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日本版DVD 第6話 クラシック音楽曲名リスト  [日本版DVD ベートーベン・ウィルス 音楽リスト]

韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」日本版DVD6話の音楽リストです。
今日から9月ですね。そして明日2日は、DVDレンタル第2弾開始とセルDVDBOX1の発売、さらに夜8時からはBSジャパンでの放送開始ですよ~♪

韓国版やテレ東版の音楽リストはサイドバーにあるIndexからご覧下さい♪

【日本版DVD第6話】◆韓国版と違う箇所

  1. 皆さんはアマチュアだと言うカン・マエの場面
    →◆OST track.09[Maestro]が追加
  2. ルミがカン・マエを追いかけてチャンスを下さいという場面
    →◆OST track.20[愛せます]に変更 
    韓国版はOST track.08[待ちわびて]を使用
  3. 病院で診察を受けたルミ
    →交響曲第5番ハ短調 作品67(運命)第1楽章(ベートーヴェン)
  4. ゴヌのケータイ着メロ
    →ヴァイオリン協奏曲 作品8-4 四季より冬 第1楽章(ヴィヴァルディ)
  5. ルミが暗い事務室のゴミ箱をひっくり返して探し物をしている所カン・マエに見つかるシーン
    →◆別の音楽に変更
  6. ヒョックォンが自分よりも昇進した後輩と話す場面
    →◆OST track.14[明日に向かって]が追加
  7. コンビニ前でイドゥンがガビョンに自分の計画を話す場面
    →星の光(OST未収録曲)
  8. イドゥンがフルートを壊す場面
    →◆OST track.08[待ちわびて]に変更 
    韓国版はOST track.21[幸せを夢見る]を使用
  9. オーディション(コントラバス)-パク・ヒョックォン(*この時の演奏はヒョックォン役のチョン・ソギョン氏)
    →交響曲第九番ニ短調 作品125 第4楽章(ベートーヴェン)
  10. オーディション会場の廊下でのクラリネットの曲 -イ・ジョンウク教授の演奏
    →クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第2楽章(モーツァルト)
  11. オーディション(トランペット)-カン・ゴヌ(演奏はハン・ソンソク)
    →6つのメヌエットWoO10第2番ト長調(ベートーヴェン)
  12. オーディション(イングリッシュ・ホルン)
    →交響曲第九番 ホ短調 作品95「新世界より」第2楽章(ドヴォルザーク)
  13. オーディション(ヴァイオリン)-ヴァイオリニスト クォン・ヘジョンの演奏
    →無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ短調 BWV1006前奏曲(J.S.バッハ)
  14. オーディション(フルート)-フルート奏者 チョ・ヒョソンの演奏
    →歌劇「カルメン」第2組曲 ハバネラ(ビゼー)
  15. オーディション(トランペット)-トランペット奏者 ハン・ソンソクの演奏
    →トランペットソナタニ短調(カルロ・テッサリーニ)
  16. オーディション(ヴァイオリン)-ロシア出身ヴァイオリニスト セルゲイの演奏
    →序奏とタランテラ 作品43(サラサーテ)
  17. オーディション(クラリネット)-クラリネット奏者 イ・ジョンウク教授の演奏
    →クラリネット協奏曲イ長調 K.622 第2楽章(モーツァルト)
  18. オーディション(フルート)-カン・ジュミ
    →フルート協奏曲 第1番 ト長調  K.313 第1楽章(モーツァルト)
  19. オーディション(ヴァイオリン)-トゥ・ルミ(演奏はキム・ユンジョン)
    →ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 作品24(春)第1楽章(ベートーヴェン)
  20. オーディション(トランペット)-ぺ・ヨンギ
    →喜歌劇「地獄のオルフェ」序曲[天国と地獄](オッフェンバック)
  21. カルグクスの店でルミの耳のことを聞いたゴヌ~噴水の場面
    →◆OST track.20[愛せます]に変更 
    韓国版はOST track.07[聞こえますか]Instrumental→テヨンの歌を使用


テレ東版で一部カットされていたオーディション場面ですが、DVDでは全部紹介されました。このオーディション部分の曲名は韓国公式サイトの中の「aboutクラシック」に書かれていたものを訳して紹介しました。

その際ソロ部分の代役演奏について書かれていたものもリスト上でご紹介しましたが、一箇所修正しました。

はじめに韓国版音楽リストを作成した時に、リスト№9パク・ヒョックォンのコントラバスの演奏は公式サイトに書かれていた通り、一緒に出演しているコントラバスのパク・ジュンゴン氏が演奏と記入していました。しかしこの部分ですが、実はパク・ヒョックォン役のチョン・ソギョン氏が代役なしに演奏し、そのまま放送されたという記事をその後見つけましたので、修正いたしました。


それから、「aboutクラシック」で質問されている方もいらっしゃいますが、このオーディション場面の最後の方に登場するトロンボーン(ナム・ウギル氏の演奏)とコントラバス(パク・ジュンゴン氏の演奏)については、未だに曲名がわかりません。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせください^^


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真琴

花かんざしさんこんにちは♪

わおっ装飾がかわりましたね!以前のも清らかで素敵でしたが今回は暖かみとかわいらしさが加わりまた素敵です♪

日本語版が今日届く予定でしたが、入れ違いがあり、明日になりそうです。ので、まだ、5-6話を見てませんが・・。そうですか、ヒョッコン役のチョン・ソギョン氏が実際に演奏されてたんですね!それは見るのがまた楽しみです~♪3話の草原のシーンも、モリコーネの曲がとても気にいったのですが、ちゃんととおしで見れるようになるまでは、と動画サイトでも見ないようにしていました。5話の公演のシーンも通しで見れるのが楽しみです。

そうそう、花かんざしさんのリストを拝見して、つくづく韓国版を見なければ、と思い、プレミアム版購入しました~。せっかくソ・ヒテ監督を始めとする製作陣が金額的にも制作上も大変な思いをしてつけたBGM,そのまま聞いてみたいですから。

それから、千の顔の件、ありがとうござます。花かんざしさんのガラスの仮面のコメントを読んだ後、ミョンミンさんに対して書かれてた記事に千の顔とあったのが、ごちゃごちゃになってしまったようです。でも、面白いですね。ミョンミンさんのファンの方々が訳した記事をファンサイトで読ませてもらうんですが、今月公開される映画の共演者ジウォンさんに使われた言葉「八色鳥演技」とか「千万女優」とかいろいろあって。

また、来ます~♪いつもコマオヨ~♪
by 真琴 (2009-09-02 14:05) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは~♪
コメントありがとうございます。

「八色鳥演技」、ヤイロチョウという体の色が鮮やかな鳥からきているのでしょうか。
「絶滅危惧種」に指定されている貴重な鳥のようですが、見る角度にとって、羽色が違って見えることも。
そんなところからどんな役色にも染まる俳優ということでしょうかね。

「千万女優」、こちらはハ・ジウォンさんの映画「海雲台(ヘウンデ)」の観客動員数が1千万人を超えたところからきた言葉でしょうか。

韓国のニュース記事を読んでいるとおもしろい表現がたくさん出てきますね。視点が少し日本と違うのでとても新鮮な表現だなあと感じました。
教えてくださってありがとうございます。

日本版DVDとプレミアムDVDの両方を購入されたのですね!
実は、私もプレミアム版を購入しました~^^
時間がないので、まだ少ししか見ていませんが、今までに見たことのない映像も色々ありそうなので、ゆっくりと楽しみたいです。
by 花かんざし (2009-09-02 15:06) 

真琴

花かんざしさん、こんばんは~♪

5話から8話までたて続けに見てしまい、面白すぎて現実世界に返れてません(笑)クラシック曲の差し替えは非常に残念ですが、吹き替えは意味を身近に捉えることができてますね。らくちんですし。TV放映の吹き替えの字幕機能は便利でしたね。

5話の「先生のこと、知りたいんです」は吹き替えですと殆ど愛の告白に聞こえました~
自分のヘンな見方(あらすじを読む→ハイライト写真やMVを大量に見る→YTで動画を流し見→日本版本編を見る)のせいか、あらためてカンマエの魅力と脚本のうまさに完全KO。それとしつこいですが、やっぱりゴヌがグンソク君でよかった~ルミの地下鉄シーン撮影が7月25日前後で、グンソクくん配役発表は7月の初旬でしたっけ?演技上手。なんでルミはゴヌを選ばないかな~とか、だからカンマエに愛されるんだよね~という魅力満載。グンソク君、9月公開の映画があるんですよね♪

8話ラスト予告編「これでいいだろ、もう泣くな」のシーン、顎もってますね♪期待もたせすぎ~ 脚本は放映前に8話まで出来てたんでしたっけ?そのあとは話数が増えたり、なにか追いかけられながら撮影してる間がありますけど。日本版DVDは昨年末のペバファンミが18分ついてました。

ミョンミンさん、また賞を受賞されたようですが、韓国ってなんであんなにドラマの賞がたくさんあるのか、ちょっと不思議です。また、役に没頭しすぎるミョンミンさん以外韓国の芸能界のことを知らないせいもありますが、ドラマや映画の紹介文の視点、本当にまじめで軽さがないですね。

そうそう、韓国語の音声機能のついた電子辞書購入検討中です(笑)
by 真琴 (2009-09-04 00:21) 

花かんざし

真琴さん、こんにちは♪コメントありがとうございます。

>ミョンミンさん、また賞を受賞されたようですが
情報ありがとうございます!そうか昨日だったのですね。
早速ニュース記事を訳してブログにUPしました。

>自分のヘンな見方(あらすじを読む→ハイライト写真やMVを大量に見る→YTで動画を流し見→日本版本編を見る)
バラバラだったジグソーパズルの断片がどんどん繋がっていくような感じでしょうか。
これまでは印象的なシーンを中心にご覧になっていたでしょうが、前後関係が繋がってくると脚本の良さ、演出の上手さが見えてきて、嵌るワケが納得!といった感じでは?

ベバのキャスティングも良かったですね。グンソク君は若いけれど演技経験豊富だし、器用に何でもこなすタイプだから、短い時間でもすぐに順応して最後には素晴らしい指揮者になっていましたね。

>8話ラスト予告編「これでいいだろ、もう泣くな」のシーン
9話本編にはなかったシーンでしたが、プレミアム版で見ることができますよ♪
でも私の感想は、ちょっとくどい感じがしたので、本編で正解だったかなと思いました。

>韓国語の音声機能のついた電子辞書購入検討中です
おお!ということは、韓国語の勉強にも強い関心をお持ちなんですね。
真琴さんにぴったりの辞書が見つかるといいですね♪

by 花かんざし (2009-09-04 12:53) 

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