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【韓国小説】徳恵翁主 ブログトップ

「徳恵翁主(涙の花)」歌詞訳 改訂版 [【韓国小説】徳恵翁主]

以前にもご紹介したことのある「徳恵翁主(涙の花)」の歌詞訳ですが、この前のほぼ直訳から今回はちょっとだけ意訳に挑戦してみました。でもそもそも詩的センスの無い私にはなかなか難しいようです~。

歌は韓国でクロスオーバー歌手として活躍中のホ・ジンソルさんです。この「涙の花」は円熟味のある歌声と情景が自然と思い浮かぶような情感あふれる表現力がとても素晴らしいと思います。

最近英語版「
Rose of Tears」の録音もされたそうで、その動画も貼っておきますね。
またホ・ジンソルさんの最近の演奏活動が記事になっていましたので、それも
1つご紹介いたします~。

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ホ・ジンソル 「徳恵翁主(涙の花)」 歌詞訳 [【韓国小説】徳恵翁主]

徳恵翁主2256.jpg

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年前の韓国旅行がきっかけで知るようになった「徳恵翁主」のことを、これまでいくつかの記事でご紹介してきました。詳しくはこれまでの記事をご覧いただけると少しお分かりいただけるのではないかと思います。

私自身は結局小説も未読の上に、ラジオドラマも途中聞き逃した部分がありましたが、いつも自分の中で気になるテーマでした。

ところでこの小説からインスピレーションを得たのでしょうか、韓国でクラシック&クロスオーバー歌手として活躍中の女性ソプラノ歌手ホ・ジンソルさんが「涙の花」という歌をうたっています。これは最近頂いたコメントで初めて知りました。心の奥の深い世界へ行ってしまった徳恵翁主の内なる叫びが歌になりました。歌詞も教えていただいたので拙い日本語訳と一緒にご紹介いたします。

韓国でも小説がきっかけになってやっとその存在を知られるようになったそうですが、日本ではどうなのでしょうか。私に韓国語力があればもっと詳しくご紹介できるのでしょうが
それでも悲しい人生を生きなければならなかった徳恵翁主について多くの方が関心を寄せて下さるきっかけになれば嬉しいです。

4/12追記】徳恵翁主(涙の花)歌詞訳改訂版はこちら↓
http://papercascade206.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12
 少しだけ歌詞の表現を変えています。
 

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ラジオ劇場と「徳恵翁主」作家インタビュー記事より [【韓国小説】徳恵翁主]

韓国のKBSラジオ劇場「徳恵翁主」全31回の放送が終わりました。
KBSのHPから台本の閲覧と再視聴がいつでも可能です。HPはこちら。(次々更新されますので、見当たらない場合は放送日201071日~2010731日を手がかりに探してみてください)

時々聞いていましたが、土日も含めた毎日だったので、どんどん進む進む。原作小説の方はなかなか読めなくて全然進んでいないので、まずはもう一度ラジオ劇場を台本と合わせてじっくり聞いてみようと思います。

ところでネットでこんな記事を見つけましたのでご紹介します(珍しく日本語)

http://globe.asahi.com/bestseller/100719/03_02.html


これとは別に作家クォン・ビヨン氏のインタビュー記事を見つけたのでこちらも拙い訳ですがご紹介いたしますね。上で紹介した日本語記事と内容が重なりますが上半期ベストセラー第1位を受けてのインタビューです。

以前このブログでご紹介した「著者の文」にも書かれていましたが、徳恵翁主と作家の出会いや出版に至るまでのエピソードもなかなかドラマチックですね。記事の最後に教保文庫2010年上半期ベスト10が紹介されていますが、このランキングもとても興味深かったです。

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児童用伝記「徳恵翁主」~はじめの言葉~ [【韓国小説】徳恵翁主]

韓国でベストセラーになっている「徳恵翁主」ですが、私には難しく簡単に読めないので子ども向けに易しく書かれた別の「徳恵翁主」から読み始めました。

この伝記を読んで初めて徳恵翁主について知る子どもたちも多いことでしょうね。そんな現代の子どもたちに対して徳恵翁主のことをどのように紹介しているのか興味もありました。

この本の「まえがき」を読むと言葉一つ一つをとても慎重に選んで書かれているという印象を受けました。本の内容も本馬恭子さんの「徳恵姫」に書かれている内容に近く、病気のことや夫のことも感情的にならずとても客観的に書かれていたと思います。

今回はこの本の「まえがき」をご紹介いたします。大人たちからこれからの未来を担う子どもたちへのメッセージのような文です。

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小説「徳恵翁主」紹介記事 [【韓国小説】徳恵翁主]

先日こちらにコメントを寄せて下さったまりこさんが紹介してくださった記事を訳してみました~。相変らず拙いものですが、徳恵翁主がどのような生涯を送ったのか簡単に書かれています。

でもこの記事の中で私にはどうも引っかかる部分があります。それは一つ前の記事のコメント欄にも書きましたが、「精神病院に監禁」という表現です。

この記事を読むと私はどうも健康な人間を病室に閉じ込めていたような印象を受けてしまいますが(私が気にしすぎているだけでしょうか…)、以前にもご紹介した本馬恭子さんの「徳恵姫」をお読みになった方ならこれが誤解の元であることをご理解下さると思います。

本当に言葉一つだけでも難しいですね。「監禁」ではなく、普通に「入院」と表現されていれば良かったのに。国民のアイドルのような愛らしかった翁主が帰国された時にはすっかり変わってしまった姿に衝撃が大きくてこういう表現になってしまうのでしょうか。

私の韓国語の能力が不足しているためにこの小説の内容がどうなっているのか判るまでにまだまだ時間がかかりそうですが、気になるところです。

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クォン・ビヨンの小説「徳恵翁主」のラジオ放送 [【韓国小説】徳恵翁主]

明日71日から一ヶ月間、韓国KBSラジオ番組「ラジオ劇場」で午前2時~220分(再放送は午後540分~6時)徳恵翁主のラジオドラマが放送されます。
KBSの公式サイトにログインすればネットでいつでも視聴可能ですし、台本もあります。ご興味のある方はどうぞ。

KBS ラジオ劇場の視聴ページです↓
http://www.kbs.co.kr/radio/scr/theater/aod1/index.html

クォン・ビヨンの小説「徳恵翁主」は教保文庫の上半期のベストセラー第1位だったそうですよ~。

タグ:徳恵翁主
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徳恵姫 李氏朝鮮最後の王女 [【韓国小説】徳恵翁主]

本の表紙徳恵姫.jpg

ソウルの地下鉄で「徳恵翁主」の本に出会って以来、何かに取り憑かれたように「徳恵翁主」の姿を追いかけ、関連書籍を探し求めている時、意外な図書室で見つけた本馬恭子さんの「徳恵姫」。一体この中に何が書かれているのだろうかと逸る気持ちを抑えつつ、けれどもページをめくる手を休むことなく一気に読んでしまいました。

今ちょうど「ユン・ドンジュ」関連の本も数冊平行して読んでいるのですが、詩人は自分の口で直接言わないこと、言えないことを、優れた感性によって厳選した短い数行の言葉から編み出した詩の世界で表現することのできる人だと思いました。ユン・ドンジュもそうでしたが、徳恵翁主の夫であった宗武志氏もそんな人でした。

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タグ:徳恵翁主
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「朝鮮の最後の皇女 徳恵翁主」 [【韓国小説】徳恵翁主]

徳寿宮その17.jpg

先日の韓国旅行では何度も本屋へ立ち寄りました。その時のベストセラー小説第1位だったのが、クォン・ビヨン作「徳恵翁主/トッケオンジュ」でした。
確かに地下鉄の車内で熱心にこの本を読んでいる女性を見かけたこともありますし、他にも「徳恵翁主」というタイトルの本がいくつかあったので、なんだか気になって買ってしまいました。
日本に戻ってまずは巻末に書かれていた著者の言葉を訳してみました。そこには意外な事実が書かれていました。

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