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日本版DVD 第8話 クラシック音楽曲名リスト [日本版DVD ベートーベン・ウィルス 音楽リスト]

ちょうど一ヶ月前にレンタルしてメモを取ったものを見て今書いていますが、本当に歳月の過ぎるのは早いですね。忘れないうちにと思っていたのにもうひと月過ぎてしまいました。
相変わらず曲名不詳曲が多いので、ほとんど自分の覚え書きのような内容です。
韓国版やテレ東版の音楽リストはサイドバーにあるIndexからご覧下さい♪

【日本版DVD第8話】◆韓国版と違う箇所

  1. ◆カン・マエがルミに向かって聴力を失うことがどういうことかを強く言う場面
    OST 未収録曲?
    *韓国版はOST track.06[挑戦]
  2. ◆水中で幻想を見るルミ
    →曲名不詳の声楽曲に変更
  3. ◆ゴヌが立ち寄ったワイン店
    →店内のBGMが別の音楽に変更
  4. ◆ルミがスープを飲みながらなぜ警告したのかという場面
    →ピチカートのテンポ早目の曲に変更
  5. ◆カン・マエの用意してくれた着替えに気付いたルミ
    OST track.05[ベートーベンを思って]に変更
    *韓国版はOST track.21[幸せを夢見る]使用
  6. ◆ゴヌに苦しい言い訳をするルミとカン・マエ
    →交響曲第5番 第1楽章(ベートーヴェン)に変更
  7. ◆先生の弟子になるというゴヌ
    OST track.12[そう見つめながら]に変更
    *韓国版はOST track.22[最後のコンサート]使用
  8. 文化図書館開館記念コンサート
    →ジャクリーヌの涙(オッフェンバック)
    *この時のソロ演奏はヴィオリストのリチャード・ヨンジェ・オニール
  9. 市長室で市響創立公演に第九を依頼する市長の場面
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  10. ◆カン・マエの第九ジンクスについて市長が話す場面
    OST未収録曲?ピアノの曲に変更
  11. ◆研究団員のテストで「第九」の楽譜が配られた時
    OST track.02[舞台の上へ]に変更
    *韓国版はOST track.18[熱情のチーム]を使用
  12. カン・マエが研究団員をテストした曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)
  13. ◆カン・マエがガビョンに明日から来なくていいという場面
    OST track.02[舞台の上へ]のスローバージョンに変更
    *韓国版はOST未収録曲?
  14. ガビョンが街で演奏しているのをイドゥンが止めさせようとする場面
    →ガブリエルのオーボエ(エンニオ・モリコーネ)
  15. ガビョンと一緒にイドゥン、ヨンギ、ヒヨン、ジュヨン、ジュヒが演奏した曲
    →歌劇「リナルド」第2幕のアリア「私を泣かせてください」(ヘンデル)
  16. ◆ヒヨンの携帯着信音
    →別の曲に変更
  17. カン・マエとゴヌがガビョンの様子を見に来た時の曲
    →アルビノーニのアダージョ
  18. 演奏を続けるガビョンを見守るカン・マエとゴヌ
    →星の光(OST未収録曲)
  19. 向かいの店から突然大音量で始まった音楽
    →◆別の音楽に差し替え
  20. 大音量にもかかわらずガビョンが吹いた曲
    →「アリオーソ」カンタータ156番(わが片足はすでに墓に入りぬ)よりシンフォニア(J.S.バッハ)
  21. ◆悪質な店員に囲まれたガビョンを助けるカン・マエ
    OST track.09[Maestro]に変更
  22. ◆カン・マエがガビョンに明日から来てくださいという場面
    OST track.02[舞台の上へ]に変更
    *韓国版はOST track.12[そう見つめながら]を使用
  23. 市響にルミたち客員団員も加わって練習した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第1楽章(ベートーヴェン)
  24. 楽譜の補修中カン・マエの指揮姿でどの曲のどの部分か分かったルミ
    →◆OST track.14[明日に向かって]に変更
    *韓国版では第九の第3楽章が流れた後、ルミがスコアに「The Best」と書く場面から次のゴヌとのシーンにかけてOST track.14[明日に向かって]を使用
  25. ◆横断歩道でルミの耳に異変が起きた時の曲(カンマエが部屋で聴いていた音楽)
    OST未収録曲に変更
  26. カン・マエと客員に対する不満の声が正式団員から上がる中練習した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第2楽章(ベートーヴェン)・
  27. クラリネットがA管とB♭管の持ち替えをしなかったことをカン・マエが注意した曲
    →交響曲第9番 ニ短調 作品125(合唱付き)第4楽章(ベートーヴェン)


長年オーボエ首席奏者として経験を積んできた誇り高きガビョンにとって、認知症という事実は到底受け入れられないものでしょうね。ですが、確かに症状も出てきてしまって…
カン・マエも一度は冷たく突き放しますが、結局はガビョンのことを「私のオケのオーボエ首席奏者だ」と言い、受け入れましたね。
カン・マエが言うとおり爆弾を抱えるようなものですが、「街頭で10時間演奏する人の方がいい」と言った自分の言葉にどこまでも責任を持つ人なんですね~。
このシーンは多くの人に感動を与えたようで、以前に行ったロケ地ツアーでもガイドさんがこのシーンのことを熱心に説明してくださったことを思い出しました。


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花かんざし

杉田玄米様、はじめまして。
nice!ありがとうございました♪


by 花かんざし (2009-10-02 19:42)