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ベートーベン・ウイルス aboutクラシック ブログトップ
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フランクの天使の糧 [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

この曲は韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」の第15話で、マウス・フィルが声楽伴奏のアルバイトを引き受けた場面に出てくる曲で、「美男(イケメン)ですね」でも度々流れた曲です。
「美男(イケメン)ですね」では第1話冒頭のBGMでしたし、新しいメンバーの実力を試そうとしたテギョンたちの前でミナムが歌ってその実力を認められた歌です。

例によってソ・ヒテ教授の本より拙い訳ですがご紹介いたします。曲名は「Panis Angelicus   パニス アンジェリクス(天使のパン)」ですが、日本では「天使の糧」というタイトルが付くこともありますし、韓国語では「
생명의 양식(センミョンエ ヤンシク)生命の糧食」という曲名になっています。

クロエ・アグニューの歌声でどうぞ。
このページの最後に歌詞を1番だけ書いておきました。


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ドラマの戦士、イ・ジェギュ監督 [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

いつも色々と記事を紹介しているソ・ヒテ教授の著書「クラシック・トーク」より、以前にもご紹介した「私が見た〈ベートーベン・ウィルス〉監督、そして俳優たち」の中から、今回は監督のことが書かれた文章を拙い訳ですがご紹介いたします。

ここでは、撮影中とそうでない時では全く別人のような監督のご様子が色々と紹介されています。あれだけの作品を作り上げる訳ですから、大変な集中力でドラマに全霊を注がれていたのだと思います。そんなイ・ジェギュ監督を兄のような優しさで見守るソ・ヒテ教授の姿が目に浮かぶような内容です。これまでにもご紹介した中に、音楽が急に必要になって慌てたなどの苦労談がありましたが、今回もまるで戦場のような現場の様子が書かれていました。

また、以前別のところでもご紹介した第9話の誕生日シーンに関するエピソード(記事はこちら
)がここでも書かれています。今回はその後日談も少しありました。この出来事はこのドラマに関わったスタッフ全員にとって記憶に残る良い思い出だったようです。

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フォーレのパヴァーヌ [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]


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MIDI:(フォーレのパヴァーヌ) by Midi Classics
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Windy様よりお借りしました。
↑フォーレのパヴァーヌが聴けます。

韓国ドラマ「ベートーベン・ウイルス」の後半部で使用された曲です。フルートの曲で有名ですね。以前このブログのどこかにも書きましたが、この曲は様々なバージョンで演奏されたり、ジャズやロック、ボーカル曲などにもアレンジされたりしていますね。それだけ多くの人々に愛されるメロディーということなのでしょうね。
ベバではこの曲の音楽解釈の違いを、ゴヌの指揮とカン・マエの指揮による演奏シーンで視聴者である私たちも聴き比べることができましたね。
このシーンで審査員として登場されていたソ・ヒテ教授の本からの「フォーレのパヴァーヌ」の部分を訳してみました♪

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アレグリのミゼレーレ [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

アレグリ:ミゼレーレ、パレストリーナ:モテット集

アレグリ:ミゼレーレ、パレストリーナ:モテット集

  • アーティスト: アレグリ,ウィルコックス(サー・デイヴィッド)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2008/11/05
  • メディア: CD

↑ 試聴できます。

今回もベートーベン・ウイルスの韓国公式サイトの「about classic」からの翻訳です。
実は随分前にisさんのブログでも紹介させていただいたことがある内容です。その後こちらのブログでも紹介しようかどうしようかと思っているうちにタイミング逃がしてしまった記事なのですが、現在M-NETで再放送中とのことですので、あらためてご紹介いたします。
例によって自分の勉強のためにしていますので拙い訳になっています…。

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ジョン・ケージの「4分33秒」 [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

ソ・ヒテ教授の本からまた音楽を一つご紹介します。
16回でカン・マエの選んだ行動に拍手喝采した曲ジョン・ケージの「4分33秒」です。音楽の教科書の現代音楽の箇所でジョン・ケージは無音の音楽を作曲したと載っていたりしますが、さらりと書いてあるだけでは、それがどういうことなのか、どのように演奏するというのか、それを聞いた時どうなるのかなど考えたこともありませんでした。でもベバでこの演奏を見てよく分かりました。
以前、美術館で大きなフェルトのような分厚い布が壁に留めつけてあって上端がだらんと垂れ下がった作品に「無題」というタイトルが付いていたのを見た時、布を壁に留めるだけで芸術なら私にも出来るじゃない!と感じたのと同じ気持ちになりました。 



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チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番 第1楽章 [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

「ちろるの山奥:音楽室」様よりお借りしました。
↑ チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章が試聴できます。(長い曲なので再生時少し時間がかかります)

先日放送されたNHK「名曲探偵アマデウス」の#37ではチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」が取り上げられていました。ピアノはアルゲリッチでした。
この曲について14年の歳月をかけて作曲されたという表現がありましたが、現在私たちが聴いている、またベバにも登場したのは改訂後のピアノ協奏曲第1番でした。初演時の音楽とは少し違います。有名なピアノソロの冒頭も実は改訂されていました。名曲探偵では初演版と改訂版のピアノの比較演奏もあり、とても興味深い内容でした。
ちなみに今週の金曜日(626日)の午後315分からNHK総合でも再放送されるようです♪

「ソ・ヒテのクラシックトーク」にこの曲の初演時のエピソード(これはドラマ中でも出てきましたが)などが書かれていましたのでご紹介します。

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バッハの平均律1番前奏曲&グノーのアヴェ・マリア [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

  クラシックMIDI ラインムジーク  様よりお借りしました。

↑グノーの「アヴェ・マリア」が聴けます。

16話には、ルミが音大での授業中、対旋律を即興で演奏する場面がありました。その時にルミが思い浮かべたのは、カン・マエとの少ないけれども輝いていた素敵な思い出。
こうやって思い出を大切に生きていかなければならないルミの気持ちを考えると、とても切ない気持ちになりました。
「ソ・ヒテのクラシックトーク」にはこの場面で教授が説明していた曲について書いてありましたのでご紹介いたします。
グノーの「アヴェ・マリア」誕生のエピソードは初めて知りました。こんなところで韓国と関わりがあったなんて驚きでした。

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愛の夢 第3番(リスト)  [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

  クラシックMIDI ラインムジーク 様よりお借りしました。
↑リストの「愛の夢 第3番」が聴けます。

韓国ドラマ「ベートーベン・ウイルス」で何度も登場した曲です。
特に、11話のカン・マエとルミの場面ではこの曲がとても素敵な使われ方をしていました。また、15話や17話でのカン・マエの夢(幻想)の場面でも使われていました。
「愛の夢 第3番」は歌曲を編曲したピアノ曲ですが、ベバでは「管弦楽」と「歌曲」の二つの曲が使用されていました。「ソ・ヒテのクラシックトーク」にこの曲の紹介が書かれていたので、拙い訳ですがご紹介いたします。

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ヴァイオリンソナタ第5番‘春’ [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

 
クラシックMIDI ラインムジーク 様よりお借りしました。
音楽が聴けます。

今日はルミがドラマ中でよく弾くベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番「春」をご紹介いたします。
ベートーベン・ウイルス韓国公式サイト中の「aboutクラシック」にも書かれていますが、先日購入した「ソ・ヒテのクラシックトーク」という本の方が撮影秘話を含めた内容になっていましたのでこちらを訳してみました。
ネタバレですので、ドラマ未視聴の方はご注意ください。

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第10話 ベートーヴェン交響曲第9番(合唱) [ベートーベン・ウイルス aboutクラシック]

  クラシックMIDI ラインムジーク 様よりお借りしました。
↑ ベートーヴェンの第九 第4楽章(合唱)が聴けます(オルゴール曲)

「ベートーベン・ウイルス」第10話の公演曲「第九」について、韓国の公式サイト「aboutクラシック」の中から訳してみました。

前半は音楽の解説、中盤は初演時のエピソード、後半はドラマの撮影秘話になっています。
4楽章の冒頭、恐怖のファンファーレから始まり、第1楽章から第3楽章のテーマ紹介と低音楽器による否定、そして歓喜の歌の主題が現れると次々と楽器たちが賛同していき、とうとう合唱まで加わり「歓喜の歌」を歌うという部分。下手な訳なのでちょっとわかりにくいかもしれません。
もし第九のCDをお持ちの方は是非第4楽章をお聴きになりながらお読みくださると分かりやすいと思います。

10話の公演シーンの撮影も本当に大変だったようですね。でも見ていて鳥肌が立つほど感動的でした。

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