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「X-MAS WITH H.Y.U.K BAND」ライブレポート [H.Y.U.K 2016]

2016年12月16日に開催されたH.Y.U.K BANDの昼公演に行ってきました。会場は西新宿の「関交協ハーモニックホール」。148席のこじんまりとしたホールでした。「H.Y.U.K BAND」はNORAZOのイヒョクとギタリスト2人で結成されたロックバンドで、11月に韓国でCDアルバム「H.Y.U.K. MINI ALBUM」を発売したばかり。今回の日本での公演は、12月13日にライブ2公演、14日にファンミーティング、そして16日にライブ2公演が開催されました。私が観たのはライブとしては3回目になる公演でした。私のように初めての人もいれば、既に今回の来日公演を体験済みの方もたくさんいらっしゃいました。

当日は時間に余裕を持って出かけたはずなのに、途中電車の遅延や運休等があり、開場時間をとっくに過ぎてやっと会場に到着。建物の外観等の写真を撮る暇はありませんでした。建物の地下1階に入口があり、受付で電子チケットを提示すると、今回はピクチャーチケットに交換してくれました。ちょっと嬉しかったです。記念になります~。

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ホールは映画館のような固定座席で、最前列とステージの間によくある通路がないため、前方は至近距離から鑑賞できます。客席は中央に通路があり左右に6席ずつ(一部5席)で13列まで。後方は傾斜床なのでどの席でもよく見えるようになっています。やがて時間になりメンバー達がステージに現れライブがスタートしました。

メンバーはボーカルのイ・ヒョク(이혁)、ギターのソン・ジュノ(송준호)さん、ソ・ガンヒ(서강희)さんの3人。全員黒っぽい服装でした。どんな衣装だったかは記事の下の方にある画像をご覧ください~それからイヒョクは最初の頃は照明がまぶしいからとサングラスをかけていました。

ステージは非常にシンプルで、装置もガンヒさんの横に少しあるだけです。ドラムとベースとピアノ(鍵盤)の音はこれらの音源を演奏したガンヒさんが操作して出していたように思います。ドラムとベースを連れてくるかと思いましたが、録音音源にしたようです。この辺りも、作詞、作曲、編曲、演奏の全てを3人の手で作り上げる「こだわり」なのだと思うことにします。7月のNORAZOの日本公演でも鍵盤は録音でしたが、全てが生演奏でないというのはバンドではよくあることなのかしら。それからバンド名は「H.Y.U.K」 と書いて「エイチ、ワイ、ユー、ケイ」と呼びます。


1. One Shot <H.Y.U.K. MINI ALBUM>
 

ライブ最初の曲は「H.Y.U.K」として今年の8月に発売したデジタルシングル曲で、今回のアルバム「H.Y.U.K. MINI ALBUM」にも収録された曲です。アルコール文化を謳歌する陽気な曲です。


2.BUTTERFLY(日本初シングル曲)
2曲目は日本で初めて発売したデジタルシングル「BUTTERFLY」。今のところ韓国では発売されていません。これが日本デビュー曲ということになるのかしら。ちなみに歌詞は英語です。

主要配信DLサイトはこちら↓
■iTunes Store
■レコチョク
■dwango.jp

 
 
2曲歌い終わってトークタイム

まだトークがぎこちないイヒョクでしたが、それでも一生懸命話していました。NORAZOの時はチョビンが機関銃のようにしゃべる隣で、相づち一つも打たずに立っているか、一人で別のことをしているイヒョクなので、ソロとして活動をすると聞いた時に、誰もがトーク部分を心配したのではないかしら。でも、ラジオ番組にイヒョクが一人でゲスト出演していた時、一人になるとこんなにもおしゃべりになるんだ~というくらいよく話していたので、ライブではどんな感じになるのか楽しみにしていました。

7月のNORAZOのライブの時は、MCさんが質問をしたりメンバー紹介や曲紹介をしていましたが、今回はイヒョクたちだけで進行していくスタイルで、MCの代わりに影の声による通訳が入っていました。

でも、通訳が入ることでトークが途切れがちになり、また反応に時間差も生じ、タイミングもちょっと噛み合わなかったりということもありました。しかし、このような部分は回を重ねることで徐々にスムーズになっていくのでしょうね。片言の日本語でいいので、もっと積極的に観客と直接コミュニケーションを取るようにしてもいいのに..とも思いました。

お昼の公演なので、イヒョクも最初は声を出すのが大変そうでした。またステージから見える観客も動きが堅かったようで、「身体をほぐして~」とか「ご飯食べてきましたか?」などと言っていました。常連さんにはペットボトルを差し出して「水でも飲んで」とも言っていました。
それから、前日夜にコンビニで買った「고구마술(コグマスル)」を少し飲んだだけなのに、二日酔いだとか。さらにガンヒさんは日本に来て風邪をひいてまだ熱もあると言っていました。 

この「고구마술(コグマスル)」そのまま訳すと「サツマイモ酒」ですが、サツマイモなのでたぶん酒(醸造酒)でなく、焼酎(蒸留酒)の方、「いも焼酎(고구마소주)」だと思います。一応念のために調べてみたら、紫イモを醸造して作った赤ワインのような高価な「芋酒」というのがあるそうですが、まさかこれではないと思います。ついでに日本酒にすりおろした山芋を混ぜるのも「芋酒」というそうです。でもコンビニには置いてないのでこれも絶対違うはず。

3曲目に行こうとしたイヒョクにジュノさんが「バタフライの曲説明は?」と軌道修正。
バタフライは二日前(12/14)にオンラインで発売されたばかりの曲で、まだCDはできてない状態。他にも新しい曲を準備しているので、たくさんの関心を寄せてほしいということでした。
曲は英語で歌っていました。私、英語はさっぱりなので、どんな気持ちを込めて歌っているのか?また作曲にまつわるエピソードなど曲そのものについての説明をして欲しかったです。


3.叶える(이루다/イルダ)<H.Y.U.K. MINI ALBUM>

この曲の前に、「3曲目は韓国で発売したミニアルバムのタイトル曲なんだけど、曲名ご存知の方?」と言われ、小さく手を挙げていましたが、イヒョクは別の方向を見て「一人だけか...」と残念そうに言っていました。きっと私のように小さく挙手の人が他にもいらしたのでは?ちょっと残念。


4.Tonight <H.Y.U.K. MINI ALBUM>
 
動画はalicericky46様よりお借りしました。

公演中で喉の調子が一番いいのがこのタイミングなのかしら?早いタイミングでこの曲が披露されました。高いキーの曲なのですが、楽に出ているように聞こえました。話している時は低めの声なのに歌うとどうしてあんな高い音が出せるんでしょうね~不思議な気持ちでどこまでも高く伸びる声に聞き入っていました。それからイヒョクは顎関節の可動域が広いのかな?口を大きく四角に開けて歌いますね。あまりこんなこと考えたこともありませんでしたが、よく動く顎関節がよく見えたので、バレリーナやダンサーが股関節の可動域が広いように、歌手にとって顎関節の動きは大事な要素なんだろうか?なんてことを思いながら見ていました。

でも歌った後のトークでは「この時間に歌うにはつらい曲だ」と言っていました。今回の公演中は盛んに「乾燥して、喉が渇く」と言いながら何度も水を飲んでいました。


5. BE MY BABY(*COMPLEXの楽曲)
1989年の曲、1991年にはトヨタ自動車セラのCMソングにもなりました。
テンポもよく、何度も繰り返される「BE MY BABY」(何回出てくるのか数えたことのある人いるかしら?)は、曲を知らない人でもすぐに一緒になってノリノリになれる曲。そして来場者の多くにとってノスタルジックな選曲でした。


6, お前を呼ぶ(널 부르다/ノルプルダ) <盗作>


イヒョクのソロ公演でどんな曲を歌うのだろうか?と思い浮かべた時、女性ラッパーさんを日本にまで連れてくる訳にはいかないだろうから、これは歌わないだろうと私の公演予想曲のリストから真っ先に外した曲なのに、まさかのライブ演奏。もしかしてライブ会場で歌うのは初めて?

2010年秋の曲。この頃のNORAZOは歌番組、バラエティ番組にたくさん出演していましたね~。上の歌詞訳のページに歌番組出演時の動画や、生放送に出演できない時のために制作されたMVをご紹介しています~

さて、今回のライブではもちろん女性ラッパーさんの登場はなく、歌っているのはイヒョクだけでしたが、ギター演奏部分が楽しめる編曲になっていたので、聞いている分には違和感ありませんでした。でも男女の気持ちのズレが歌詞になっているのに、その部分がなくなってしまっている点でちょっと惜しい気もしますが。


7. 父(아버지/アボジ) <Arche>


動画はalicericky46様よりお借りしました。
 (歌詞訳↓)

引き続きイヒョクのソロ曲から、2009年に発表した「アボジ(父)」を歌ってくれました。
日本デビューを果たしたイヒョクのことをいつもお父さんは見守ってくれていることでしょうね。


8. Performance <H.Y.U.K. MINI ALBUM>


動画はalicericky46様よりお借りしました。
「H.Y.U.K. MINI ALBUM」の中で最もヘビーで、これまたラッパーの必要な曲。レコーディングに参加したラッパーさんを連れてくるのは難しかったらしく、代わりにスペシャルゲストとして別のラッパーさんが登場。でもとっても控えめな方でラップの部分になるとステージ袖から登場して歌い、ラップが終わるとまた下がるということを繰り返していました。またガンヒさんもラップを担当している部分もありました。

そのスペシャルゲストさんは、NORAZOのマネージャーさんで、今はH.Y.U.K.のメンバーたちが所属しているレコード会社UKRecords.の社長でもあるチョン・キョンジンさんでした。NORAZOファンにはすっかりお馴染みの方ですね。

そして、この日の公演は12月の来日ライブ公演全体の中で3回目のステージだったため、既に進行を知り尽くしてるファンも多く、登場前から誰かわかっているので、説明するだけで笑いが起きていました。イヒョクもそれを承知しているので、あまりスペシャルな感じはなかったです。ちなみに私もTwitterで知っていたので、予定通りという感じで見ていました。でもきっと初回に登場した時は皆さんビックリだったでしょうね。

曲が終わって、改めてキョンジンさんが登場しご挨拶をされていました。このステージのためにヒップホップ系の衣装に帽子をかぶっておられました。そしてなかなか良いお声の方です。「H.Y.U.K.のためなら何でもします!」とおっしゃっていました。客席の反応の良いのでイヒョクが「次回の公演にも呼びましょうかね。次は分量と難易度を増やして...」などと言っていました。

ちなみにNORAZOとキョンジン室長の深い縁についての記事↓イヒョクとは中2の頃から続く仲だそうです。
記事ではチョビンとイヒョクの年齢差が2歳だと書いてありますが、本当は4歳差です


9. Stalker <H.Y.U.K. MINI ALBUM>


動画はalicericky46様よりお借りしました。
 (歌詞訳↓) 

この曲を歌う前の説明で、イヒョクが中間部分のコーラスを一緒に歌うようにしきりに勧めていました。これはどういう意図なんでしょう。その部分の英語の歌詞は思いっきりスラング、それも英語のできるお友達の説明によるととんでもない下品な言葉らしいので、私はそこだけは口を閉じていました。実は「ストーカー」の歌詞訳の記事を投稿する際も、少し悩みました。もしかして歌詞訳の中のワードが検索フィルターでひっかかって閲覧できないことが起きるのでは?と。それで単語の一部を*に置き換えようかと思いましたが、それも変なのでそのまま載せています。ちょっと理解に苦しむ部分でした。


10. 별을따다(ピョルルタダ/星を取る) <NORAZO 2集>

 (歌詞訳↓)

NORAZOの自作曲の中で一番のお気に入りで、しかも観客の反応も良いこの曲を歌ってくれました。もちろん私も大好きな曲です。チョビンのパートもイヒョクが一人で全部歌っていましたがかなり大変そうでした。この曲はキーも高い上に、歌詞の言葉も多くて息継ぎも大変だったのでは。

ところでNORAZOは韓国では一年間にステージを何回くらいこなしているのでしょうか?でもそこで歌うのは愉快で楽しく雰囲気を盛り上げる定番曲がほとんどで、このようなNORAZOの隠れた名曲を歌うステージはもしかしたら日本だけなのかも。


11. Yesterday (*The Beatlesの楽曲)


12. Hey Jude (*The Beatlesの楽曲)

いつかはやってみたいと思っていたビートルズのカバーを初めてこの公演で披露することになったとの説明。この2曲は最近の音楽の教科書にも載っているようで、日本でもすっかりお馴染みの曲。最後の「ナーナナーナナナナー、ナナナナー、ヘイジュード」の繰り返し部分では、最後にジュノさんだけがステージ残ってギターを弾き続け、二人はステージ袖に入ってしまい、観客全員が声を合わせて歌いました。

曲が終わると、会場に「イルダ(叶える)」の音源が流れて~~あ、これがラスト曲だったのね!と気が付きました。それなら、ここでアンコールすべき?と思いましたが、すぐにイヒョク達が戻ってきて、トークを始めました。NORAZOの時は、毎回ラスト曲の説明とその後どうすればいいのかの説明がありますが、今回は特に何もなかったので不意打ちでした。複数参加の方にとってはごく自然な流れだったのかな?

そしてまだレパートリーがまだ少ないので、これまでに歌った曲の中でもう一度聞きたい曲をリクエストしてくれたら歌いますとのこと。客席からは「Tonight」の声があちこちから上がりましたが、イヒョクは「喉の腫れも引いていない状態なので、いい声が出るかわからないので、その点をご了承ください。」と言っていましたが、結局「Tonight」を歌うことになりました。ちょっとイヒョクの言葉と通訳のニュアンスが違っていたようにも感じて、別の曲を挙げた方がよかったのかもなんですが、この辺りの流れももしかしたら毎回同じだったのかしら?今後1月にもライブが予定されていますが、これからどんな展開になるのでしょうか? こんな風にして喉を酷使させたくない気もしますし、口ではそう言っているだけで実は案外平気だったりするのか?ちょっとドキドキしながらこの展開を見守っていました。

 
アンコール. Tonight <H.Y.U.K. MINI ALBUM>
 (歌詞訳↓) 
そして曲がスタート。さすがに、アンコールでは最高音を控えていました。それでも素晴らしい歌唱力でした。


こうして曲が無事終了し、三人がそろってご挨拶してステージ袖に消えていきました。これでライブの部は終了です。

考えてみたら、メンバー紹介も自己紹介もありませんでした。3回目の公演で、しかも客席の顔ぶれもそれほど変化がないように見えたのでしょうか。しかし、私も私のお隣の席にいらした方もこの回が初めてでしたし、他にも初見の方がいらしたのでは?韓国で発売されたアルバム「H.Y.U.K. MINI ALBUM」の音楽サイトによる紹介では、ジュノさんが「JJUN」、ガンヒさんは「HEE」だと書いてあるので、どんな風に呼ぶのか確認したかったのに。次回はメンバー紹介もカッコよく見せてほしいです。

そして、公演の途中からいつ始まるのか?もしかして忘れているのか?とずっと気にしていた「フォトタイム」はこの公演ではライブ中ではなく、チェキ会が終わってからになるとのことでした。


◆おたのしみその1 チェキ会◆

すぐにチェキ会になりました。今回はチェキだけでなく、自分のカメラでも撮影OK。最初はメンバー一人との撮影会、次にメンバー全員との撮影会。皆さん色々なポーズを考えてあれこれ準備もされてきていて、メンバー達も希望に応えてさまざまなポーズを取っていました。

特典券↓
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おたのしみその2 フォトタイム◆

最後にステージに3人が並んで、正面、左側、右側と立ち位置を変えながらの撮影会。まるでレッドカーペットに立つ芸能人のフォトタイムみたい^^ 連写で撮ろうかと思いましたが、ステージ上は強いライトで顔が真っ白になってしまいそうだったので、動画の方で撮りました。

下手な写真ですが、こんな感じでした。

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左:ソン・ジュノさん(ギター)
中央:イヒョク(ボーカル)
右:ソ・ガンヒさん(ギター)

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◆おたのしみその3 ハイタッチ◆

フォトタイムが終了して、退場です。
退場の際に出口で三人とハイタッチ。大規模公演だとあり得ないおもてなしですね。


会場の入り口には有志による米花輪が飾ってありました。
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地下一階ですが、出入り口付近は吹き抜けになっていて、ふと見上げると
新宿野村ビルが見えました。
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公演前に撮りそびれた会場の外観
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1階から会場(地下)への階段の壁には
ポスターがたくさん貼ってありました

 
そういえば、公演の告知には「今までに見たことのないステージをH.Y.U.Kサンタが皆様にプレゼント」(出処:http://hy-ent.com/information/2016/10/26/1512/ )とありましたが、「H.Y.U.Kサンタ」の演出は見かけませんでした。一瞬ファンからの差し入れなのか、クリスマスっぽい毛糸の帽子のようなものを手に取っていましたが。ステージもシンプルというか舞台の奥は黒い暗幕が下がっているだけでクリスマスさは何もありませんでした。まあ12月の来日がファンたちへのクリスマスプレゼントのような感じですけれどね。

また別の告知文には「来年3月本格的な日本デビュー活動を目の前にして
ちょっと早めのクリスマスイベントでみんなで盛り上がりましょう。」(出処:http://hy-ent.com/information/2016/11/10/1691/ )とありますが、
日本デビューの定義って何なのでしょう? 私は最初、日本で音源公開を果たした今回が日本デビュー公演になるのかと思っていましたが、1月の来日公演のタイトルが「H.Y.U.K. JAPAN DEBUT PROMOTION “Just for U”」とあるので、CDの発売予定の2017年1月がデビューということになるのかしら?そして3月までは必ず来日してくれるのかな?色々気になることがあっても、ライブでその答えは得られませんでした。もしかしたらファンミーティングの方で詳しい説明があったのかもしれません。

そして、何より今回の公演で一番気になったのは、思ったよりも来場者が少なすぎたという部分。非常に贅沢なステージだったと喜んでいられないような感じがしました。日程や開催地、チケット代のためなのか、広報の手法のためなのか、これだけの実力を持ちながら、この人数とは...この調子で来月のライブやファンミの日程が次々とセットされていくのは...今後を考えるとちょっと心配になりました。最近はどなたもお財布の紐は堅めですし...。新しいファンが増えることを期待しています。

もしかすると今回の来日公演は一つのたたき台だったのかもしれません。イヒョクにとって初の単独来日ソロライブでしたし、無難に終えたことで、今はホッとしているのでしょうか。本人たちが日本での活動に楽しみや遣り甲斐を見出しているのなら、それが何よりなのかもしれません。

今回の公演をふまえて、今後はいろんな面で工夫をしてくると信じたいです。それによく考えてみたらまだまだ若い彼らですし、韓国での活動経験は豊富な上に確かな実力も備えているので、今のうちに怖れずに積極的に様々なことにチャレンジしてほしいです。

H.Y.U.K BANDとして初めてのCDアルバムの第1曲目、タイトル曲「叶える(이루다/イルダ)」のように、「夢を追い求め、手遅れになる前に後悔しないよう、今こそ始めよう」という信念で前に進む姿を見せてほしいです。

最後に、H.Y.U.K BANDの今後の予定は、1月は14日~20日に来日してライブ、ファンミーティング、インストアプロモーションが予定され、既にチケットも発売されていますよ~。
詳細はこちら↓


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mero

レポありがとうございます!
「Tonight」を二回も聴けたんですね。イヒョクが歌うのが大変だとアピールすればするほどリクエストされるようです(笑)でも前日も本当に無理だと言っていたのでまさか歌うとは!ラッキーでしたね^^

次回はもう少し宣伝が増えて、お客さんも増えると良いですね。
(ファンミでもこの先の日程以外のお知らせは特になかったです。)

曲はCDが届いてから何度かしか聴けないまま参加したのですが、花かんざしさんが訳をすぐにあげてくださっていたので、より楽しめました。いつもありがとうございます☆
by mero (2016-12-27 09:14) 

花かんざし

meroさん、こんにちは!
コメントありがとうございます~~!
今回は残念ながらすれ違いでしたね^^

リクエストに関しては、チョビンがいたら上手に言って
別の曲になったかもしれないですが^^2回も聞けてラッキーでした~♪
これからますます寒さが厳しく空気も乾燥してくると
喉のコンディションによって本当に無理な時もありそうで、
上手な回避方法も研究してほしいです

1月のインストアプロモーションの詳細は来年になってからですね
2月や3月も来日はあるのかしら?色々気になりますね。

歌詞訳もご覧いただいてありがとうございます~
少しでもお役に立てたなら嬉しいです♪

by 花かんざし (2016-12-27 17:18)