So-net無料ブログ作成
検索選択

【歌詞訳】K.will「溶ける」雲が描いた月明かりOST - Part 6 [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

s2711241_org.jpg


引き続き現在韓国で放送中のKBS月火ドラマ「雲が描いた月明かり」の6番目のOST歌詞訳をご紹介します。それまで週に1曲のペースだったのに、この頃一週間に2曲のペースで次々とOST曲が公開されて、どこまでこのブログで追いつけるのかわかりませんが、順番に訳していきたいと思います。

今までもチョン・ドンハさんやNORAZOがOSTに参加することがあり、その都度歌詞訳をしてきましたが、あいにく視聴していないドラマであること多く、歌詞訳しながら一体どんな場面でこの曲が流れるのだろうといつも思っていました。今回はいつもと逆のパターンでドラマを視聴しながらの歌詞訳ですので、なんだか楽しくて~^^ しばらくこの話題にお付き合いくださいませ~。歌詞訳の他にドラマ10話までのネタバレを含むドラマこぼれ話を書いています。
  


溶ける
녹는다(ノンヌンダ)
雲が描いた月明かり (KBS2月火ドラマ) OST - Part 6
歌:K.will
発売:2016.09.20
作詞: Ear Attack、ケミ 
作曲: Master Key、Ear Attack
編曲: Master Key、Ear Attack


ヘッサリ チュムチュンダ
햇살이 춤춘다
日差しが躍る

ノエ ヌントンジャ ソゲン
너의 눈동자 속엔
君の瞳の中で

セサンイ ギョプチンダ
세상이 겹친다
世界が重なる

フルロネリン ヌンムレ カリョソ
흘러내린 눈물에 가려서
流れ落ちる涙に遮られ

ト タルン セサンエ
또 다른 세상에
また違う世界で

タシ ヌヌル トゥン ナ
다시 눈을 뜬 나
再び眼を開いた僕

モドゥンゲ セロプタ
모든 게 새롭다
すべてが新しい

ミソガ ポンチンダ
미소가 번진다
微笑みが広がる

ハル ジョンイル ノ テムネ
하루 종일 너 때문에
一日中君のせいで

イロン ネガ ナッソルダ
이런 내가 낯설다
こんな自分が不慣れだ

メイル クムル クヌンドゥッテ
매일 꿈을 꾸는듯해
毎日夢を見るようで

サヌン マシ イロッケド
사는 맛이 이렇게도
人生の味はこんなにも

タルコメッソンナ
달콤했었나
甘かったんだな
 
 
ナ ウォルレ イロッケ
나 원래 이렇게
僕は元々こんなに

ウスミ マヌン サラミオンナヨ
웃음이 많은 사람이었나요
よく笑う人だったんだな

イジェン ムォレド
이젠 뭘 해도
もう何をしても

クリ ティガ ナヨ
그리 티가 나요
すぐ態度に出る
 
 
ノンヌンダ サルルルク
녹는다 사르르륵
溶ける すうっと

ネ カスミ ノンヌンダ
내 가슴이 녹는다
私の心が溶ける

オロブトゥン シムジャンイ タシ ティンダ
얼어붙은 심장이 다시 뛴다
凍りついていた心臓が再び弾む

サヌン トンアン ミッチョ アルジ モッテットン
사는 동안 미처 알지 못했던
今までまるで知らなかった

ナルル ケウンダ
나를 깨운다
僕を目覚めさせる

ノルル ボミョン カムドンエ
너를 보면 감동의
君を見ると感動の

ヌンムリ フルンダ
눈물이 흐른다
涙が流れる

オヌ ソソル ソゲ チャンミョンチョロム
어느 소설 속의 장면처럼
ある小説の一場面のように

ネ マウメ セサンイ ヌントゥンダ
내 마음의 세상이 눈뜬다
僕の心の世界が目覚める


タルピチェ ピチンダ
달빛에 비친다
月明かりが照らす

ネ マウメ ソルレイムドゥル
내 마음의 설레임들
僕の心のときめき

チウォジゴ チェウンダ
채워지고 채운다
満たされていく

ノロ イネ タルラジョッタ
너로 인해 달라졌다
君によって変わってきた

サヌン マシ イロッケド
사는 맛이 이렇게도
人生の味はこんなにも

タルコメッソンナ
달콤했었나
甘かったんだな


ナ ウォルレ イロッケ
나 원래 이렇게
僕は元々こんなに

ウスミ マヌン サラミオンナヨ
웃음이 많은 사람이었나요
よく笑う人だったんだな

イジェン ムォレド
이젠 뭘 해도
もう何をしても

クリ ティガ ナヨ
그리 티가 나요
すぐ態度に出る


ノンヌンダ サルルルク
녹는다 사르르륵
溶ける すうっと

ネ カスミ ノンヌンダ
내 가슴이 녹는다
僕の心が溶ける

オロプトゥン シムジャンイ タシ ティンダ
얼어붙은 심장이 다시 뛴다
凍り付いていた心臓が再び弾む

サヌン トンアン ミッチョ アルジ モッテットン
사는 동안 미처 알지 못했던 
今までまるで知らなかった

ナルル ケウンダ
나를 깨운다
僕を目覚めさせる

ノルル ボミョン カムドンエ
너를 보면 감동의
君を見ると感動の

ヌンムリ フルンダ
눈물이 흐른다
涙が流れる

オヌ ソソル ソゲ チャンミョンチョロム
어느 소설 속의 장면처럼
ある小説の一場面のように

ネ マウメ セサンイ ヌントゥンダ
내 마음의 세상이 눈뜬다
僕の心の世界が目覚める


ハルハル モドゥンゲ
하루하루 모든 게
毎日すべてのものが

ナッソルゲマン ヌッキョジョド
낯설게만 느껴져도 
不慣れに感じても

ナン ノンヌンダ ナル ノギンダ
난 녹는다 날 녹인다
僕は溶ける 僕を溶かす

ニ アネ ネガ ノガドゥンダ
네 안에 내가 녹아든다
君の中に僕が溶け込む


ノンヌンダ  サルルルク
녹는다 사르르륵
溶ける すうっと

ネ カスミ ノンヌンダ
내 가슴이 녹는다
僕の心が溶ける

オロプトゥン シムジャンイ タシ ティンダ
얼어붙은 심장이 다시 뛴다
凍り付いた心臓が再び弾む

サヌン トンアン ミッチョ アルジ モッテットン
사는 동안 미처 알지 못했던
今までまるで知らなかった

ナルル ケウンダ
나를 깨운다
僕を目覚めさせる

ノルル ボミョン カムドンエ
너를 보면 감동의
君を見ると感動の

ヌンムリ フルンダ
눈물이 흐른다
涙が流れる

オヌ ソソル ソゲ チャンミョンチョロム
어느 소설 속의 장면처럼
ある小説の一場面のように

ネ マウメ セサンイ ヌントゥンダ
내 마음의 세상이 눈뜬다
僕の心の世界が目覚める


(日本語訳:花かんざし)

◆アルバム紹介◆

K.will「雲が描いた月明かりOST Part.6」

「雲が描いた月明かり」の6番目OSTになるK.willの「溶ける」は「太陽の末裔」OSTのチェンXパンチの「Every Time」及び、エイリ、シスターなどの様々なヒット曲を作曲したEar Attackと最近、逆行神話を作り出したハン・ドングンの「この小説の最後を書き直そうと思う」を作曲、編曲したMaster Keyの共同作業で誕生した曲だ。

急に訪れた愛が凍っていた心を溶かすという内容の歌詞が、ドラマの主人公イ・ヨン、ホン・ラオンの心を表現し、軽快なビートとメロディにK.willの爽やかな歌声が調和を成し、始まった愛のときめきを倍増させる。

CREDITS
LYRICS BY Ear Attack、ケミ
COMPOSED BY Master Key、Ear Attack 
ARRANGED BY Master Key、Ear Attack
PIANO Master Key
GUITAR チョン・スワン
BASS Master Key
STRINGS ユンストリングス
CHORUS カン・テウ、ナムジュ
STRINGS ARRANGED イ・ゴニョン
VOICE RECORDED BY チャンミン at モジョサウンド
RECORDED BY ク・ジャフン at Mad Fish Studio
MIXED BY ク・ジャフン at Mad Fish Studio
MASTERED BY Stuart Hawkes at Metropolis Studio
VISUAL DIRECTOR : ペク・ソヨン

◆曲情報◆


公開されたMVは今回も44秒のティーザー動画↓ 
 これまでのヨンとラオンの軌跡をふりかえるようなダイジェスト動画

 
 

~ここからドラマ第10話までのネタバレを含みます~
 
 


10話の前半でこの曲「溶ける」が流れました
ドラマシーン↓
https://youtu.be/AhX010iPlmg
*「DramaKBS」チャンネルは動画の貼り付けを許可していないので、リンクをクリックして動画をご覧ください^^
 
<解説> 
甘~い、甘~い、二人だけの幸せな時間です
 
0120160922_232929-vert.jpg
世子の朝の身支度を整えるのも内官の仕事。ヨンはラオンが来るのを首を長くして待っています。
ラオンも廊下を歩きながらも顔がゆるみっぱなし。
 
0520160922_233430-vert.jpg 
ヨン:外の天気はどうだ? ラオナ♡
ラオン:え?(ここから音楽スタート♪)日差しが強いです
ヨン:そうか 朝講(朝の勉強会)に持っていく本は準備できたか?ラオナ♡
ラオン:ええ、ところでずっとそう呼ぶおつもりですか?
ヨン:ラオンをラオンと呼ぶのにどうしてだ?
ラオン:誰かが聞いたらどうします?
ヨン:二人きりの時だけ呼ぶよ ラオナ♡ 
ラオン:(微笑む)
ヨン:これまで呼べなかった分もあわせて惜しげもなく呼ぶつもりだ
ラオン:はい、世子様♡
 
1220160922_235418-vert.jpg
ヨン:恋愛専門家として言ってみろ 王世子との恋愛はすべての女性が夢見るものではないのか?
ラオン:(ちょっとあきれた表情)
ヨン:(ラオンを引き寄せる)



さて、10話で気になった部分を書き出してみます~

20160923_001445-vert.jpg
9話の最後のヨンがラオンの名前を初めて呼ぶ場面が、再び10話の冒頭でも出てきました。
その後、ヨンが「ラオンに『라온(ラオン)』は『楽しい(즐겁다)』という意味ではないか」と聞きます。するとラオンは『楽しく生きなさい』と父が名付けて下さったと聞きました」と答えましたが、この部分が小説と違いました。

小説ではラオンの名前はおじいさまが付けてくれたのです。おじいさまとはチョン・ヤギョンのこと。名前すらなかった4歳のラオンが母、妹を助けてくれとチョン・ヤギョンの住む草堂(万徳山の麓にある)に助けを求めます。ラオンにとってチョン・ヤギョンとはその後5年間を共に過ごした恩人のような存在で本当の祖父ではありません。ドラマではチョン・ヤギョンは既に登場しヨンに政治的助言をしていますが、チョン・ヤギョンとラオンの接点は今のところありませんし、名付け親をドラマでは実父にしているのであれば、今後も昔からの知り合いだったという設定とは別の形で描かれそうです。
 
 
チョン・ヤギョンが出たついでに、9話で気になったシーンがありました。
 
20160923_002352-vert.jpg
チョン・ヤギョンの元へ助言を求めたヨンの場面ですが、二人が立っている場所の下は門になっていて多くの人々が往来しています。そこに「茶」の貼り紙がずらりと並んでいるのがとっても気になりました。チョン・ヤギョンは雅号がいくつかあるそうですが、一番知られているのが「茶山(タサン)」でしょうね。ドラマでも「タサン先生」と呼ばれています。

チョン・ヤギョン(丁若鏞)は正祖の時に重用されていましたが、次の王である純祖(ヨンの父)の代になって全羅南道の康津(カンジン)へ流刑になり、万徳山の麓に茶山草堂という庵を結び約500冊の書を執筆したそうです。万徳山に茶の木が多かったことが「茶山」の雅号の由来だとか。高麗時代に盛んだった緑茶文化は朝鮮時代になって衰退しますが、チョン・ヤギョンは緑茶を好み緑茶文化の再興にも影響を与えたそうです。そんな風にチョン・ヤギョンと茶に深い関連があることから、制作スタッフがわざわざ「茶」の貼り紙を視聴者にも見せたのかと思いました。
 
20160923_002713-vert.jpg
ところが、10話で仮面をかぶった組織の連中が市中にビラを撒くシーンで、あの「茶」の貼り紙を発見しました。上の画像の馬に乗った二人が走っていくその奥に「茶」の貼り紙。
背景から同じ場所に違いないのですが、9話で門だった場所が、10話では店舗のような雰囲気になっているのです。

ちょっとトリミングしてみました
20160923_002046-vert.jpg
「茶」は実はお茶屋さんの目印だったのか?その後9話の撮影の際、開け放して通行できるようにセットを作り変えた時、うっかり「茶」の貼り紙を外し忘れたのか?撮影の順番は必ずしも放送の順番通りとは限らないですしね。今後もこの場所に注目したいです!

ちなみに、ばらまかれたビラの内容は
「全国の千万もの家から飢えの声が聞こえてくる 国の主人は無能な王でなく歴史を生き抜いた民だ 咸鏡道の洪氏を奉じて再び始めるので 10年前のような失敗はない」

この仮面の組織の設定もドラマオリジナルなのです。この組織백운회(ペグネ/白雲会)は、ドラマでは洪景来の子孫を探し出し、勢力の求心力を強める象徴的存在に据えてもう一度反乱を起こそうとしています。ヨンの友であり護衛武士のビョンヨンもこの組織の一員です。
 
20160921_194823-vert.jpg
10話ではビョンヨンが組織の命に反してラオンのことを隠していたことがバレて、危うく命を落とすところでしたが、組織のリーダーに救われます。このリーダーがなんと王のすぐそばに仕えている尚膳ハン・サンイクでした。ハン・サンイクは10年前にビョンヨンを組織に引き入れた人物でした。

2wa20160923_094444-vert.jpg
ところで、小説とドラマでこの「白雲会」の設定が随分違っているのです。
第2話でキム・ホンの屋敷で宴会中に仮面をかぶった曲者が矢文を放ちます。この文の署名が「雲」になっていたので、当然「白雲会」の仕業だと思っていましたが、ヨンは誰がやったのかと首をかしげていました。この時に私は「あれ?」と思いました。なぜなら、小説での「白雲会」はヨンの親衛隊のような組織で、会主(リーダー)はビョンヨンだからです。ヨンが密かに世の中の状況を把握するために存在している組織なのに、その活動をヨンが知らないはずがありません。ドラマを視聴しながら一体この組織は何なのか?そしてビョンヨンの位置づけはどうなっているのか?ずっと気にしていました。

それがヨンのための組織ではなく、なんと反乱を企てている組織だったとは!小説の「白雲会」は反乱の首謀者である洪景来の子孫を見つけ出し亡き者にしようとしますが、ドラマの「白雲会」は洪景来の子孫を組織のために利用しようとしています。洪景来の子孫とはラオンのこと。「白雲会」がラオンを探す目的がドラマと小説ではまるで反対なのです。

小説でラオンが洪景来の娘であることを知ったビョンヨンはそのことを秘密にします。またユンソンもこのことを知り、ラオンとヨンは決して結ばれない運命であり、自分だけがラオンを幸せにできるのだと積極的にラオンに近づきます。そしてラオン自身は、自分の父親について何も知らないままでしたが、やがて知るようになっていきます。

ところで、ドラマで「白雲会」のリーダーであり、王のそばに仕えているハン・サンイクですが、小説ではこの人物こそラオンを内官にした人物なのです。小説ではハン・サンイクともう一人、前判内侍府事のパク・トゥヨンという老内侍が登場します。この二老人はまるで漫才コンビのようにいつも一緒に出てきます。物語の冒頭、恋文の代筆をしたことでラオンとヨンが初めて出会いますが、その様子をみていた二老人が、ヨンのためにラオンをそばに送り込もうとするのです。もちろんラオンのことは男だと思っていました。ラオンは病弱な妹のための治療費を受け取るかわりに3年間宮中で働く契約をしますが、この時の説明がいい加減というか半分だますような形でラオンは去勢専門家の元に送られてしまうのです。

このように登場人物を小説とは異なる設定に変えて動かし、多方面からそれぞれ別の目的で洪景来の娘ラオンを探している構図によって物語がより奥行きが広がっているように思います。しかし何といってもあと8話。どんな風にまとめてくるのでしょうか?

ところで、歴史上からすると、洪景来の乱は1812年で、孝明世子が代理聴政を始めるのが1827年。ですのでドラマに出てくる「10年前の民乱」だと年数が合わないのですが...あえて違えることでこのドラマは歴史ドラマではありませんというスタイルを示しているのでしょうね。

20160923_132152-vert.jpg
ドラマでビョンヨンの父が逆賊として捕らえられ殺害される場面がありましたが、歴史上のキム・ビョンヨン(キム・サッカ)の生涯を調べると、実際に洪景来の乱と関わりがありました。実はビョンヨンの祖父である宣川府使の金益淳(キム・イクスン)は洪景来の乱の時に降伏したことで死罪になり一家は滅亡します。6歳のビョンヨンは信頼のおける人物に預けられ兄と共に学問も受けさせてもらいます。20歳で科挙を受けますが、ここで金益淳を痛烈に批判した文を書いて首席で合格します。しかし後になって金益淳が自分の祖父であることを知ったビョンヨンは官職を捨て笠をかぶって全国を放浪することになったそうです。

つまらない話を長々としてしまいました。

10話で他に気になったのは...

20160923_140201-vert.jpg
中殿はお腹の中の赤ちゃんが女の子だと聞き、産み月が同じ頃になりそうな妊婦を密かに隠しています。こちらは男の子の赤ちゃんを宿しているようで、占い師には胎児が見通せるようです。生まれてくる赤ちゃんが占い師の言う通り女の子だった場合に備えて替え玉を用意していたのです。しかも替え玉のことは父であるキム・ホンにも隠しているのです。ところで、もう一つ驚いたことに、実はこの中殿は妓生出身でした。こんなことができるのもキム・ホンにそれだけ権力があるという訳で、小説にはないドラマだけの悪だくみですが、なんだか共倒れしそうな予感がしてきました。
 
 
20160923_131412-vert.jpg
ラオンがサギ草(해오라비난초/ヘオラビナンチョ)が刺繍されたハンカチのことを話題にすると、
ハン・サンイクは「この花の名前を知る人も少ないのに」と言います。
ラオンは「母が好きな花でした。花言葉が気に入ったからと」と答えました。すると
ハン・サンイクは「古い友がいつも持ち歩いていたハンカチにこの花が刺繍してあった。別れた夫人がくれたものだと言っていたな。」と言います。
 
これも伏線でしょうか。ハン・サンイクの古い友こそラオンの父親ホン・ギョンネなのでしょうか。もしかしたらサギ草が生き別れになったラオンの母と再会する手がかりになるのかもしれません。
ちなみにサギ草の花言葉を韓国サイトで調べてみたら「夢の中でも会いたい」でした。
 
 
20160921_194100-vert.jpg
第10話は二人のラブラブが際立った回だと思います~膝枕におんぶにほっぺにチューなど^^ドラマは大人から子供まで視聴するものですし、ラオン役のユジョンちゃんの実年齢を考えても、それからポゴミファンの心理状態を勘案しても、このようにかわいらしい程度にとどめてもらいたい気がちょっぴりします。ちなみに小説の方は......。

だから余計にこの後にやってくるものが怖いのです。ドラマの中で「人魚姫」の話が出てきます。人魚姫の結末は、言葉が話せない人魚姫の心を知らない王子が他の女性と結婚したために、泡になって消えてしまうという悲しい物語。ちょうど結婚話が持ち上がっているヨンにとって人魚姫とラオンが重なってしまうようです。
 
20160923_132039-vert.jpg
ヨンは茶山先生に、好きな女性をそばに置くための良い方法がないかと相談します。その後その方法が見つかったと知らせが来ます。

20160923_134752-vert.jpg
そのことを伝えるために資泫堂のラオンを訪ねたヨンは「人魚姫の話は気に入らない。私がその話を変えるつもりだ。その二人はいつまでも幸せにくらしました。私たちのように。」と言います。

20160923_132441-vert.jpg
ヨンとラオンが茶山先生に会うため待ち合わせていると、そこへハン・サンイクが登場し、「ずいぶん長い間探した、話があるラオナ」と呼びかけます。そこにヨンが現れてどうしてその名を知っているのか?と聞きます。

さて、この続きはいかに?

ビョンヨンのこともいろいろ書きたかったのですが、一枚画像を貼ってこの記事はおしまいにします。

20160923_132136-vert.jpg
悩み多き美剣士にふさわしい美しい景色だわ~

KBS2TV「雲が描いた月明かり」公式HP↓
韓国KBS2TV毎週月・火曜日午後10時から放送

画像出処:KBS2TV「雲が描いた月明かり」画面キャプチャー


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

nice!の受付は締め切りました

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。