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【歌詞訳】不朽の名曲「熱いさよなら」プファル [【K-POP】 不朽の名曲2]

このブログの600本目の記事は本当に久々の「不朽の名曲」の歌詞訳&レビューです。
今回のお目当てはプファルです。以前のプファルではありません。
新しいボーカル キム・ドンミョン氏を迎え入れてのお披露目ステージです。
ドンミョン氏はハイトーンが冴えるボーカルで、ドンハ君とは声の質も違うのでどんな風にきかせてくれるのか期待しながら見ました~。
これは2014年10月25日に韓国KBS2TVで放送されたものです~
     

熱いさよなら 뜨거운 안녕  부활(復活/プファル)  
不朽の名曲-伝説を歌う トロット特集
2014年10月25日 KBS 2TVで放送
作詞:ペク・ヨンジン、作曲:ソ・ヨンウン、編曲:チャン・ジウォン
歌:김동명(キム・ドンミョン)=プファル10代目ボーカル

(前奏 – 30秒)

トダシ マレジュオ サランハゴ イッタゴ
또다시 말해주오 사랑하고 있다고 
もう一度言ってよ 愛していると

ピョルドゥリ タジョンヒ ソヌル チャンヌン パム
별들이 다정히 손을 잡는 밤
星々が仲むつまじく手をつなぐ夜

キオイ カシンダミョン ヘオジプシダ
기어이 가신다면 헤어집시다
どうしても行くというなら 別れましょう

アプゲ マウム セギン ク マル ハンマディ
아프게 마음 새긴 그 말 한마디
苦しく心に決めた その一言

ポネゴ パムマダ ヌンムリ ナド
보내고 밤마다 눈물이 나도
別れて毎晩 涙に暮れても

トゥゴプケ トゥゴプケ アンニョンイラゴ
뜨겁게 뜨겁게 안녕이라고
熱く熱く さよならと

(間奏 – 42秒)

トダシ マレジュオ サランハゴ イッタゴ
또다시 말해주오 사랑하고 있다고
もう一度言ってよ 愛していると

ピドゥルギ ナラニ クグ デヌンデ
비둘기 나란히 구구 대는데 
鳩が並んでククとさえずっているけれど

キオイ トナンダミョン ポネ トゥリリ
기어이 떠난다면 보내 드리리
どうしても去るというなら 見送りましょう

ノムド キッピ メジン クナル パム イプスル
너무도 깊이 맺힌 그날 밤 입술
あまりにも深く結ばれた あの夜の唇

キンギンナル クリウォ モムブリムチョド
긴긴날 그리워 몸부림쳐도 
長い日々 恋しくて思い悩んでも


(間奏 – 29秒)

ナムジャダプケ マラリラ アンニョンイラゴ
남자답게 말하리라 안녕이라고
男らしく言いましょう さよならと

トゥゴプケ トゥゴプケ アンニョンイラゴ
뜨겁게 뜨겁게 안녕이라고
熱く熱く さよならと

(間奏 – 5秒)

キンギンナル クリウォ モムブリムチョド
긴긴날 그리워 몸부림쳐도 
長い日々 恋しくて思い悩んでも

トゥゴプケ トゥゴプケ アンニョンイラゴ
뜨겁게 뜨겁게 안녕이라고
熱く熱く さよならと

アンニョンイラゴ
안녕이라고
さよならと


(日本語訳:花かんざし)

◆単語ノート◆
・구구대다(クグデダ)…鶏や鳩などの鳴き声がしきりに出る
・독집 음반(独集音盤/トクチプ ウムバン)…コンピレーションではなく単独アーティストの楽曲が収録されたアルバムのこと


◆【アルバム紹介】◆
  
プファル 熱いさよなら

デビュー30年目、伝説のロックグループプファル!再度の復活を予感する強力なステージ!
1966年に発表されたジャニー・リーの最初の単独アルバム収録曲で、レコード発売と同時に品切れ現象を引き起こし大きな人気を獲得、海外でもリメイクされ世界的に愛された曲。
デビュー30年目の伝説のロックグループ復活(プファル)は競演者として初出演(*と書いてありますがそんなことはありません)、強力なロックステージで会場を圧倒し、熱いステージを届けた。

アルバム紹介原文、曲紹介他↓


◆プファルに特化したレビュー◆(ネタバレ)

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今回の不朽の名曲は
韓国を輝かせたトロット特集
外国でリメイクされたトロットがコンセプトなのかな?

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大川栄策も韓国トロットを歌っているようですね~
パク・ジェホンの「泣いて越える朴達峠/울고넘는 박달재」を 
「涙のパクタル峠」というタイトルで歌っているようです。

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今回の顔ぶれ いつもながら豪華ですね~

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控室にはプファルの4人
プファルの10代目ボーカル キム・ドンミョンですとご挨拶

MCたちが大変じゃないですか?と聞くと
素直に「録音の時ちょっと怖かったです」と答えながらもテウォン氏の顔色を伺って冷や汗を流すドンミョン氏

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ここでプファルの名曲の中から「ネバーエンディングストーリー」を披露
そして控室みんなで合唱♪

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今回はプファル初代ボーカルのキム・ジョンソさんも来ています。

ジョンソさんがいた頃は「The End」というバンド名でしたが、
ジョンソさんが脱退後に「プファル(復活)」というグループ名でデビューしたことは
プファルファンならよくご存知のことですよね。

もしプファルとジョンソさんが対決することになっても
後輩のために負けるつもりはない、勝つために来ていると闘志満々!

ところで、「不朽の名曲」ってなぜか初登場の人が一番を歌うことが多いのですが...
「20年前からスキニーをはいていた男」としてキム・ジョンソさんが紹介されました~

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選曲はチョー・ヨンピルの「허공/虚空/ホゴン」
最後は合唱団まで登場してまるで国家的行事に
韓国代表として歌ったような雰囲気 

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テウォン氏も不朽の名曲で歌うと大曲になるようだと

ドンミョン氏も感想を求められ
「先輩の武器であるか細いながらも力のある声が五感を感じるようだった」というと
テウォン氏が「戦慄を感じたと?」と付け加え
MCから全てのコメントをテウォン氏が解説しているとからかわれ…

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さて4番目に歌うことになったイム・テギョン氏ですが
強力な助っ人が登場することが分かった瞬間会場も控室も大騒ぎ
ジェミン氏も「では、私たちはこれで…」と帰りかけます~~

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強力な助っ人とはこの方ポール・ポッツ氏
会場で生で聞いたらやはり違うんでしょうね~~

そして435点という高得点をたたき出したまま
最後にプファルが登場です

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控室でケーキを一口ほおばりフォークを投げすて
「音楽はロックだ!」と意気込みを見せるジェミン氏です

◆出番前のインタビューで◆
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ドキドキしていますか?という質問に
とても緊張しているというドンミョン氏

無表情なのも緊張しているからで
言うことも色々考えてきたのに
頭の中が真っ白になってしまったとか

◆曲の紹介◆
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今回の選曲はジャニー・リーの「熱いさよなら」(1966年の曲)

ジャニー・リーの初の単独アルバム「ジャニー・リー歌謡アルバム」の収録曲
アリラン雑誌のトクスリ(鷲)賞など各種週刊誌の歌謡賞を受賞し
ジャニー・リーはトップ歌手に登りつめたとのこと。

ご本人も画面に登場して「熱いさよなら」が1996年に出た途端に35万枚が売れ、
1998年にはドイツの歌手ニコがEric XL Singletonと一緒に
「Here I Am」というタイトルでリメイクした曲だと紹介がありました

こんな曲↓

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兄さんたちは少し余裕あるようで
ジェヒョクさんも今日はなんだかカッコいい~
緊張しているドンミョン君だけれど
頼もしい兄さんたちがいるから大丈夫!

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力を抜いて~~

◆7番目に登場したプファルのご挨拶◆
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いつも死んでは生き返るバンド「プファル(復活)」です
昨年末に消えましたが
最近この人に出会い再び復活しようと思います
ボーカルの紹介をします キム・ドンミョン氏です

 
ドンミョン氏が「今、目の前にいらっしゃる多くの皆様に、私がこれまで経験してきた私の『恨』?を伝えたいと思います。」とちょっと謎の言葉を言うと 

テウォン氏が「ずっと勤め人をしてきたんですよ」と付け加えます

ドンミョン氏が続けて「私たちがお聞かせする曲はジャニ-・リー先輩の「熱いさよなら」という曲です。この曲をお聞かせしようと思います。」

いよいよ初ステージ

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間奏でジェヒョクさんが直接弦に触れず、腕の動きで不思議な音を出しています~
ワイヤレスの一種?指輪型のセンサーみたいですね~
以前も電気ドリル奏法を披露したことがありましたが、
このような演出もプファルらしいですね!

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テウォン氏が奏でるシェルブールの雨傘の旋律に乗って
ステージ背景には「カサブランカ」「シェルブールの雨傘」「シェーン」など
古い映画の映像が映し出されます

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客席も控室も大興奮

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ドンミョン氏が別人のようだという声や
20年前からずっとプファルのボーカルだったようだという声が

ジョンソ氏は
「パク・ワンギュ氏(プファル5代目ボーカル)が出てきたときに『神の一手』だと言ってたが
新しく歴史を塗り替えるようだ。ものすごい声帯だ」と絶賛

「高音も時には聞きづらい場合もあるものだけど、
ドンミョン氏はとてもすっきりとした高音でとても良かった」という声もありました

◆結果発表の前に◆
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・ドンミョン氏を迎え入れた理由について
テウォン氏は
「理由はないです。ただ偶然に...
これまで完成された状態で出会ったボーカルは一人もいませんでした
不足した状態で出会って完成していったのです
ドンミョン氏は今完成させているところです」と説明

・ドンミョン氏の経歴について
産業用ロボットを作る会社に勤めていたそうです
歌が好きで会社勤めをしながら家で歌を録音してyoutubeにUPして過ごしていたそうです

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結果は3点差だったそうです~

結果はどうであれドンミョン氏は本当に落ち着いていて、歌が本当にうまくて、
そして兄たちの演奏はもちろん素晴らしくて!最高のステージだったと思います!
さて、ドンミョン氏の「不朽の名曲」出演はこの回だけではありません。
これからレギュラーとしてたくさん登場することになりました~
どんな姿をみせてくれるのか楽しみですね~
実は早速11月8日に放送の不朽の名曲にまたまたプファルが登場しますよ~


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みち

花かんざしさん   ごぶさたしています。 さっそくのUPありがとうございます。 ちらっとは映像拝見しましたがここまで詳しく書いてくださるなんて~~~  うれしい限りです!

ドンミョン君  少し痩せたような気がします。確かにすごい環境の変化とプレッシャーのある中で毎日毎日過ごしているんでしょうね? でもこれからどんな風に成長していかれるのでしょうか?   本当に楽しみです。  少し韓国から離れそうになる気持ちを花かんざしさんのおかげでよみ戻され感謝感謝です。
日本に来て XJAPANの曲を歌ってくれたらどんなにいいでしょうか。
 きっと来年あたりには来日されることを期待しています。また成長した姿を見せてくれることでしょうね。   やっぱり  プファルから離れられないと思った演奏でした、 ありがとうございます!!!
by みち (2014-11-07 13:15) 

花かんざし

みちさん、こちらこそ~ご無沙汰しております~!!
コメントを頂きありがとうございます♪

ドンミョンさん、確かにスリムになりましたね~
7080に出演した時よりもずっと落ち着いていました。
トーク部分ではかなり緊張している様子がまた初々しくて。
テウォンさんも色々気を遣っているようですね^^ 
そして華やかな演奏はさすがですね~

プファルのコンサートは11/23(大田) 12/20(大邱)が前売り始まっています~
韓国での公演はなかなか見に行けないので
来年あたり是非日本にも来て欲しいですね~

しばらくは「不朽の名曲」出演が続くようですし
明日の放送分では男格の「青春合唱団」が登場するようなので
こちらも楽しみです~

by 花かんざし (2014-11-07 14:40) 

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