとうございます♪

手紙の文面と歌詞がそれ程似ているのですね。
意識して書いたものなのか…。或いは、苦しい恋に悩む気持ちは、洋の東西を問わず、時代も超えて共通するものなのかもしれませんね。

私も投稿後や数日たってから間違いに気付き青くなったり、赤くなったり、よくします。気になさらず、また楽しいお話聞かせてくださいね^^

by 花かんざし (2009-06-15 08:20) 

kero

胸にグッとくる歌ですね・・・

先日YouTubeでBigMamaの歌を聴いている時にこの歌もヒットして、
その時は あぁいい歌だな。 くらいの感想だったのですが、こちらで
「おや!?和訳が!」と気がついて見させていただきました。

先日よりも心に響くものがあって、ちょっとウルッと来てしまいました。

ドラマは途中の何話かしか観てなくて、やっぱり全部観よう!と思いました^^
by kero (2011-04-19 22:08) 

花かんざし

keroさん、こんばんは~♪
コメントありがとうございます!!

過去記事のコメントも大歓迎ですよ♡
私も久しぶりにこのページを開きました^^

「公式的に指揮者カン・ゴヌは大衆歌謡を指揮したことはない!」
というのは貼り付けた動画の最初の部分の指揮者の台詞です。

この場面は最終回(18話)なのですが、直前の17話で弟子がこの曲を指揮するという話を聞いた途端、クラシックを志す者が大衆音楽など!と大激怒していたのに、最終回でその本人がクラシック音楽ではなく歌謡曲の指揮をしたという場面です。

動画には含まれていませんでしたが、この場面の少し前に主人公の指揮者は
「この曲は歌謡曲の中では名曲なんだろう?」と言ってました。
そして、この曲を最後に一旦このオケは解散してしまうのですが…

ここに至るまでの詳しい話はどうぞ本編をご覧になってくださいね~~
大好きなドラマなので思わず多く語ってしまいました~~^^

by 花かんざし (2011-04-19 23:49) 

りら

始めまして、りらと申します、よろしくお願いいたします。

何回も何回も見たドラマ!感動と余韻がいまだに残っております、、、CSで放送のたびに見てしまう、、、です。

何処のスレッドに?でしたが、この曲が耳に残っていますのでこちらから、お邪魔させていただきます。

語り始めたら長くなり、、、で、ブログは相手にご迷惑かな?でなかなかですが、、、花かんざしさんは真摯に返していらしゃるので、よろしいかな?ですが、最終視聴から時間が経っていますよね?ご無理でしたら、、、です。

「冬ソナ」世代ですが、あれは、、、でして、お決まりとかが好きではなくですので、韓ドラ少ないのですが、このドラマには魅せられました!!!
カンマエ!ブラボーでしたし、あのカリスマの巧さ!のミョンミンさんに拍手でした。
若いゴヌもよかった!等身大でみてしまったので、その後がないのです、私の中ではです。

サウンドがこれまたよかったですね♪
カラヤンでなかったのもね、久々に感動し、その余韻でこちらをみつけました、どうぞ、よろしくお願いいたします。
長くなるので、此の辺ででございます。
by りら (2011-09-05 01:58) 

花かんざし

りらさん、はじめまして♪
ご訪問とコメントありがとうございます^^

9/3からCSのフジテレビTWOで放送がスタートしたようですね~~
グンちゃん人気もあってか、いつもどこかで放送されている位の人気ドラマになりましたね!

2008年9月10日に第1話が放送されてからもうすぐ3周年。
本当に出会えてよかったと思うほど私にとっても大切なドラマです。

その後、出演されていた俳優さんたちは多方面でご活躍のようですが、
私の中ではドラマの中で永遠にとどまっている感じです。

コメントは何処のページでも大丈夫ですよ~
どんどんご感想をお聞かせ下さいね!

by 花かんざし (2011-09-05 08:30) 

りら

早々に、お返事ありがとうございます。

>CSで、そうでしたか~、チェックしてなかったです。

もう3年もだったのか~ですが、同じく私も彼達はあのドラマのなかのままです、とてもよく解ります!
特に、若いゴヌは今のTVでもなく、ファンジニの頃でもなくですので、ほんとあのまま、ルミもそうです、、、。
同じ思いを語れて、嬉しく存じます。

復讐や執着やイジワルや貧しすぎるのも・・・・etc、色々苦手ななかのドラマでした。リタイヤ多しですので。

現実に生活している様がわかり、そんなこともあろう・・・でみておりました。

白い巨塔では感じなかった彼でしたが、ビックリでした。
と同時に、魅せられた!!!でした、カンマエよかった!でした♪ぎごちな恋もこれまた、よかった!ルミも若いゴヌにハッキリしてからなので見られました、、、いつも両手に彼氏が多い韓国ドラマは?になってしまいますので、、、あくまでも私感ですので、悪しからずです。

ほんとに、ヒューマンドラマでしたね、、、この曲に涙でした、OSTに入っていないのが残念ですね。

いろいろな思いがあり、それが拝見でき、また新にでございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
by りら (2011-09-05 20:43) 

花かんざし

りらさん、こんにちは♪
早速素敵なドラマのご感想をお寄せ下さってありがとうございます。
大いに共感いたしました~~^^

おっしゃる通り、このドラマはキャスティングがとても良かったですね!
特にカン・マエはミョンミンさんによって命が吹き込まれ、
現実の世界には存在しない漫画のようなキャラクターなのに
妙にリアリティがありました。
ルミもゴヌも、イドゥンもハラボジも
登場人物がみんな生き生きとしていましたね。

設定がクラシック音楽を扱っている点が個人的に重要なポイントでした。
また韓ドラ定番のシンデレラとか複雑に絡んだ人間関係とかドロドロでない展開も私好みでした。
それに単なるラブコメディーにならなかった点が良かったですね。
特にカン・マエ花踏みシーンからの展開が個人的にとっても好きです。

終わり方も、これもあちこちで繰り返し書いていると思いますが、
初めて見た時はそれまでに何度も奇跡を見せられていたので
つい期待が大きくなってしまっていて
あっさりとした幕切れに気が抜けたようになってしまいましたが、
時間が経つにつれてこの終わり方で正解だったと思うようになりました。

「ガチョウの夢」は韓国では有名な歌のようですね。
このドラマ以外でも様々な場面でよく歌われたり、
BGMに使われたりしていますよ♪

by 花かんざし (2011-09-06 16:33) 

りら

お返事送ったつもりなんですが、、、UPされていないようですので、また明日でもです。
重複でしたら、これ削除おねがいします。お手数です。
by りら (2011-09-07 01:24) 

りら

花かんざしさん、こんにちは♪

ヤッパリ届いていないようですので、また書きますね、重複でしたら削除してくださいね。(PC不調で、ごめんなさい)

シンクロする心を文字で語れて、とても嬉しく存じます。

仰る如くでございました!同感が多くて、、、語りやすしです。

>クラッシク・・・・こちらもほんとよかった!音源もですよね♪取り合えず、重複してもでOSTは揃えましたよ~~~、笑。

>ラブコメ・・・・そうです!はじめのルミの演技は過剰?でしたが、落ち着いてきてホッとでした、、、。

>終わり方・・・同じく私も始めは?でしたが、段々あれでよかったな~でした、数年後トーベンを連れて、また帰ってきましょう、、、「私の楽団に」です。
そんな温かな余韻を残したドラマですよね、、、。

>がちょうの夢・・・・なぜ?OSTにでした、彼女のCD買いましたよ、以前から興味がある歌手でしたが、手話が印象的でした。

↑の映像、ありがとうございます、大好きです♪
by りら (2011-09-07 17:57) 

花かんざし

りらさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます^^

このページには今頂いたコメントだけで、
以前に送信していただいたものは届いていないようです~~
お手数をおかけしてすみませんでした><

イン・スニさんのCDをご購入されたのですね。
この「ガチョウの夢」は音域が広くて歌うのが難しい曲ですが
さらりと歌いあげるイン・スニさんはさすがですね~~

そうそう、ベバに特別出演された時は手話もされていましたね。
本当に感動的な舞台でした♪

by 花かんざし (2011-09-07 18:17) 

りら

また見始めました、、、何回見てもいいドラマは、よろしいですね♪貴重な情報をありがとうございました。

花かんざしさんは、クラシックに造詣が深くなんですよね、各回のサウンドの説明にオドロキでした。

ドラマは色々ありますが、以前も書いたように報復や執着が余りにひどく、無作法?がありで、このドラマのように心地よい感動のものが少ないように感じます、まあ~私が余り見ていないのでもありますが。(今、赤と黒みはじめましたが、、、女性が厚かましい?と言うか、、、なんか好きになれない女性像で、大声でヒステリックな女史も出てくるし、ビックリもあります、何か苦手な感じです、サウンドは好きですが)

このドラマは、ミョンミンさんの演技の巧さ!もありましょうね、その時々にその役の人になれる素晴らしさでしょうか?
改めて、感じさせてくださった、カン・マエでした♪
by りら (2011-09-11 02:17) 

花かんざし

りらさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます~^^

私もこのドラマ、実は最初見た時はちょっと大丈夫かなあ~と心配でした(笑)
楽器の扱いが乱暴でびっくりする場面もありましたし~
でも5話からはすっかりカンマエにやられてしまって、
そうすると最初に気になっていた部分が不思議と嫌じゃなくなってきました。
でもたぶん、音楽に詳しい方からすると突っ込み所満載のドラマだと思いますが(苦笑)

どのドラマでもそうだと思いますが、
あれこれ粗探しをするのではなく、ドラマの世界に身をゆだねるようにして
物語を楽しむことに比重が大きくなると、非現実的なことも受け入れられるようです。
と言っても、個人の好みは複雑な上に変則的で…
私もドラマに対してかなり偏食気味な面もあります。

「赤と黒」は現在放送中のものを1~9話まで見ました!
私はとても興味深く見ています~
明日からの後半8話も見るつもりです。
ヒロインは確かに他のドラマではあまり見かけない計算高いキャラですね!
感情移入し難いかもしれないですね。
ヒステリックな女史。不機嫌な理由は何だろうと思って見ています。
助演の方々がいろんなドラマで見たことある方ばかりで、
何処で見たな~と思ったらあのドラマの人ね!という発見があります♪

「ベートーベン・ウィルス」の素晴らしさは…
ミョンミンさんの演技力は私が言うまでもないことですね。
でもやはり全てをまとめたイ・ジェギュ監督の力も大きかったと思います。

by 花かんざし (2011-09-11 12:45) 

りら

想いは、、、同じです、、、。

>カン・マエに・・・・これシンクロする!です!多分彼でなければ、このコンダクターに惹かれなかったでしょう、、、。
ほんと、最初はどうかな~、そうなの???でしたよ、同じですね~、笑。

>ドラマの世界に・・・・そうよね、寄り添えるドラマって、すべてよしかな?そんな感じで見てしまいますね~。
仰る事、とてもよく解ります。

カルチャーの違いでしょうが、いろいろ苦手な場面や設定が、わたし的にはありますの、、、。

赤と黒・・・明日からまたですね、男子二人はかっこいいですね♪文句云いながら多分見ますぅ、、、。
あのような惨い事、するの?あんな幼い子にです。余りに可愛そうな彼、彼の報復の気持ちは解ります、でも幸せになって欲しいと思いながら、、、人生の歯車はクルって行くんですよね。ちょっと、辛いな~、です。あのファミリーには罰をですよ~、もう感情移入している~です。

>計算高い・・・そうそう、それが一番あってま~す!自分の立ち居地も越えて・・・そんな感じかな~、彼女苦手です、、、
日本語もね。

確かに、どこかででの俳優陣ですね、、、♪
いつも若い女性の平手打ちガ嫌いでしたが、今回の女史のはそんなに嫌ではなかったです(笑)。立場を弁えよと思いましたが、女史の思いとはちょっと違いましょうがです。

>監督さん・・・そうですよね、お名前を覚えないので解らないけど「茶母」の監督さんかしら?(違ったら失礼を)あのサントラ、とても好きでした♪イ・ソジンさんは、時代劇ではかっこよくですね。イ・サンも彼と同化してみてしまいました。

同時進行で見ているドラマがあり、よかったです♪
また、感想お聞かせくださいね、よろしくです。
by りら (2011-09-11 23:23) 

花かんざし

りらさん、おはようございます。
お返事が遅くなってすみません><
コメントありがとうございます♪

「赤と黒」…
昨日は途中から見たのですが、一度TVをつけるとじっと見入ってしまいますね~
こんなに緊張感のあるドラマは久しぶりです。
綿密に計画していてもやはり誤算はあるもの。
これからだんだん見るのが辛くなりそうな予感です。

音楽もいいですね~
昨日もテラとゴヌクのシーンでカッシーニの「アヴェ・マリア」が使われていましたし、
その前にもやはりテラとゴヌクのシーンでヘンデルの「私を泣かせてください」(…ベバではガビョン先生のテーマ曲)が流れてました。
カール・ジェンキンスの「パラディオ」に似た音楽もよく流れてきて
音楽がドラマを効果的に盛り上げているなあと思います~♪

イ・サンはあまり見てません。
日本も韓国と同様に週2回の放送だと集中力が持続するのかもしれませんが…
正祖を扱ったドラマでは
「漢城別曲-正」と「成均館スキャンダル」を見ました。
「成均館~」はBSで放送していたものだったのでカットシーンが多くて
なんだかダイジェスト版を見ているようでした。

by 花かんざし (2011-09-13 08:47) 

りら

こんにちは、感情移入し難くそうです、、、。

赤と黒・・・・ヒステリック女史や下品でしたたかな彼女など、、、女性像は苦手が多くて・・・です。
見始めるとストーリーを追いますね~、あれは最後も私は納得できなかったような?記憶です。

ナムギルさんの代役でしたかしら?詳しくは知らないんですが。

かっこいい男性二人の哀しさ(そこだけ感情移入)が癒されるといいな~ですが、そのようなドラマではないですね、、、でも、私は救いのあるストーリーがすきですので、、、ちょっと残念でもありです。
でも、ナムギルさんの表情の巧さに拍手!で~す。

サウンド、やはり韓国!の素晴らしさですね、
>カール・ジェンキンス・・・そうですよね、あれ?でした。

>成均館~、よかったですね、この頃ゴロゴロしてるので、再放送でしっかり(笑)見てるものが、多いです。
そうか~、BSカット、多いんですね、、、。

2話続けてのほうが見やすいですね、こちらもそこで一区切りってね、見ますものね♪

今夜が楽しみですが、たしかに辛いですね、、、。
「悪い男」ですよね、韓国では?、でも「悪い女」でしょ?でしたよ、私の中では、お笑いくださいね。
by りら (2011-09-13 12:51) 

花かんざし

りらさん、おはようございます^^
コメントありがとうございます♪

集中放送はきついですね~ついていくのが大変です~~
まだ10話と12話を見てないので…
もしかしたら、私の誤解を解く鍵がそこにあるのかもしれませんが
ムン・ジェインはなかなか共感しづらいキャラクターですね~~

おっしゃる通り韓国でのタイトルは「나쁜 남자」(ナップン ナムジャ/悪い男)ですが、
日本語タイトルでは「赤と黒」ですね。
このドラマがスタンダールの小説「赤と黒」をモチーフにしたからか。
あるいは「悪い男」という映画が既にあるせいだからか…
でも、何か暗示しているのかも。赤は何だろう?黒は?

「悪い女」ですか~
そういえば、同僚からは蔭で「여우/女狐」と言われてましたね…

パラディオのアレグレットに似た音楽はOST収録曲の
「Main Title」と「Sub Title」でした。

by 花かんざし (2011-09-14 08:56) 

りら

終わりましたが、、、、、、(本音で書かせていただくとです)

わたくしには、スッキリもなく、心に響くものも無く、ただ金切り声のオバサンの下品さと上から目線で思い上げり言動のハンガインの態度が、何?でした。

二人の男性を愛しても無く、ゴヌクゴヌクって?で。演出なのか表現力のなさか、、、伝わるものがなかったです。
自宅でもないところで、ウロウロする彼女にこれが育ちの悪さかでしたが。シャツを勝手に借りるの?その格好は何?等など、突っ込みどころ満載でした~、笑。

多分まだご覧になってらっしゃらないでしょうから、ストーリーはやめておきますね。
また、お若い感想をきかせてください。

赤と黒、小説では服の色でしたよね?たしか?
ほんと、ここの赤は?黒は?ですね、それぞれの解釈でしょうが。
by りら (2011-09-16 01:05) 

花かんざし

りらさん、おはようございます♪
コメントありがとうございます~~

実は10話を見てから私もムン・ジェインに全く共感できなくなりました~~
シャツを勝手に着る場面からあんな姿で公道を歩くシーンは理解に苦しみました。
「ベバ」の8話でも似たようなシーンがありましたが、
あちらは湖に飛び込んで全身びしょ濡れで
カンマエに臭うからシャワーしろと言われ
服はカンマエがちゃんと上下とも準備してくれていたのでOKでしたが…

それ以降のムン・ジェインのシーンどれも見ていて不愉快でした。
どっちつかずの行動は同性から見ると嫌なものですね~
一途で清らかで貞淑ないつもの韓ドラのヒロイン像とは全然違う姿に戸惑います~
これが現実的で新しい姿だと言われても…
もう少しムン・ジェインの内面が丁寧に描かれていれば印象が違っていたかしら

そういえば、ルミも周囲からゴヌと思われていたのにカンマエだとわかった時
皆から冷たい視線で見られましたね~特にヒヨンさん
でも、決して行ったり来たりしてませんでしたし、カン・マエの態度は冷たかったから…

もともと20話のドラマがキム・ナムギルの入隊で17話に短縮され、
ドラマ放送中に入隊したんでしたよね。
当初の予定通り20話だったら後半もうすこし丁寧に描かれていたのかしら。
新たな事実が次々とシン女史の口から飛び出してきて
ちょっと唐突な感じもしました。
もしかして放送ではカットシーンが多かったのかしら?

シン女史は見ていてむしろ滑稽でした。
ヒステリックに怒鳴ったあと口にしたお茶が熱かった時のシーンは
可愛いなと思いましたよ。

ナムジャ二人は本当に素敵でした~~
そして二人とも本当に可哀相でした><

by 花かんざし (2011-09-16 09:09) 

りら

お返事、ありがとうございました、花かんざしさん♪

ムン・ジェイン・・・・何のためにのキャスト?に見えた私でした、、、二人の男性を傷つけた彼女は、ほんと色々な意味で不愉快でしたね~、同感でよかったです。

>シャツ・・・・なんかとても嫌な感じでしたでしょ?したたかさは出てましたが、笑、なんと情けなく、ゴヌクに助けをで、すぐ車にと思っていたら、私も呆れてみてましたよ、あのシーン、共感どころか嫌悪感さえでした。

>ルミ・・・浮かばなかったけど、そうよね、あったわね、飛込みがね(笑)、その後のシーンは、仰る如しよね。

二人の男性の間を行ったり来たりって韓国ドラマに多いように感じます、それで嫌いなんだけど、、、四季も春以外は、男性の純愛に見えた私です。春もフリップの恋はすきでした。

それにしてもこのドラマの彼女は、ほんと「愛」を感じなかったの、そして悲しい場面の涙も?で違う女優さんだったら、感じ方も違ったかもです。(テラが唯一、表情もよかったかな?)
何話か忘れたけど、ゴヌクがテソンに怒ったところがあって、そしたらいきなりテソンの見方になり、ゴヌクを罵倒!ムン・ジェイン!それこそ何様!で、とっても嫌なシーンでした。

ヒステリックなオバサンの声が耳に悪かった!いつもあのような役をやってますね、ただ金切り声で騒ぐのよね。

よく描かれている財閥ってそう?の韓国ドラマですが、怒るにしてもあれはいただけませんね~(笑)。
平手打ち同様に、もう少し「言葉」を使って表現をでした。
可愛いとは思わなかったけど(笑い)、確かに滑稽な場面に見えたところは色々ありましたね~。

ルミは愛を感じたわね、、、彼女自身も戸惑いながら・・・若いゴヌではないとケジメをつけたのよね、カンマエもゴヌに隠さなかった、彼女の告白をね、そんなところがわたくしは、とても共感できました、、、そして、最後指輪を渡したカンマエが、好きでした、、、、、「いつかorもっとあとで」かな?そんな台詞があったような?でした、とっても心地よく見ましたよ♪
若いゴヌもほんといい子!で、わかってからルミを離したのよね、辛かっただろうけどね、、、、でも若いからまたの出会いもでしょう、、、色々心地よく余韻をでした。

ゴヌク、テソンはほんとかっこよかったですね♪
そして、そうよね、、、哀しみがありすぎた二人でした。
どこかで救いが欲しかったです、わたくしはです。

ナムギルさんは、軍隊なんですね、今?
でもドラマで拝見できるので、よろしいですね♪
彼はスリムなんですね!足が何と細い!と感じました。
スリムスーツがお似合いでしたね♪

末尾になりましたが、この頃のグループはわかりませんが,k-pop、好きです♪
by りら (2011-09-17 00:32) 

花かんざし

りらさん、こんばんは~
コメントありがとうございます♪

おっしゃるとおり、私もムン・ジェインが誰かを愛しているという感情が見えませんでした。だから、いくら涙を流して愛していると言っても空虚感が漂っていて~

「赤と黒」のオープニングはドラマ終盤の映像や言葉が多かったことに気づいたのですが、
ドラマの冒頭で繰り返し見てきたものなので、ムン・ジェインがこの言葉を話す時のことを自分でも知らないうちに想像していたのでしょうか。

もっとあれこれ気持ちが通じ合うエピソードがあった後に出てくる台詞なら受け入れられたのでしょうけど…
ドラマを丁寧に見ればある時からムン・ジェインの気持ちがゴヌクに向かうようになったことに気付くのかもしれませんが…初見ではわかりませんでした。

キム・ナムギル氏もキム・ジェウク氏も二人とも本当に素敵でした~
どんな場面を切り取っても絵になってましたね~~
ゴヌクとテラのシーンはとっても美しかった~。

ちょっと気になったのがアップになった時、カメラがわざと手振れしているようにちらちらと揺れていて…ちょっと車酔いというのも変ですが、見ていて疲れました。
これも何かの映像効果なんでしょうか。

最終回は疑問だらけでした。掲示板、宅配、折り鶴など
たぶん、今もどこか遠くで生きていると思わせたかったということなのでしょうが、
ちょっと辻褄が合わなくて…
衝撃的な終わり方でしたが、小説「赤と黒」の最後も衝撃的なのである程度覚悟はしてました。

ドラマの音楽も良かったです~~
私も最初はドラマのOSTからK-POPに入りましたよ~♪

by 花かんざし (2011-09-18 01:54) 

りら

花かんざしさん、こんにちは♪

強烈で苦手なドラマでしたが、いろいろ語れて、また感想を伺えてよかったです、同感が多くなんか嬉しくでした。

カッコイイ若者二人を余り存じませんでしたので、ただあの二人をみて・・・になりました。
ほんと、絵になってましたね~、やはりあちらの若者の演技は巧い!でした、そしてカッコイイ!!!♪

最終回は、ちょっとやり過ぎって感じでみました、仰るごとくどこかで・・・を思わせるほうが、効果的でしたね、、、。
あれではね~、、、何と申しましょうか、、、。

各箇所、もっと丁寧に撮ってほしかったです、私には残念な作品でした。
でも、あれがあの監督の表し方なんでしょう。

映像も発音も、気になるところがありましたね~、なぜだろう~?でしたが、同じく感じていました。


小説が完成度が高いので、映像はもっと丁寧でなければ・・・でした、わたしの思いですが。

サウンドはよかったですね~、OSTだいぶ前に取り寄せているので、何処かにあります、笑、さがしますね♪


話は飛んで、
「屋台」、いいですね、すきでしたよ♪

k-popって、どこかピアソラを感じて・・・でした♪
色々新鮮に感じた十何年前でした、、、。


by りら (2011-09-18 15:07) 

花かんざし

りらさん、おはようございます♪
コメントありがとうございます^^

こちらこそ、「赤と黒」のお話をたくさんさせていただくことができて
嬉しく思っています。
好みは色々でしょうが、とにかく何か語りたくなるようなドラマでしたね。

疲れましたが、短期集中放送というのもいいものですね~
これが週一回の放送だと、集中力が途切れてしまうこともあるので…

K-POPとピアソラ!
韓国にはラテン系気質の方が多いと聞いたことがありますし、
音楽も通じるものがあるのかもしれませんね!

by 花かんざし (2011-09-19 07:41) 

りら

このタイトルではないのに、ありがとうございます。

花かんざしさん、「がちょうの夢」とは無縁の「赤と黒」をここで話させていただき、ありがとうございます。

>好み・・・・そうよね、様々ですものね、、、でも一緒に語れ、感想を伺えてよかったです。

仰る如く、「何か語りたくなる」そうよね、、、通りすがりでは済まされないような内容だったかしら?

監督の意図は、わたくしは余り重きには思わないけど、手を離れたら一人歩きするものが作品だろうですので、、、。
受け手がそれぞれ感じればいい事、それがまた面白みでもありでしょう。
「ミサ」の監督さんなのね、あちらには心の救いがあったと感じますが、こちらにもその心がほしかったでした。
何かで幸せにで無くとも、説明し難いけど・・・「心の幸せ」かな~、そんなものがね、まあ監督の好みでしょうが。

集中は疲れますね、、、確かにですよ、DVDの如しでしたね。終わってしまった~でしたが。

表現が拙いので、解り難いでしょうに、いろいろお返事とても嬉しくです♪
この頃出かけないので,TVがお友達、笑、でもこのようにお話でき、晴れない気分も楽しくなりますこと、感謝いたします。

話はまた飛びますが、滋賀県に遊びに?でした。
安土城跡ぐらいしか、知らないけど、、、ずーっと昔のことです。
by りら (2011-09-19 17:49) 

花かんざし

りらさん、こちらにもコメントありがとうございます。

「赤と黒」はまだ1回しか見ていない状態での感想ですが、
つましいけれど幸せだった家族から引き離され、裕福な生活からある日突然どん底に突き落とされた少年は理由もわからないままただいつか復讐することだけで生きてきました。
そして、復讐を達成した後に真実を知り、家族として向き合うことができた瞬間私はすべてが終わった気がしました。
家族の中にはゴヌクを認めてない人もいましたが、少なくとも二人(三人かな?)はゴヌクを家族として迎えていましたよね。この時にこれまで背負ってきた重荷を下ろしたのだと思いました。
そして自分の犯した罪を認めていました。こういう状態に私は救いが見えました。
本当にただ一度見ただけの印象なので、細かい所を突かれると勘違いもあったりして答えに困ってしまうかもしれませんが…。

戦国近江の旅の記事もご覧くださったのですね!
ありがとうございます~♪

by 花かんざし (2011-09-20 08:50)