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【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり ブログトップ
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パク・ボゴム初来日ファンミーティング FC先行申し込み開始 [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

来年2月4日に東京で開催されるパク・ボゴムさんのファンミーティングの、ファンクラブ先行チケット申し込みが今日から始まりました。ファンクラブ会員でなければ申し込むことができませんが、実は明日(12/4)までに入会すればFC先行申し込みできるようです!ファンクラブは今のところ無料で運営されています~。もうご存知だと思いますが、このブログでもご紹介します~

パク・ボゴムさんの初来日ファンミーティングについての情報はこちら↓をご覧ください

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「雲が描いた月明かり」フォトエッセイより [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

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ドラマ終了後に発売された「雲が描いた月明かり」フォトエッセイ。私はO.S.Tと一緒に韓国サイトで購入しました。
思ったよりも写真部分が多く、それも主人公ヨンとラオンが中心で、あとユンソン、ビョンヨン、そしてハヨンの写真で構成されていました。見事にその他の登場人物がメインの画像は一枚もありませんでした。それでもページをめくるだけでドラマの様々な場面が思い浮かびます~
フォトエッセイですが、文章はほんの少しだけでした。その中でキム・ソンユン監督の言葉がとても興味深いものだったので、その部分だけ日本語訳してみました。
 

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【記事訳】[インタビュー]クァク・ドンヨン「どこに行ってもパク・ボゴム?当然のことでしょう」 [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

久しぶりに「雲が描いた月明かり」の話題です~

今、原作本をもう一度読み返しているところですが、ドラマを見終えてから読み直すと、一度目で見落としていた箇所が次々に見つかります~一度目はどうしても続きが気になって、先へ先へと気持ちが急いていたようです。
 
ヨンがラオンの口に薬菓(伝統菓子)を入れる場面も2巻の中ほどでさりげなく出てきていました。もちろん状況設定はドラマとは違いました...小説ではまず先にユンソンがラオンに薬菓を与えます。その後遅い食事を取るヨンのそばにラオンが呼ばれて...ここでの薬菓は王族だけが食べられる特別な製法で作られた美味しい菓子として出てきました。ドラマでは「特効薬」でしたっけ?とても印象的に描かれていましたね。
 
それからドラマでも途中で宮中を去るマ内官は、小説では清国のモク太監のところへラオンを連れて行ったことで宮中から密かに追い出されていました。小説ではドラマと違ってとことん悪者扱いでした。

ビョンヨンの過去についても、祖父を非難する文章を書いて科挙を首席で合格した後、事実を知ってからは死んだように生きていたということがちゃんと書いてありました^^キム・サッカの史実のエピソードを知ってから読むとこういう文も印象深く思えます。

ところで、小説での私の推しメンのキムヒョン(キム兄さん)ことキム・ビョンヨンは、ドラマではエピソードがずいぶん違っていましたが、演じていた俳優クァク・ドンヨンさんは素敵でした~
インタビュー記事を訳してみたのでご紹介します。またラジオにゲスト出演した時の情報も少し書いています^^
   

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【記事訳】「許さぬ!イ・ヨンとラオンを見送ることを..」パク・ボゴム、キム・ユジョン [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

またまた「雲が描いた月明かり」関連のインタビュー記事を訳してみました。これもたまたま目についた記事です。ドラマの主人公パク・ボゴムさんとキム・ユジョンさんの話を項目ごとに対比させながらまとめた記事です。
記事の後ろには2016 Asia Artist Awardsの情報もちょっと書き出しました^^
  

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【記事訳②】パク・ボゴム「高くなった人気を実感 元気になるが怖くもある」 [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

ひとつ前の記事と同じ記者&カメラマンによるパク・ボゴムさんのインタビュー記事を日本語訳してみました。
昨年「応答せよ1988」で注目されたパク・ボゴムさん。韓国公式ファンクラブの会員数が5000人から10倍の5万人になりました。そして今年「雲が描いた月明かり」が放送されて会員数がついに先日10万人を超えました。
日本でも6月には公式ファンクラブができましたし、出演作品も次々と日本で放送されることでファン数も増えているようです。
そんな中、ファンとの関係についてボゴムさんが語っています。
最後にサイン会情報も書き出しました。
 

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【記事訳①】パク・ボゴムが語る #クルミ #ボゴム福祉部 #恋愛 #僕が夢見る俳優 [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」で主人公の王世子イ・ヨンを演じたパク・ボゴムさんのインタビュー記事を日本語訳してみました。たまたま目についたという理由で選んだ記事です。この記事はパク・ボゴムさんについた修飾語がキーワードになっています。「花より青春アフリカ篇」「一泊二日」に出演した時のポゴムさんは、遊ぶ時はノリノリで、あのスマートな体のどこに収まるのかと思うくらいの食べっぷりで、「ありがとうございます」が口癖で、周囲への気配りもできて、天使のような清らかさで周囲へ良い影響力を与える人物であることがよくわかりました。そんなボゴムさんが「雲が描いた月明かり」に出演した感想を語っています。
記事の最後にはTVドラマ放送情報も書き出しました。
 

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【雲が描いた月明かり】第18話(終)レビュー<後半の部> [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

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画像:KBS[雲が描いた月明かり]現場スチール

韓国KBSで8月22日からスタートしたドラマ「雲が描いた月明かり」。公開されたOSTの歌詞訳とドラマの感想を少し書いてきましたが、徐々にドラマの感想が長くなり、最終回はとうとう2度に分けて投稿するほどになってしまいました。ここからの後半はドラマの最後のまとめになります。ドラマの内容は完全にネタバレしていますし、原作小説のことも多少触れていますので、ご注意ください。

18話レビュー<前半の部>はこちらです。

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【雲が描いた月明かり】第18話「雲が描いた月明かり」レビュー<前半の部> [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

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東洋画の画法の一つに홍운탁월(ホンウンタグォル/烘雲托月)というのがあるそうです。「烘」は「かがり火」という意味です。月を描くときに丸い形の月を描くのではなく、光る雲を描くことで後ろにある月を表現する技法だそうです。月そのものは見えなくても、雲によってその存在が明らかである状態。

実際に、曇りがちの満月の夜、空を見上げると月そのものは見えなくても雲が明るく光っていることでそこに月があることがわかりますね。しばらく見つめていると、やがて雲の切れ間から明るい月が顔を出します。そんな時、雲は複雑な色に光っていて神秘的な雰囲気を醸していることもよくあります。

原作小説「雲が描いた月明かり」のテーマが実は「烘雲托月」なのです。第5巻のタイトルにもなっています。雲(民)が描いた月(君主)明かり...これは具体的にどんな状況を示しているのか?最初の頃はちょっと謎でしたが、第5巻まで来て「烘雲托月」という言葉が出てきた時にやっとわかりました。ところで、ドラマは第17話まで見終えた時、もう小説とは別の結末を迎えることが予想できたのですが、そうなると「烘雲托月」をどうするのか?そしてドラマのタイトルをどう説明するのか?そのあたりに注目しながら視聴しました。

この記事にはドラマの結末、そして原作小説に関する内容が含まれています。ご注意ください。
  

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【記事訳】「雲が描いた月明かり」脚本家のインタビュー [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

「雲が描いた月明かり」の褒賞旅行から戻って来た俳優さんたちは、その後インタビューに追われているようですね。ちょっと検索しただけでも韓国サイトにはインタビュー記事があふれています。あまりに多すぎてどこから手を付けていいのやら。
そんな中、前から気になっていた脚本家キム・ミンジョン作家のインタビューがありました。原作小説とはまた違う作品になったドラマを書いた人からどんな話が飛び出すのか、とても興味深く読みました。
記事の日本語訳もしてみました。ただし、この中にはドラマの結末や小説の結末に関する内容が含まれていますのでご注意くださいませ。
  

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【歌詞訳】ファン・チヨル「恋しく恋しくて(イ・ヨンVer.)」雲が描いた月明かりOST - Part 12 [【韓国ドラマ】雲が描いた月明かり]

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韓国で10月18日に終了したドラマ「雲が描いた月明かり」の12番目に公開されたOSTは、8番目に公開されたべイジの「恋しく恋しくて(ラオンバージョン)」と同じ歌詞、メロディーで男性キーのイ・ヨンバージョンです。第16話でもこの曲が流れていました。歌っているのは最近中国で人気だというファン・チヨルさんです。ラオンバージョンとはちょっとだけ違うイ・ヨンバージョンの歌詞訳と、不朽の名曲に初登場された時のエピソードを少しご紹介しています。

それからドラマ17話のレビューも書きました。
既にドラマは終了し、最終回の放送後には「雲が描いた月明かり 別伝」というスペシャル番組も放送され、その翌日には景福宮でサイン会も行われました。またCDやフォトエッセイが制作され既に予約受付も始まっています。更にドラマ出演者たちはドラマの大ヒットによるご褒美旅行でセブ島に出かけました。こうして終わってしまったのに、なんだか心だけ置き去りされたような寂しさが残り、ちょっと長いレビューになってしまいました。皆さんにご紹介するというよりも自分で納得するために書いたような内容です。
 

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