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復活(歌詞訳) Boohwal 13集 Purple Wave track.02より [Boohwal 歌詞訳]

復活(プファル)の13集に関して、やはりどうしてもこの曲を紹介したいので…

音源が公開されて初めて聞いた2曲目の「復活」。
冒頭の特徴ある旋律にいきなり驚きました。ロックに編曲されたクラシック音楽の名曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。こんな大曲を持ってくるとは!本当に衝撃的でした。

急にラフマニノフが終わるとペンをさらさらと走らせる音が、これには鳥肌が立ちました。

その後キム・テウォンの歌による短い詩が挿入されています。この詩が実は意味がよくわからなくて…でもこの分らない部分も含めてなんだか復活ってやっぱり凄いと感じました。

NORAZOの「Gaia」の最後にカノンが聞こえてきただけでも喜んでいた私にとってこの曲が13集の中で一番のお気に入りです。(ベースのソ・ジェヒョク氏も復活のこれまでの音楽の中で一押しの曲だと語ってました^^)

拙い訳ですが13集についてのニュース記事と「復活」の歌詞訳を一緒にご紹介いたします。



復活(부활 / プファル) Boohwal 13集 Purple Wave  track.02
作詞&作曲:キム・テウォン



アムロ ガギ ウィヘ
아물어 가기 위해
癒えていくために

モドゥン サンチョヌン タガオゴ
모든 상처는 다가오고
全ての傷は近づいてきて

ヌグンガル キダリギ ウィヘ
누군갈 기다리기 위해
誰かを待つため

タシ モロジョ ガヌン ゴゴ
다시 멀어져 가는 거고
また遠ざかって行って


オヌ チャグン ソニョエ トレ
어느 작은 소녀의 돌에
ある少女の(投げた)石によって

チュルロンイゲ ドゥェオン ホスロ
출렁이게 되온 호수로
波立てられた湖へ

サンシルル タムン スルジャン ソゲ
상실을 담은 술잔 속에
喪失を入れた酒杯の中に

ナルル カドゥオットン シガン
나를 가두었던 시간
私を閉じ込めた時間


◆13集に関するニュース記事のご紹介です◆

[韓国日報 2012.6.7記事]
「1987年、その時の復活の音楽そのまま」
■復活結成28周年を迎え13集「Purple Wave」発表
感性時代に合わせ新アルバム名...速くて実験的な曲などロック音楽の比重大幅増
「名盤格付け目標に心血」...6/17日から全国コンサートも

コ・ギョンソク記者
入力時間 : 2012.06.07 21:14:55
修正時間 : 2012.06.07 22:45:03

yoyo201206072105500.jpg

プファルのチェ・ジェミン(左から)、キム・テウォン、チョン・ドンハ、ソ・ジェヒョク
キム・テウォンは「プファルは今年で結成28周年を迎えるが
我々のようなチームが多くなればいい」と語った。
プファルエンターテインメント提供


ギタリストのキム・テウォン(47)が率いる4人組ロックバンド復活(プファル)が新アルバムを出し復活した。グループ結成25周年を迎え2009年、2010年の2度にわたって発表した12集以降2年余ぶりだ。アルバムタイトルは「パープル ウェーブ(Purple Wave)」。キム・テウォンは「紫は感性の色だが、感性の時代がやって来たという考えから付けた」と説明した。

6月8日の音源公開に続いて14日(※実際は7/3)に正式発売される「Purple Wave」には片想いのときめきを込めたロックバラード「冷たい」と青少年問題について語った「ドン・キホーテ」「Head up」、バラエティ番組「男子の資格」でリリースされた「愛という名を加えて」など10曲を収録した。

キム・テウォンは6月7日のショーケースを兼ねた記者懇談会で新アルバムについて「1987年へ戻ったような感じで作った作品」だと言った。86年に1集収録曲「ヒヤ」がヒットして翌年2集を出すことができたように、TV出演によって得たキム・テウォンの人気が今回のアルバム制作に大きな助けになったという説明だ。キム・テウォンは「癌の闘病中に作った12集と違い新アルバムは健康で安定的であり意欲的な状態で作った。」とし「87年以降は絶えず不安な状態でアルバムを出していたが、13集では私が20代の頃のプファルの音楽にもう一度出会えるだろう」と話した。

ボーカルのチョン・ドンハ(32)も「プファルに所属して8年になるが13集を制作しながらこれまで感じられなかったエネルギーの中で歌った。」と話した。

過去の名声と人気を取り戻すという彼らの意志はグループ名を取った曲「復活」で読むことができる。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をロックに編曲したもの。クラシック音楽を好んで聞くキム・テウォンはこれまでチャイコフスキー、モーツァルト、エルガ―などクラシック曲を編曲してアルバムに収録してきた。

強烈なロック音楽の比重も増えた。ドラムのチェ・ジェミン(43)は「プファルは主にロックバラードをタイトル曲に出すのでロックフェスティバルにあまり招待されなかったが、今回のアルバムには速い曲、実験的な曲を多く収録した。」と言った。ベースのソ・ジェヒョク(37)は「歴代の韓国大衆音楽の名盤ランキングに入るアルバムになるよう演奏の一つ一つに心血を注いだ。」と強調した。

復活は13集の発売に続き全国コンサートツアーをする。12月まで続くツアーは6月17日大邱公演を皮切りに釜山、安山、大田、全州などにつながる。

記事原文↓
http://news.hankooki.com/lpage/culture/201206/h2012060721145586330.htm

◆単語ノート◆
・반열(班列/パニョル)…等級順序、格付け、ランキング
・진취적(進取的/チンチュィジョク)…進取的、意欲的
・몸담다(モムダムタ)…身を置く、所属する

◆参考(プファルの中のクラシック音楽)◆
・復活1集 「人形の復活」…3:44頃からギターソロでチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」第1楽章の旋律を演奏
・復活2集「天国で」…モーツァルト「レクイエム」Lacrimosa(涙の日/ラクリモーサ)を部分的に引用
・復活5集「火の発見Ⅰ」…エルガー「威風堂々」第1番の中間部の旋律を演奏

復活13集.jpg
音源公開からCD発売までちょっと時間がかかりまして…
最近やっと手にした13集!
この紫色!私の好きな色だわ~
内容もとってもいいです!


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