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Silent Night [아름다운 시 (詩)]

今年のクリスマスはこの本をご紹介いたします。

Silent Night (Globe graphics (4))

Silent Night (Globe graphics (4))

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 大型本


作者は石田 衣良と出ていますが、吉村和敏さんの写真集です。石田衣良さんの短編小説&お二人の対談付き。とにかく写真がどのページもため息が出るほど美しいのです。

yoshioka01.jpg
画像はこちらのページよりお借りしました。↓
http://www.gyokochika.com/archive/archive2009.html 


それから…

最近とあるクリスマス関連の集いに行った時に朗読されてとても印象に残った素敵な言葉をご紹介いたします。どなたの作なのかはちょっと分かりませんでしたが…

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日本への礼儀  詩人 高銀(コ・ウン) [아름다운 시 (詩)]

53日付の朝日新聞文化面に掲載されていた記事で韓国を代表する詩人高銀(コ・ウン)から震災の犠牲者を悼む詩が届いたと紹介されていました。その詩は韓国のハンギョレ紙に掲載され、その後「世界」5月号で素晴らしい訳がつけられて紹介されたそうです。記事には詩の一部が載っていました。

高銀は若い頃の朝鮮戦争で辛い体験をしたそうです。僧侶になる直前、海に飛び込んだ高銀を救ったのは日本の船員だったとか。その時の「死なないで生きなさい」という言葉が深く心に残っているそうで、今回の詩はこの言葉への返歌のように思えてならないと記事には書かれていました。

この記事に興味を持った私は詩の全文が読みたくてネットで原詩を探し出しました。この詩は震災直後の
314日に発表されたようです。既に素晴らしい訳がつけられていますが、私の拙いほぼ直訳でご紹介いたします。

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あしあと(FOOTPRINTS)【4/10追記】 [아름다운 시 (詩)]

とっても嬉しいことがあったと思ったら、翌日にはとても残念なことがあって…自分のいる場所が実は砂のようにもろく崩れやすいものだったことに気が付きました…でもこれで幸せのバランスが上手くとれているのかしら?

変な前置きになりましたが、以前からご紹介しようと思っていた詩が一つあります。今から10年位前、図書館の返却直後未整理棚で偶然見つけた本の中に書かかれていた詩なのですが、良い詩だったので後からもう一度読みたいと思った時には本の題名を忘れてしまい、探せなくなっていた詩でした。

ある時、友人にこんな詩を知らないかと聞いてみました。
「砂の上に二人の足あとがあって、それが所々一人分しかない。良く考えると自分が困難に直面している時と一致する。でもそれは神様が自分の事をおんぶしてくれていたのだった。」

もしかしたら皆さんの中にもご存じの方がいらっしゃるかもしれませんね。その友人も「パワーズの詩ね!」と即答して後日カードをくれました。それがこれです。

足あと砂浜はがき.jpg

女子パウロ会↓
http://joshipaulo.jp/?pid=2364864

でも、私が読んだ詩はもう少し長かったような気がしたと思っていたら、こちらが正式版のようです。

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韓国旅行~延世大~番外編・尹東柱詩碑 [아름다운 시 (詩)]

先日、韓国ドラマ「アイリス」の1話を始めの30分だけ見ました。すると見たことのある場所が。ビョンホン氏とキム・テヒさんが出会った大学の場面。これは先日訪れた延世大学ではありませんか。どうりで私が訪れた時アンダーウッド館の前でたくさんの人が記念撮影していた訳ですね。今ごろ納得しました。

前置きはこのくらいにして今日の本題は、
尹東柱の詩「空と風と星と詩」より序詞です。

延世その6.jpg
先日の旅行記でも少し触れましたが、
かつて詩人尹東柱が学んだ延禧(ヨンヒ)専門学校、現在の延世大学構内に詩碑が建立されています。

戻ってから延世大の構内図をよくよく見たら、詩碑の後ろの建物は尹東柱記念室になっていました。もともとは東柱が起居していた寄宿舎だったようです。戻ってから気がつくことが多すぎ~~。

この詩碑に刻まれた言葉を拙い訳ですがご紹介いたします。

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タグ: 韓国旅行
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隣国語の森 [아름다운 시 (詩)]

永遠の詩 (全8巻)2 茨木のり子

永遠の詩 (全8巻)2 茨木のり子

  • 作者: 茨木 のり子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/11/25
  • メディア: 単行本

たまたま図書館で手に取った茨木のり子さんの詩集の中にこんな素敵な詩がありました。

隣国語の森  茨木のり子

森の深さ
行けば行くほど
枝さし交わし奥深く
外国語の森は鬱蒼としている
昼なお暗い小道 ひとりとぼとぼ
栗は
パーム)
風は
바람パラム)
お化けは
도깨비トッケビ)
蛇  
ベーム)
秘密 
비밀ピーミル)
茸  
버섯ポソッ)
무서워
ムソウォ) こわい

入口あたりでは
はしゃいでいた
なにもかも珍しく
明晰な音標文字と 清冽なひびきに

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応えられた祈り [아름다운 시 (詩)]

青龍映画賞の授賞式の様子を見ているうちに、喜びの涙とともにどういう訳かある一つの詩が浮かんできました。
その詩はニューヨーク大学にあるリハビリテーション研究所の壁にかけてある無名兵士の詩です。今から140年位前の南北戦争の頃に病院の壁に書かれていた詩とも言われています。私は最初「応えられた祈り」という題名がつけられたものを知りましたが、今回はシスター渡辺和子による素敵な日本語訳でご紹介いたします。


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落葉 - レミ・ド・グールモン [아름다운 시 (詩)]

落葉の舞い散る季節ですね。今のこの時期にぴったりのフランスの詩、レミ・ド・グールモンの「落葉」をご紹介いたします。フランス語ではなく、拙い訳ですが韓国語版でのご紹介です。この詩は韓国ではとてもよく知られているようです。

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まいにちハングル講座 9月号 そして新講座スタート! [아름다운 시 (詩)]

ハングル講座2009年10月号160.jpg

ラジオのまいにちハングルの上半期の講座が終わりましたね。
最後の放送では、美しい詩が紹介されました。そしてフリートークのコーナーではKBSアナウンサーのイ・ソンミンさんの記憶に残る詩のエピソードが紹介されました。

その詩はパク・モグォルの「旅人」という詩ですが、高校の国語の授業で習ったというお話でしたので、韓国ではとても有名な詩のようです。
もうお忘れでしょ?というチャン・ウニョン先生の言葉にとうとうと詩を暗誦されていたイ・ソンミンさんが印象的でした。


以前ハングル講座でとりあげられていたので、私も知っていた詩です。家に古いテキストが残っていたのでその詩をご紹介します。

↓ここで、先週の放送が聴けますよ

http://www.nhk.or.jp/gogaku/hangeul/kouza/index.html

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