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「Yellow」 歌詞訳 プファル 10集 抒情 Track.04 歌:チョン・ドンハ [Boohwal 歌詞訳]

プファルが2005年に出した10集アルバムの中の「Yellow」という曲を最近よく聴いています。不朽の名曲では力強く熱唱するドンハ君の姿をたくさん見ましたが、この曲では力を抜いて非常に淡々と歌っています。

ドンハ君がプファルに合流して最初に録音した歌で、オーディションの後すぐに録音作業にとりかかったので合格の実感がなかったためかオーディションを受けた全員が録音をするものだとばかり思っていたそうです。ところがその後放送出演があってやっと本当にプファルのボーカルになったことを感じたそうです。ドンハ君らしいエピソードだなと思います。

「Yellow」ですが、まずメロディーがとても美しく、ドンハ君にとって初めての録音とは思えない落ち着いた歌声が曲の感じとよく調和していますし、歌詞はキム・テウォン氏らしい詩的な言葉が綴られて、意味がわかったような、わからないような歌詞ですがなんとなく情景が浮かんでくるような。

それにしても、タイトルの「Yellow」とは何なのでしょうね。黄色から連想するものも様々ありますが、この曲と黄色が単純には結びつかなくて...色褪せた写真のことかしら?色褪せてしまった自分の記憶のことかしら?あるいは闇の中に光る小さな明かり?もちろん黄色には明るく元気で希望に満ちたイメージもありますがどうもこの曲のイメージではないような気がして。

音楽を聞く人によって様々受け止め方もあるでしょうが、とにかく私にとっては癒しの曲の一つです。
 


lyh0429様の素敵な動画をお借りしました

「Yellow」 歌詞訳 プファル 10集 抒情 Track.04 
 2005/06/27:公開  2005/07/05:CD発売
歌:チョン・ドンハ
作詞、作曲:キム・テウォン 

ノルル クリゴ インヌン ノルル タルムン サジニ
너를 그리고 있는 너를 닮은 사진이
君を描いている君に似た写真が

イジェ マジマン ナムン サジニンゴル
이제 마지막 남은 사진인걸
もう最後に残った写真だということを

ヌン ガムミョン トオルドン フリン モスプチョチャド イジェン ヒミヘジゴ
눈 감으면 떠오르던 흐린 모습조차도 이젠 희미해 지고
目を閉じれば浮かんできたぼんやりした姿でさえも今は曖昧になって

サランイ ネリョワ ク ゴセ ピラヌニルムロ
사랑이 내려와 그 곳에 비라는 이름으로
愛が降ってきてその場所に雨という名前で

ヘットン クリウミ ナル スチョジナッチ
했던 그리움이 날 스쳐지났지
呼んでいた懐かしさが僕を通り過ぎて行ったね

クリウムマヌロ ヌグンガ チョデドェオ ガンダヌン
그리움만으로 누군가 초대되어 간다는
懐かしさだけで誰か招待されていくという

ノ トナガミョ サラジドン ナル
너 떠나가며 사라지던 날
君が去っていなくなった日

サランイ ネリョ チョ ピロ チョジョガヌン モドゥエ キルウィロ
사랑이 내려 저 비로 젖어가는 모두의 길위로
愛が降ってあの雨に濡れて行く全ての道の上に

アルスガ オプシ モヌンナル オディンガエ モムン ノエ
알수가 없이 먼 훗날 어딘가에 머문 너에
分かるはずもない遠い日どこかに留まった君に

サランイ ネリョ ク ウィロ コロガヌン ノエ パルチャウゲ
사랑이 내려 그 위로 걸어가는 너의 발자욱에
愛が降ってその上へ歩いていく君の足あとに

オンジェンガ タシ ク キル ウィロ ノヌン タシ コッケチマン
언젠가 다시 그 길 위로 너는 다시 걷겠지만
いつかまたその道の上へ君はまた歩くだろうけど


♪間奏♪


サランイ ネリョワ ク ゴセ ピラヌニルムロ
사랑이 내려와 그 곳에 비라는 이름으로
愛が降ってきてその場所に雨という名前で

ヘットン クリウミ ナル スチョジナッチ
했던 그리움이 날 스쳐지났지
呼んでいた懐かしさが僕を通り過ぎて行ったね

クリウムマヌロ ヌグンガ チョデドェオ ガンダヌン
그리움만으로 누군가 초대되어 간다는
懐かしさだけで誰か招待されていくという

ノ トナガミョ サラジドン ナル
너 떠나가며 사라지던 날
君が去っていなくなった日

サランイ ネリョ チョ ピロ チョジョガヌン モドゥエ キルウィロ
사랑이 내려 저 비로 젖어가는 모두의 길위로
愛が降ってあの雨に濡れて行く全ての道の上に

アルスガ オプシ モヌンナル オディンガエ モムン ノエ
알수가 없이 먼 훗날 어딘가에 머문 너에
分かるはずもない遠い日どこかに留まった君に

サランイ ネリョ ク ウィロ コロガヌン ノエ パルチャウゲ
사랑이 내려 그 위로 걸어가는 너의 발자욱에
愛が降ってその上へ歩いていく君の足あとに

オンジェンガ タシ ク キル ウィロ ノヌン タシ コッケチマン
언젠가 다시 그 길 위로 너는 다시 걷겠지만
いつかまたその道の上へ君はまた歩くだろうけど

サランイ ネリョ チョ ピロ チョジョガヌン モドゥエ キルウィロ
사랑이 내려 저 비로 젖어가는 모두의 길위로
愛が降ってあの雨に濡れて行く全ての道の上に

アルスガ オプシ モヌンナル オディンガエ モムン ノエ
알수가 없이 먼 훗날 어딘가에 머문 너에
分かるはずもない遠い日どこかに留まった君に

サランイ ネリョ ク ウィロ コロガヌン ノエ パルチャウゲ
사랑이 내려 그 위로 걸어가는 너의 발자욱에
愛が降ってその上へ歩いていく君の足あとに

オンジェンガ タシ ク キル ウィロ ノヌン タシ コッケチマン
언젠가 다시 그 길 위로 너는 다시 걷겠지만
いつかまたその道の上へ君はまた歩くだろうけど

10集抒情.JPG


◆音楽サイトの10集アルバム「抒情」紹介記事より◆
~2005年ドンハ君加入後10集アルバム発売時の様子がわかります~

【アルバム紹介】
抒情ロック復活! プファルの10集アルバム「抒情」発表!!

キム・ジョンソ、イ・スンチョル、パク・ワンギュなど韓国を代表する傑出したボーカリストを輩出し、「愛するほど」「Lonely Night」「Never Ending Story」など韓国歌謡に長く残るヒット曲を作り出した「韓国ロック音楽のプライド」復活(プファル)がデビュー20周年を迎え10集アルバムを発表する。

プファルの10集アルバムタイトルは抒情

20年間プファルが追及してきた音楽は一貫して長く感性の余韻を残す音楽であり、プファル特有の抒情的感性は20年間彼らの音楽が愛されてきた最も重要な理由だった。

デビュー20年を期して発表される今回の10集アルバムは「抒情」というタイトルから伝わるようにプファルが追及してきた抒情的感性が最大限に溶け込んだアルバムだ。「プファルを、プファルの音楽を表現できる単語があるというなら、それはまさに抒情ではないだろうか」プファルのメンバーたちは口を揃えてこう言う。

卓越した感性の25歳の若いボーカルを迎え入れ再び「復活」

半年間ボーカルを探し続けていたプファルにやって来た25歳の若いボーカルは「プファル」の10集アルバム抒情を表現するのに最適のボーカリストだ。キム・ジョンソ、イ・スンチョル、パク・ワンギュなどを輩出してきたプファルが選んだ歌声だけでもその実力を推し量ることのできる彼はあたかもキム・ジェギとパク・ワンギュの特徴をまんべんなく混ぜ合わせたような魅力が感じられる。所々ハスキーになる鼻声がとても印象的。見事な歌唱力を備えているという噂が広まり関係者たちの注目を集めている。

全曲のタイトル化の意向、2曲同時にリリース

「抒情」を前面にした10集アルバムは2編のミュージックビデオを前面に「追憶異面」と「悲しみに打ち勝つ祈り」の2曲を同時にリリースする計画だ。全曲のタイトル化を指向、所蔵価値を高めたというアルバムらしく一つのタイトル曲を選ぶのが難しかったため。

チョ・スンウの初MV出演で話題になっている曲「追憶異面」はキム・テウォン式の抒情味と感性的なコードが引き立つ曲だ。多くの女性ファンたちとプファル印のロックバラードを期待するファン達に愛されるに値する曲。淡々とした旋律の上に流れるボーカルの歌声は別れの後の感情を歌いながらもあふれ過ぎない抑えた姿を見せてくれる。

少し聞くとLonely Nightのパート2に聞こえる位に軽快で力のある「悲しみに打ち勝つ祈り」は別れを直感した人の切実な感情をビート感ある音楽に込めた曲だ。「悲しみに打ち勝つ祈り」というタイトルのように希望を与える明るい雰囲気の曲で、耳に残る魅力がある曲。
感性的な「追憶異面」とパワフルな「悲しみを打ち勝つ祈り」を同時にリリースするのに伴ってファン達は違う魅力を持ったプファルの曲を同時に接することができそうだ。

また今回のアルバムにはチョPDがヒップホップバージョンで再編曲し歌った回想Ⅲ(最後のコンサート)とプファルのヒット曲のリメイクも聞ける。

1985年から2005年、1集から10集まで...
外部的には歌謡界の急激な変化を経ながらもプファルが「韓国のロック音楽のプライド」を守ってこれた理由は1集から今まで一貫してプファルのそばで見守ってきたファンと大衆の深い共感部分を形成したプファル特有の音楽世界があったためだ。

「プファル10集-抒情」の情報はこちら(Daum音楽)↓
http://music.daum.net/album/main?album_id=4153


ところでドンハ君の「不朽の名曲」出演ですが、ずっと先になるかと思いきや先日(4/29)録画された不朽の名曲100回特集トゥルグックァ編に出演しました。全部で12組の出演で5月11日と18日の2週にわたって韓国KBS2TVで放送されるようですが、とても素晴らしかったという話なので今から楽しみです~♪

不朽の名曲 公式HPはこちら↓
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/satfreedom/index.html


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うりぼう

またまた失礼します(笑)。

この歌!!!すごく好きだけど歌詞が全然わからなかったのですごくうれしいです。プファルの歌詞って、韓国語がわからなくて聞いていてもとても詩的なイメージを受けます。
わからないけど、韻を踏んでいる箇所がすごくきれいだったり。

プファルCD集めていますが、この10集と11集がどうも日本では手に入らないみたいですね。これはいつか韓国に行って探すのがいいか(笑)。それともけっこう前だから、韓国でも廃盤になっているのでしょうか?

いつもいろいろな情報をありがとうございます。
今、この画面の横の「プファル東京公演」のカウントダウンで驚いています。く、来るんですか???

いろいろ聞いてしまってすみません。
またこの素敵なブログにお邪魔します!!!
by うりぼう (2013-05-02 22:23) 

花かんざし

うりぼうさん、こちらにもコメントありがとうございます^^

私も曲だけ聞いて美しいメロディと頑張り過ぎてないドンハ君の素直な歌声が気に入って、
歌詞が聞いているだけではよくわからず、引っ張り出して見たら、
とても詩的な言葉だったので、ますますこの曲が好きになりました~^^

プファルのCDですが、私も持っていないものが多いです~
10集は入手できたのですが、2年前位から既に11集はどこを探しても見つからず…
再販されることを期待しながら、あるいは
どこかで偶然見つけることがあるかもしれないと期待しながら
気長に待っているところです~

横のカウントダウンに気付いて下さってありがとうございます~
そうなんです~!
最初知った時は本当に驚きましたが、
最近サイトもできたようですのでご紹介しますね。↓
http://www.mentorshop.net/
5月20日にチケット販売について案内が出るようです↓
http://www.mentorshop.net/boohwal/

既にご存知かもしれませんがこんなサイトもあります^^
こちらでいつも情報交換させていただいています↓
http://club.brokore.com/boohwal

by 花かんざし (2013-05-05 16:18) 

うりぼう

情報をありがとうございます!!!
本当に来るんですね(#^.^#)びっくり。そして、うれしい。
韓国に行かなければ絶対に見られないと思っていました。
チケット、何としても取りたいのでがんばりま~す。

ネットで一生懸命検索していたのですが、それらしい情報には行き当たらず、花かんざしさんのブログが頼りでした(笑)。

さっそく、教えていただいたサイトを覗いてきます(^.^)/~~~
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました♪
by うりぼう (2013-05-05 19:56) 

花かんざし

うりぼうさん、こんばんは~^^
本当に夢のような話が現実になって私も驚いています~^^
プファルの韓国全国ツアー公演の中の海外ツアーとして東京で公演するようです~

いつもPC画面やTV画面で見ていたプファルのステージが生で見られるのかと思うと本当にワクワクしますね~

チケットに関してはまだ詳細が出てないのですが5/20から購入可能とも書いてありますし、要チェックですね!

by 花かんざし (2013-05-06 00:21) 

うりぼう

まだまだ興奮さめやらず、のうりぼうです。何度もお邪魔します(*^_^*)

さっそく、応援サークルに登録してきましたよ~。
いろんな情報がいただけそうで、感謝しています!!
花かんざしさんのおかげで、私にとってはあまりにも遠いドンハくんが、テウォンさんが、目の前で見られるかもしれないんですね。夢みたいです。
あの声を、あの演奏を、生で聞けることを楽しみに、毎日を過ごします♪
by うりぼう (2013-05-06 20:16) 

花かんざし

うりぼうさん、こんばんは~♪
早速登録なさったようですね^^
あちらのサークルは管理人のyucchiさんを始めとしてこれまでにメンバーさんたちがコツコツと集めて来られた貴重な資料の宝庫です。
私もたくさんのことを教えていただいてきました~^^
プファルを応援する心でサークルへの橋渡し役を務めることができ私も嬉しいです~~

by 花かんざし (2013-05-07 00:17) 

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